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2007年 09月 07日
本日のお買い物 2007/09/07
>さてお散歩用コンパクトカメラ、今なら何がお勧めでしょう?
>
> カードほど薄くなくてもいいけどカードでもいい
> 瞬速起動
> レリーズタイムラグほぼゼロ
> レンズ明るめ
> 広角気味だといいな
> しかも光学ズーム大きければ尚良し
> マクロ10センチくらいでOK
> 画素数300程度~
> 特殊メディアはちょっと・・・
> 実勢価格4万以下(中古含む)
> 操作簡単
>
> こんなのある?


上記のようなやりとりの結果、「カメラ好きという意味でカメラ小僧」である 学友 にお勧めされたのが RicohのR6 というコンパクトカメラ。
もう一機種、あゆはブレナイ系のPanasonic製品との択一だったが、「メジャー路線には背を向けたい」私の趣向により あっさり決定。

広角28ミリから200ミリ(光学7.1倍相当)をカバーし、更に驚きの1センチマクロという代物。
有効画素数710万。
ほらこれ、ここの数字ってみんな大きければいいと思ってないか?

い ら な い ん で す よ 、 1000万 画 素 な ん て 普 通 !!

ちなみにうちのデジタル一眼レフは630万画素。必要充分。家庭ユースではまったく問題なし。(検証結果はこれ


まずは室内でねずみさんを撮ってみた。一切説明書を開かぬまま。
結果・・・・・・うーん やっぱし説明書見るか(笑)

次いで本日、職場から最寄り駅までの様子を
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感度を「オートHigh」ってやつにしたら、ISOマックス1600になってた。もちろんザラザラ。でも画角は広いぞ。



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ISO800固定 台風の余波もあってビル風強かったけど手持ちでこのくらい。まぁまぁブレてないし。





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自宅近所にて 200ミリ相当 ISO200固定。




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同じ場所から28ミリ相当。こりゃまた随分広いもんだな と。 ISO200固定。



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ちょっとだけ明るく直した。
電燈きれいに写ってる。
さすがお任せコンパクトカメラ!
ISO200固定。
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by shioyebis | 2007-09-07 23:32 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2007年 07月 14日
楽しい空間・てれじあさんち 番外編2
元ネタはコレ

てれじあさんちは心底楽しい。
何せ天袋がこんなことになっていたり
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冷蔵庫の上にこんなものが転がっていたり
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するからだ。

そして先だってはだんな様の大切なKISSフィギュアまでいただいてしまった。
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横顔スゴ杉。


さて昨年10月、代々木のドコモタワーのベトナムレストランで開催された巨大ネコオフ。
その際にてれじあさんから、というか旦那さんの天袋コレクションの中からいただいたのがコレ・・・・・・。

まにやロードの入り口
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by shioyebis | 2007-07-14 22:29 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 04月 17日
欧州と亜州の多国籍歌唱団はアメリカインディアンについて歌う in 新宿!
Europe Secret Society Tour2007 新宿厚生年金会館
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終業後、お腹を満たして雨の街路へ出た。
新宿厚生年金会館までは富久町界隈の雑多な路地をゆっくり10分少し歩けば到着する。
いささか早すぎたようで、ロビーのソファに腰掛けてヨーロッパ近代史の本を読んで時間をつぶす。
それにしても随分足元が寒い。


Europe。
客席側には2年前のお正月の来日みたいな一種異常な興奮はない。
あの時は待望の再始動&13年振りくらいの来日とあって、観客側はそりゃすごいテンションだった。
私は国際フォーラムで感激しすぎて、その場で翌日のライブハウス公演チケットを買い、真冬の原宿界隈で顔に塩を吹くという貴重な経験をしたっけ。
その時の大阪公演では なんでもあまりの歓迎振りにJoeyが、セキュリティが止める間もなく客席に飛び込んで、そして
・・・・・・観客に胴上げされたとか(笑)
乱暴狼藉混乱もなくひたすら胴上げだなんて・・・・・素晴らしいね、ニポンって!

さて。
やっぱり彼等のショウはさすがステージ慣れしていて安定感がある。世間ではこれを実力と呼ぶのかな?
そしてなにより時代を経て一向に色あせない名曲の数々と、ショウで聴いてみれば意外とイカシてる新譜のナンバー。

ああ、やっぱりいいね格好いいよ、素敵だわい。

ショウはお約束のアンコールを迎える。3年前のアルバムからタイトルトラックを経て
アメリカ進出アルバムに収録したCherokeeでとうとう客席は手の施しようの無いような大興奮へ。
この曲よく考えてみると面白い。
ノルウェー人とスウェーデン人と日本人と、中国人(私の後ろに若い女の子の一団が居た)とその他アジア系の女の子たち(やはり後ろに居た。南方系かなあ)
でもって、アメリカのインディアン迫害と搾取についての曲を大熱唱するんだもん。それこそコブシをガンガン突き上げながら。

無論オーラスはthe Final Countdown。大円団。これこそがクライマックスというものだろう。

とにもかくにも素晴らしかった。明日もここでショウがある。行きたいな と思ったものの学校が・・・・・・。
ま、今回は一晩限りにしておこうか。


さて終演後の喫煙所。ひと気なし~。今日のお客さんは年齢的に健康志向が強くなっているのかしら。
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若い子は確かに少ないけど、2列前に明らかに君達生まれてなかったでしょ?的男の子グループが居た。
周囲の熱狂に呑まれてぼーっとしていたけどなんだろ。格闘技とかそういうののBGM?テーマ曲?で聴いたのかな。
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by shioyebis | 2007-04-17 23:37 | 本日の楽曲 | Comments(0)
2007年 04月 13日
ストレス発散
むしゃくしゃしたので久しぶりに神保町で途中下車。
ストレスで呼吸困難気味の状態のままカラオケ屋さんに転がり込んだ。
お一人様で1時間半。本当はもう30分延長したかったもののお後が詰まっててそれは叶わなかったが、

なかなかどうしてかなりスッキリした。

リストだGO!
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by shioyebis | 2007-04-13 22:48 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 20日
らじかんラブな時間を過ごしたい
ら時間 羅時間 等時間・・・。

ちょっと前にてれじあさんとこの日記に登場したのがラジカン戦車。
なんでも旦那様が500円で入手してきたトイラジコンらしい。
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う、 すっげー気になる~。



先日そのてれじあさんが某商店街のお祭りのチラシと、子猫たちが遊んでいたラジカン写真を送ってきてくれた。
その商店街とは、私達世代にとってはポタラ宮殿に匹敵する、あの株式会社日昇(ひのぼり)がある いわば聖地のような所。
だからして商店街のお祭りもさぞかし楽しそうな匂いがぷんぷんする。
しかし体調を壊し夜中に救急窓口に駆け込んだ後だったので残念ながら参加を見送り職場の強力なガンオタ経理君に
是非1/12ガンダムと1/12ザクと、1/12赤いザクと一緒に写真を撮ってきてねと託した。
ああ、是非来年こそわぁー。


さてラジカン。激らぶラジカン。
スポーツクラブへ行く道すがらにドンキがある。ごく最近のてれじあさん情報によれば既に戦車タイプはなかったとのことだが
何としても一度はこの目で探しに行かねばなるまい。ということで勇んでドンキへ乱入した。
しかしあまりの圧迫陳列振りに目がチカチカする~。
1階と、オモチャのある2階をくまなく見たつもりだったが、もうよくわかんないー。ウギャー!

結局戦車どころか普通の車タイプも見つけられず、とぼとぼと物欲の魔窟を後にするしかない私。

ラジカン自体は既に廃盤商品らしく、よっぽど細心の注意を払わねば廉価で入手することはできないだろう。
こういうものを定価で買うのはイマイチ面白くないし。
ああ、なんとも切ない戦車への恋心である。
欲求不満のあまり、つい他のラジコン商品に手を伸ばしてしまいそうで危うい。
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by shioyebis | 2007-03-20 22:22 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 04日
そして百合はどうなったのか
翌日。
昨日やや悪くなった百合は一輪、それも1枚か2枚の花びらの外側が少しくたっとした程度で、なんとか大丈夫だった。
おまけに一晩たって昨日よりも開花が増えており、相当目立たなくなってるし。
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あとはこれをどうやって運ぶかだね。

紙袋はいずれも小さすぎた。アレコレ探して結局近所のスーパーで「冬用アンゴラタッチベッドパッド」を買った際に入れてもらった大きな大きな
白ビニール袋を利用することにした。
白ビニール、白ビニール・・・。いやいや、結構悪くないよ。表から見えないし丈夫だし。


山手線のホームまで徒歩10分、新宿で乗り換え・・・と思ったところ、確か土日は快速運転で目的地の最寄り駅は通過か?と妙な勘ぐりをして
総武線のホームに立った。
しかし目的地は快速も停車するとのこと。おまけに総武線では恐ろしく時間がかかるうえ、次に来る列車は途中駅どまり。
っげげっ。間に合わないじゃんね
ということでわっせわっせと物凄く暑い陽気のなか、中央線快速ホームへ移動した。
ちょっとぉ、なんで中央線下りって真昼間からこんなに混雑してんのよう!?お花潰れちゃうじゃないのー、おいそこのクソガキ あっち行けってほんと。
なんて心の中で呟きつつ目的駅に到着。
しかし駅前の雑然としたロータリーでバス乗り場を調べるのも面倒くさいんでタクシー。


春の幸せな昼下がり、大きなガラス窓からお日様がさんさんと降り注ぐステージは本当にこじんまりしていた。
前の方では小さい子供と親御さんが沢山体育座りしてるし、なんかみんなで「歌のおねえさん」を待ってる感じのほのぼの感だった。
しかし、しかし私を含め集った大人は結構アクの強そうな・・・。


実は5月にようやっと新譜をリリースするというミューズ。ちょっと前からHPでその作業の様子を楽しそうに語られていた。
どうやらコンセプトアルバムになるらしいと言うくらいしか書かれておらず、私はドライブ関係だろうか、それとも海とかそういう方面のアルバムだろうか
とワクワクしていたのだった。
唐突にステージ途中、ミューズがそれを発表されてひっくり返りそうになった。

新 譜 は ガ ン ダ ム で す


「え?ええええぇ!?」


あいや、ガンダムが悪いってワケでは無論ない。何しろミューズの初期キャリアにおいては欠かせない重要な要素だし。
しかしどうしたんだろう。
彼女の年代的に、また音楽的バックボーンを考えても、彼女がアニメやマンガというものをあまり肯定的には思っていないだろうと感じていた。
しかしながらいま街にはアダルトチルドレンが溢れ、アニメもマンガもれっきとしたサブカルチャーとして国内はもとより海外からも認識されいてる。
我々は最早20年前とは確実に違う時代を生きているワケだ。
その中でも可処分所得が高そうなアダルトチルドレン世代にとって「ガンダム」は決して恥ずべきものではなく、むしろアドバンテージな部分もあるだろう。
ミューズがそういうマーケティング分析を受け入れたのか、それとも彼女のライフワークである「歌い続けること」にあってはジャンルに貴賎上下など
存在しないと思い至ったのか。
それは分らない。分らないが、でも楽しそうに歌う彼女の声でお披露目されたガンダム系列の2曲は実に素敵だった。
オリジナルを知らない私であるが、もし何の予備知識も与えられなかったら全然それと分らない彼女らしいポップなテイストに満ちていて、
満足度の高いものであった。
若い頃の透き通るような高音も素晴らしかったが年齢とキャリアを重ねた今、彼女の魅力はこのくらいのミドルレンジにあるとも思う。
さすがナイスな選曲をされましたなあ。脱帽です。

隣の人が持っていたチラシを覗き見たところ新譜は5月発売らしい。
彼女独自の詞の世界ではないが、新しいチャレンジを続けるミューズをやっぱり私は変わらず崇拝するんだろうな。

そしてこの日のステージは、デビュー20周年を記念して作った「ここから」という泣けそうに素敵な曲で幕を下ろした。
この曲、本当に素敵過ぎて涙が出そうだよぅ・・・としっとりした歌声と、多くの人に対する感謝を表す歌詞に感動していたが
いかんいかん、この直後、前方に陣取る体育座りのお子様方をかきわけ百合の花を奉じるんだから!
耐えろ ぐぁんばれ ぢぶん!

そんなこんなで無事、百合の花束はミューズに奉じられたのであった。よかったよかった。



20周年記念ベスト版の視聴コーナー
新譜はまだか~
週末2日間のミューズのご様子(2007年3月3日、4日の記事)
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by shioyebis | 2007-03-04 22:25 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 02月 12日
本日のお買い物 2007/02/11
昨晩、アホなウォーキングに出てすぐのこと。
道中でローソンに遭遇したので発券してみた。
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Europeが4月においでなさるらしい。
場所は職場から徒歩圏内。

2年前の新年には13年?ぶりの来日を果たした彼らのステージに熱狂した。
日本初日公演の国際フォーラムは言うに及ばず、翌日のライブハウスではジョーイ・テンペストが目の前、だいたい車一台分の距離におわして
それはもう卒倒寸前の大興奮であった。

しかし今回、あの時ほどの情熱は残念ながら湧かない。
前回の衝撃が大きすぎてやや燃え尽きたってのもあるが、新しいアルバムがアレだってのも理由だ。
普段はハズレ席を回避するためにこういった催しではオークションを利用するが、そこまでするほどでも無いかな~ って気がしていた。
今回は小箱な東京厚生年金会館だしぃ、しかも全然話題に上ってないしぃ、きっとそんなにひどい席じゃないかもなぁ~って予感がしてたから。

結果大正解。
定価7.500円でばっちり大丈夫目なお席が出てきた。

東京は2連続公演だが、私が取ったのは初日の方だけ。もしとってもショウが良かったらオークションを利用しなかった分、2日目の当日券が買えるね。
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by shioyebis | 2007-02-12 20:52 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2007年 02月 05日
青春のカノッサ
カノッサの屈辱



きたきたきたきた! カノッサの屈辱~っ!!
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高校2年、世界史をはじめたばかりの4月の深夜に出合ったこの歴史パロディ番組。
授業ではまだ古代世界をやっており中世教皇権争いである本来の「カノッサの屈辱」については未履修だったが、
当時の日本を代表する・・・今考えればバブルな風俗の数々を世界史ネタにひっかけて調理したこの番組には随分と笑わせてもらった。
番組の講義と実際の履修が進むにつれ、毎週放送日の夜には実家の居間から「あひひあひひぃ」 「うけけけけぇ」
「バカだバカだぁ!」といった猟奇じみた奇声が上がったものである。
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この番組を作っている人達は、果たしてどんな顔してやっているんだろうと想像もした。
にやにや、時にげらげら笑いながら黒い毒を繰り出しているのか、はたまた物凄く真剣に歴史単語を引っ張って組み立てているのだろうかと。

まあそれでだ、今回の特別講義はバブル期を通じて生き永らえ進化と小型軽量化を果たした携帯電話についてだった。
18年近い時間を経て当時のフィーリングをそのまま再現した、大変よくできた構成にいちいちバカみたいな笑い声をあげながら拝見する。
仲谷教授でないのがやや残念ではあるが、アンパンみたいにまん丸で特異な風貌の伊武教授も怪しさ満点でいい感じ。


あの無闇に壮大な大河ドラマ的オープニング音楽がかかると同時に、私は深夜番組に夢中になっていた16歳の夜に戻った。
やはり世界史は面白いし、カノッサの屈辱も面白い。今後も単発の続編があるといい。
往時の放送終了後に回顧展が開かれ、そこで配布された問題集らしい。ちなみに会場は池袋西武。
素晴らしいので思わず無断リンク。
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by shioyebis | 2007-02-05 17:27 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 27日
恍惚のラウンドロメット
カーテン各種18枚、厚手の敷物1枚、その他敷物になるもの2枚、座布団化して平たくなったクッション数個。

これが来客予定のある3日後までに洗い清め乾かしておかねばならぬ我が家の洗濯物一式だ。
こびりついたヤニ臭やらダニやらを、きっちりと落としておく必要がある。
こうなると、いくらなんでも家庭用の洗濯機では無理である。
とりあえずカーテンは前日でいいとして、厚手の敷物は乾燥機をかけても乾ききらず天日干しが必要になるだろう。
とりあえず今日はこれをやっつける。

授業を終え学食でメシを掻き込み帰宅して、近所のコインランドリーへと馳せ参じた。
ここは東京の都心部といっても許容範囲に入る地域だと思う。
むかし進学でこの近所に住むようになってまず驚いたのが銭湯と併設されたコインランドリーの存在、
そしてその件数の多さであった。
この話題になると今でも論争が絶えないが、高級・低級という主観的人為区分とは離れて
単に歴史的、地形的、地理的に まあ「旧山の手地域」と呼んで差し支えないこの界隈は流石に古いだけあって
今でも風呂のない家屋が結構残っているのだ。
住んでいる集合住宅のすぐ隣のブロックには番台こそ「受付型」になったが昔ながらの瓦の大屋根を乗せた、黄色いケロリンの洗面器を置く銭湯がある。
また知る限りでは徒歩5分以内、同10分以内にもコインランドリー併設の銭湯がある。
都内の銭湯は15年前に比較してそれでも随分と廃業が増えているらしいが、それと相反してなぜか突如コインランドリーのみが出現するスポットもある。
これから私が大荷物でふらつきながら自転車で向かうのもそうだ。
17キロ容量で布団も洗える大型洗濯機が1台、8キロ洗いが3台、5キロ洗いが1台、そして結構大きな乾燥機が6台使える。いずれも真新しい。
目指すは布団が2枚だか3枚だか同時に洗える、大きくて頼もしいあいつだ。

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わしゃわしゃがらんがらんと果てしなく不規則に自転公転を繰り返し、次々生まれては消える小さな泡が扉をなぞり続け
私の熱い視線をひたすら独り占めするあいつだ。
ああ、あいつに会えると思うと胸の鼓動が早まる。
変態でもいい。なにせ私はあいつや、あいつの親戚が最早フェティッシュの領域に入るほど大好きなのだ

とは言え防犯用の監視カメラもあるこのランドリーで洗濯ドラムのまん前に陣取り身じろぎもせずかじりついて見入ってるってのはどうだろう。
まずヤバい奴だと怪しまれるに違いない。
というわけでびったんばったんと敷物が不規則な円運動をしている時間、一旦家に戻り家で洗えるものを洗濯機に放り込んでタバコに火をつけ
あいつの仕事を見れない寂しさとイライラを紛らわすのだった。

でも大丈夫。
洗濯の様子は見れないけど敷物は大型乾燥機に放り込む。
20~30分程度の短時間じゃ乾かないのはもとより承知の上である。
だから単にフェティシズムを満足させるためだけに100円、8分間乾燥機を廻し じっとり集中してあのランダムカオスな舞いを見つめるんだ。
これくらいの時間なら見つめていても きっと問題はないだろう。 
ぼーっとしているようで内心、えもいわれぬ快感に恍惚としてるんだが どうせカメラは心の内までは写せない。
うしししし。

記・2006年12月13日(水)
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by shioyebis | 2006-09-27 21:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)