2006年 12月 07日
いーかげんにしなさいよ 20061207編
神というものは存在しない

これが揺るぎなき私の本音。
もちろん暦に結びついた年中行事まで否定するほど了見が狭いわけではないが
しかし大体において朝なんてのは機嫌が悪いようになっている。
だからそんな状態で扉を開けた途端、どーんと極彩色のでかいクマデが目に飛び込んでくるとつい イライラっとくるのだ。

「商売繁盛?バカ言ってんじゃねーよ 神様なんていないんだよ。上手い事乗せられてこんなもんに大枚はたきやがって」
と。

しかし世の中には信仰、それも唯一絶対神との個別関係を結ぶべき人種もいる。
神との相対関係の中で、神の御心とやらに背かない生き方をすべき人種。
世間様とかお天道様なんかじゃ律しきれない人種。
つまり恥知らずな奴らのことだ。
さきほど久しぶりに立ち寄った駅前のスーパー。
支払いを済まし荷物台に近寄った瞬間のこと、マスク越しの嗅覚をも容赦なく攻撃する悪臭に愕然とした。

なんだよ おいこれは・・・・・・。

この生物兵器の正体はすぐ脇に立つ、髪型も化粧もヘンな色つき眼鏡も趣味の悪い派手なだけの服装も
そして何のためらいもなく据えつけのビニール袋をガラガラガラガラ・・・∞(無限大)今でも居るんだな、こういう人種・・・
と巻き取るそのしぐさの一つ一つまでもが極めて下品なことこの上ないばばあが
自らの品の悪さを際立たせるために振りかけた 「きっとかつては香水だったもの」である。

あ、ちょっと長いか。
えー 主語は「生物兵器の正体」、述語は「香水だったもの である」、その他は ばばあがどれだけ品が悪いかということを
ひたすら修飾する語(Modifier)ということ。

まあそれだけなら迷惑を被るのは一瞬でしかないから、我慢の範疇である。
しかしだ。
このばばあ、同年代の貧相なおやじ(飲み屋の客か?)と一緒に荷物を抱えて立ち去・・・
え?まじ?

私の口は瞬間のダッシュが不得手だ。だからイライラしながらこんな風に日記にするのだが、とにかく!


ばばあ てめぇ ただでさえ臭くて迷惑なんだから

これ以上人様に迷惑かけるんじゃねえ!

カゴはきちんと 片しやがれ!

おい そこの貧相な4畳半じじい!てめーも同罪だ。

わかってんのか腐れ下品どもがっ!

おめーら今すぐ改宗しろ。 改宗して正しい道に軌道修正しろ!

神の罰にビクビクしながらなっ!!!

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# by shioyebis | 2006-12-07 20:07 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 12月 06日
いーかげんにしなさいよ
階下のイヌの家に告ぐ。

料理の前後に玄関を開け放つのはいい加減やめろ。
イヌとタバコとヘンな油が混じった悪臭で、とにかく くせーんだよ。
内階段の窓を開け放ち、それでも気流の関係でもろに悪臭が直撃する我が家の玄関前にCK1風の香(100均)を立て、
消臭スプレー(オレンジ)を内階段と部屋中に撒く。

やっぱそろそろ大家さんに苦情申し立てかなー。

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爽やか寒気のおかげですっきり見渡す西新宿。悪臭さえなきゃとってもいい感じなのだが@うちの台所。
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# by shioyebis | 2006-12-06 21:25 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 12月 05日
さて12月。ここは何処?
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地下鉄駅から地上へ至る階段の途中から、マスクの中で笑ってた。
このねーちゃん アタマは毛糸の帽子、なのに豪快にハラ出し進行中。
確かに人間の体温の80%は頭部から奪われるってのはダイビングの講習で聞いた。
おいおい ここは水中ですかぁ?
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# by shioyebis | 2006-12-05 23:07 | のらりくらり日和
2006年 12月 03日
携帯投稿テスト
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本日のお堀

都心は冷気で空もすっきり、都の木である銀杏のイエローも今が見ごろ。
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# by shioyebis | 2006-12-03 20:45 | のらりくらり日和
2006年 10月 29日
しばし停滞する
こんな理由で。
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# by shioyebis | 2006-10-29 23:22 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 27日
恍惚のラウンドロメット
カーテン各種18枚、厚手の敷物1枚、その他敷物になるもの2枚、座布団化して平たくなったクッション数個。

これが来客予定のある3日後までに洗い清め乾かしておかねばならぬ我が家の洗濯物一式だ。
こびりついたヤニ臭やらダニやらを、きっちりと落としておく必要がある。
こうなると、いくらなんでも家庭用の洗濯機では無理である。
とりあえずカーテンは前日でいいとして、厚手の敷物は乾燥機をかけても乾ききらず天日干しが必要になるだろう。
とりあえず今日はこれをやっつける。

授業を終え学食でメシを掻き込み帰宅して、近所のコインランドリーへと馳せ参じた。
ここは東京の都心部といっても許容範囲に入る地域だと思う。
むかし進学でこの近所に住むようになってまず驚いたのが銭湯と併設されたコインランドリーの存在、
そしてその件数の多さであった。
この話題になると今でも論争が絶えないが、高級・低級という主観的人為区分とは離れて
単に歴史的、地形的、地理的に まあ「旧山の手地域」と呼んで差し支えないこの界隈は流石に古いだけあって
今でも風呂のない家屋が結構残っているのだ。
住んでいる集合住宅のすぐ隣のブロックには番台こそ「受付型」になったが昔ながらの瓦の大屋根を乗せた、黄色いケロリンの洗面器を置く銭湯がある。
また知る限りでは徒歩5分以内、同10分以内にもコインランドリー併設の銭湯がある。
都内の銭湯は15年前に比較してそれでも随分と廃業が増えているらしいが、それと相反してなぜか突如コインランドリーのみが出現するスポットもある。
これから私が大荷物でふらつきながら自転車で向かうのもそうだ。
17キロ容量で布団も洗える大型洗濯機が1台、8キロ洗いが3台、5キロ洗いが1台、そして結構大きな乾燥機が6台使える。いずれも真新しい。
目指すは布団が2枚だか3枚だか同時に洗える、大きくて頼もしいあいつだ。

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わしゃわしゃがらんがらんと果てしなく不規則に自転公転を繰り返し、次々生まれては消える小さな泡が扉をなぞり続け
私の熱い視線をひたすら独り占めするあいつだ。
ああ、あいつに会えると思うと胸の鼓動が早まる。
変態でもいい。なにせ私はあいつや、あいつの親戚が最早フェティッシュの領域に入るほど大好きなのだ

とは言え防犯用の監視カメラもあるこのランドリーで洗濯ドラムのまん前に陣取り身じろぎもせずかじりついて見入ってるってのはどうだろう。
まずヤバい奴だと怪しまれるに違いない。
というわけでびったんばったんと敷物が不規則な円運動をしている時間、一旦家に戻り家で洗えるものを洗濯機に放り込んでタバコに火をつけ
あいつの仕事を見れない寂しさとイライラを紛らわすのだった。

でも大丈夫。
洗濯の様子は見れないけど敷物は大型乾燥機に放り込む。
20~30分程度の短時間じゃ乾かないのはもとより承知の上である。
だから単にフェティシズムを満足させるためだけに100円、8分間乾燥機を廻し じっとり集中してあのランダムカオスな舞いを見つめるんだ。
これくらいの時間なら見つめていても きっと問題はないだろう。 
ぼーっとしているようで内心、えもいわれぬ快感に恍惚としてるんだが どうせカメラは心の内までは写せない。
うしししし。

記・2006年12月13日(水)
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# by shioyebis | 2006-09-27 21:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 23日
ファンも一緒に大きくなりましょう
午後から久々に砂町の伯母宅へ。
母とその姉達が集っているというので招集がかかった。お彼岸らしい。

実家は都内からだとびみょ~な距離にあるため、ここのところ何ヶ月も実家に行かずこうしてどこかで父母と会うことが多い。

このばあさま方の集会は飲み食いぺちゃくちゃの泣き笑いが大音量で繰り広げられる。
元来一人っ子で普段物静かに暮らす私にとっては結構軽くないダメージ。

さて母と久々にテレビを見ながら(嬬恋の野外コンサート31周年記念のステージ中継だった)
31年前にコンサートに集ったファンが、随分と大きく(老成)なって又見に行ってんだねー などと話していた。
客席もみんなアーティストと一緒に年取ってて面白いねーとか。

ふとその時 私が小学校の頃から好きでレコード買ってた鮎川さんっているでしょー ってな流れになった。
そしてつい最近数メートル先でステージを見られて感激したこと、年齢の割にものすごくスリムで可愛らしかったこと
どうやら彼女の夫である人が、父と同じ町の出身らしいことを話し やっぱり何だか妙な縁があったのかもしれないわねー
的なことをだらだらーっと。
その際、彼女が最前列のテーブルでステージにかぶりつく、アタマが相当薄くなっちゃった男の人に向かって
「私もデビュー22年経って大人になりましたが、皆さんも随分大きくなりましたねー(うふ)」とか
話しかけていたことを母に聞かせたら大受けだった。
きっとあの大きくなった男の人は昔っから鮎川さんのファンで、少なからず面識があるんだろう。
じゃなきゃ そんなおっかねーこと言えないってば(笑)。

そういえばそろそろ色んな意味で時効と思われるのでリンクしちゃうが
6月の下旬のステージ、アンコール終了時に彼女が持つ花束は私が手渡したものである。
(++直リンまずかったら外すんでメールください++)

20年間のアレコレが走馬灯状態で たったかたったか疾走した握手の瞬間。
思い入れは情報量の少なさと、要した時間の長さに比例する。


手書きのカードは家宝
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# by shioyebis | 2006-09-23 16:14 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 21日
期待の白さ
かねてより気になっていたホワイトカレーをこさえてみた。
当初、北海道と関西地区だかで試験販売されていたが、ようやく関東でも手に入る環境になっていたので。

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うーん 最後に牛乳入れる割に、本当にカレーだわこりゃ。


しかし期待したほど白くも、ない。
黄色い系スパイスが入ってるわけだから当たり前といえば当たり前だが。
白さだけ言ったらタイ方面のココナツ入りルーの方がよっぽど純白の乙女だ。
しかしこのホワイトカレー、極めてドメスティックかつ安心なお味に仕上がっているので
南国情緒が苦手な向きにはいいかもしれない。
・・・ってそこまでしてドメスティックなカレーに白さを求める必要があるかは不明だが。
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# by shioyebis | 2006-09-21 16:03 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 18日
本日のお買い物 2006/10/18
いやもう てきとーな日付で進行するからさ 落胆のあまりに  の続きなので本エントリーもてきとーな日付に入れる。

ちなみにこれを記しているのは2006年10月18日(水)快晴快適な昼下がり。 
なんでこんな日、こんな時間にこんなことしてるかって?
抗生物質の効かないアデノウイルスとやらにとり憑かれて自宅安静中だからである。
あー、あの意味のわからない腹下しはマジで恐怖だったわ~。
ノドの痛みもひどかったけど、微熱のくせに平衡がとれない位のぼんやり感もきつかったわねー。
ま いずれも安静2日目でかなり好転したから明日は出勤だな。ウィルスばら撒かないようにマスクで。

そんなわけで昨夜がっかりしたEuropeの新譜を全曲通しで聴いてみた。
サンプル視聴した時のあのがっかり感が払拭される奇蹟も 残念ながら起こらず。
かろうじて何とかなるだろうか と予測していた 「Forever Travelling」 もサビ以外はちょっとパンチ不足だし楽曲全体の進行がびみょーかもぉ・・・。
 鬱だ鬱 orz

なので1986年のステージDVDを勢い余って予約購入してしまった。
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これ(アフィリエイトは貼ってない)



焼き直しの集金用商品だって?
いいのいいの
お布施でも何でも。だってジャケット素敵杉だから。

ちなみに輸入版である。
リージョン1・北米カテゴリーである。
いいのいいの。
こういう場合に備えてマルチリージョンプレーヤーを入手済みだもんね。
ようやくプレーヤーも本領発揮だわさ ♪









とかいいながら50何回もリピートしてるじゃん Forever Travelling。b0009177_22155025.jpg
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# by shioyebis | 2006-09-18 14:34 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 09月 17日
いやもう てきとーな日付で進行するからさ 落胆のあまりに
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えー、今日は10月の18日(水)。本当はマンガ読んでて空白になった期間をきちんと穴埋めするつもりでいたんだけど
何でもいいや もうとりあえず書いとけって感じで進行する。


本日届いたニュースレターからまるまる転載


”Europe - newsletter”


Buy "Always the pretenders" on-line!

Finally on-line through the bands own shop, on their own site you can now buy the first single
"Always the pretenders" in two different versions directly from the band!
The bands site has now been officially KlickTracked which is a system which accounts directly to the band
without any middle men and provides consumer friendly MP3s without any obstacles.

Enjoy!


とな。
ちなみに全曲ちょい聴きできるのはオフィシャルよりもこっちのフラッシュサイト
しかしまあ・・・とりあえずこの1曲目、まじでやばくないか? なにこれ どこ行く気でしょう ヨーロッパ。
Joey Tempestのソロ風情は結構いいとは思ったけど、これをバンドでやられちゃうと厳しいなあ。


おまけについたプロのレビューがこれだよ

「This is Europe's 7th album and it seems like they've finally arrived.」

って どこの世界に辿り着いちゃったんですかぁ?まさかと思うけどあっち側!?
復活アルバムで何とか踏ん張ってたのに、とうとうあなたがたも旅立ってしまうんでしょうか、あっちの薄ら暗い鬱系の世界に・・・。


「They've evolved and are willing to take risks.」

まじかい!「進化」とかしないほうが全然いいと間違いなく世界中が思ってるのに
どうして誰も彼らを止めてあげないんだろう!
おまけにリスクってやばいよやばいよ。絶対やばいって!
1990年代の鬱グランジムーブメントの時に数多のロックバンドがリスクとって総コケしたじゃん。
あなたがたは何のためにあの時期冬眠してたんだよ。世界を覆うあの鬱毒から逃れるためだったんでしょ 本当は?
今頃になって追体験しなくっていいからほんと!

「This CD is modern and contemporary, without losing sight of traditional rock influences.」

出ちゃったー モダン&コンテンポラリー!
もうこのセリフが出たらアウトね。
その後にどんな褒め言葉が並んでも無意味ね。我ら煌びやかな産業ロック好きは爆死確定。最後通牒・死刑宣告と同じね。

やっぱりEuropeもあっちの世界にトンじゃったんだねぇ・・・・・・。


あまりに泣ける


それでも9曲目の「Forever Travelling」あたりはいい感じの漂泊感が きれーに出てて
恐らくこのアルバム随一のトラックになる予感。
華やかなステージライフの第一線を人生の相当早い時期に経験しちゃった彼ら。
その時感じていたであろう 根のない旅暮らしの精神的不安定感、アイドルとして虚飾され続ける不安経験みたいなものは
今でも創作活動に影響を残しているに違いない。
実は内省させたら意外と右に出る者の居ないだろう彼ら独自のセンス(北欧情緒的なもの)に、とびっきりの漂泊感をミックスしてそうな感じ。
2004年(だったか?)のStart from the Darkアルバムで多くのファンが「最もEuropeらしい」と感じたのが恐らく「Hero」であったように
彼らの最大の武器は美しくドラマチックなミドルテンポに乗せる回顧や叙情といった精神性なんだろうな。
それさえあればみんな幸せ。昔も今も。

モダンなアプローチもコンテンポラリーなメロディーもミックスも、そんなものは いらない。


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こっちのほうが断然気になる
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# by shioyebis | 2006-09-17 23:35 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 15日
本日のお買い物 2006/09/15  なんだこりゃ

その1
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・・・・・・なんだこりゃ一体?






その2
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だからなんだって これは!?



勢い余って入手してしまったエリザベスグッズ。

その1はマグカップ。会社で使おうかとも思ったけど、茶渋によるエリーの変色に耐えられるだろうか 精神的に・・・。
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その2はクッション。可愛すぎます。一緒に寝ます。
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こんな可愛いのに中におっさんが入ってる疑いのあるエリザベスや
キレ気味キャラがひたすらボケてツッコむ摩訶不思議(一応)幕末マンガはこちら

嗚呼 エリー 最高だよ♪
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# by shioyebis | 2006-09-15 21:57 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 09月 11日
今年も火を点しましょう 2006/09/11 light the candles for・・・
えびちゃんの病気が発覚し、てんやわんやが始まってからもう丁度3年。
それでも再びその日を迎えることが出来た喜びでお祝いをしたのが2年前
また来年もこの調子でケーキが食べられるように・・・って食べるのはニンゲンなんだけど・・・頑張ろうね
いや頑張ってくださいね  とお願いをしたけど次の年のこの日にはえびちゃんはいなかった。
でもニンゲン達はほんの3ヶ月前にカタチを持たない存在になったばかりのえびちゃんを偲んで
ちょっとグスグス鼻を鳴らしながらもやっぱりケーキを食べた。

そして又季節は巡り3回目の発病記念日。
ニンゲンはバカみたいに又ケーキをぶら下げて帰宅する。
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そして日記を手繰っていて気付いた。

おい 9月11日じゃなくて、9月8日じゃねーか!(ガアァァァーン・・・・・・)

まさに「去るものは日々に疎し」。
決してえびちゃんをないがしろにしているわけじゃないし、今でもとても大事な大事な存在である。
でも実際、時間を重ね細かい日付や事柄を忘れたりどんどん私達の距離は遠ざかって行く。

仏教の世界ではヒトは30年ちょっとだか50年だか供養を重ねると完全に成仏するらしい。
でもそれは所詮無関係な他人の脳が作り出した故人にまつわる記憶の昇華方法であって、私には全然しっくりこない。
そうじゃなくて、こうして段々忘れていってやがて素敵なことしか思い出せなくなった頃に私達は再び会えるんじゃないかな。
そんな気がする。
それまで君は君の行きたい所に行ってて、それはこの世のどこかかもしれないしニンゲンには見えない別の世界でもいい。
ただ、やっぱりその時になったら又絶対に会えるんだろう。
上手く表せないけど、成仏とかそういう観念とは無関係な感じがする。


日付はちょっとずれたけど 気は心ってことでえびちゃん 一つ許してください。
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# by shioyebis | 2006-09-11 13:11 | 2005年6月12日前後あれこれ | Comments(0)
2006年 09月 10日
かいぃー
くっそー 今年は1週間潜りまくりのダイビング夏休みを送れなかったせいか、未だに痒ぃよ。

尻のアセモが引かない・・・orz


一回出来るとアセモってなかなか治らない。
この年になってこんなに激しくアセモに苦しまされるとは もー とほほだよまったく。
意を決して弱めステロイドを塗布してみても所詮一時的に痒みが治まる程度。糠に釘状態。

あー
海に入りたい。
海水 というかアセモは食塩水で一発完治なんだよなー。

記憶にあるか無いかの幼い頃、汗っかきでひどいアセモ体質だった私は湯河原の「ままねの湯」に父に連れられよく通っていた。
帰りは一升瓶にそこのお湯を入れて持ち帰って、その湯で体を拭いて。

温泉かー それもいいかもねー とひんやり初秋に夢想するが・・・

てかやっぱり海水に浸かりたくね?
てかマジなにこれ この尻のぶつぶつぅ!?
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# by shioyebis | 2006-09-10 02:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 07日
本日のお買い物 2006/09/07

ギャグマンガ一気に大人買いの愉悦。


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8月のとある火曜日の午後7時。
何気なくテレビを眺めていたら目に入ってきたのがこれ。

やる気なさげな着流し姿の若者とおっさん(マダオ)が、向かい合ったパチンコ屋から虚ろに出てきて
負けたのか?あんたこそ負けたのか?いやいや、ただ暑いだけだよ 決して冷や汗なんかじゃないからな このやろー 
とかいう会話を繰り広げてる。
挙句、道端に落ちた小銭に決死のダッシュをかけてちゅーちゅーアイス(で、いいのか?)をようやく購入。
次のシーンでは川べりに だらしなく腰掛けて
やっぱちゃんと働かないとダメだよな とか あそこで止めときゃ今頃よぉ・・・ とか
子供の頃のオレが今のオレを見たら何て言うだろうか 拾ったお金でアイス食ってるおっさんのオレを見たらよう・・
とか 最近は不景気で3食アイスの生活だぜ とか。
とか・・・・・・(ビーチの侍)。


な なにこれぇ!?


ゴ ゴールデンタイムに


一体全体何やってんのぉ?




てっきりパチンコマンガかと思いきや さにあらず。
いや、この時間帯にそれもかなりスレスレだが、この「銀魂」はもっとヤバい。

私がテレビから離れていた数ヶ月の間に、どうやら世の中は凄いことになってしまったらしい。
今の子供ってこんなにレベルの高い笑いが分かるんだー などと思ったが、そうではなく、
子供には決して理解不可能なギャグと、おっさん連中の悲哀やアイロニーと猛烈な毒を織り交ぜ
ハイテンションのまま強引にストーリーは進行する。
このノリが分からなきゃそのまま置いてく。一切の説明も妥協もなし。その傍若無人ぶりったらもはや暴力。

なにこれぇっ。

いいの?こんなエゲツナく面白い代物を平日の夕食時に公共電波に乗せてしまっていいの!?
って感じでひどく衝撃を受けたものだった。
慌てて某You ◎ubeでオンエア済みのストーリーを片っ端から見たが もう言葉がない。
特にマダオ(まるでだめなおっさん の略)が幕府をリストラされ、真昼間から公園のベンチで暇つぶししているシーンも凄すぎてひっくり返った

つーことで、私はアマゾンから届いた原作14冊をゆっくり読破するから、しばし日記の更新は停滞するぞ。



以下wikipdiaから抜粋。

「原作のテンションと毒を巧みに再現し、さらにはアニメオリジナル要素も積極的に取り入れられた。
しかしゴールデンタイムのアニメとしては過激な表現が多々あったためPTAに問題視されてしまい
さらに低年齢層が作風に付いてこられず、序盤から視聴率は苦戦した。
そのため10月より木曜18時~18時30分に移動となった。その反面、2006年7月から発売されているDVDの売上は
3万本前後と高水準にある」



放送時間に帰宅できない大人の支持を集めてるってことらしい。やっぱなー(笑)
つか、原作読み終わったら私もDVD買おう。
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# by shioyebis | 2006-09-07 18:47 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 08月 31日
本日のお買い物 2006/08/31
ようやくDVDプレーヤー。


AU●ING  ADV-017。 楽〇ポイント利用につき送料込み2.000円ちょっと。
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ネット環境になった数年前から、テレビはN〇Kのニュースと天気予報、風呂上り後に小ネタを仕入れるWBCしか見なくなっている。
大真面目にアホネタに取り組む鉄〇ダッシュも好きだったが、福島の山村で自給生活をはじめてからは、ちょっと面白くない。
あとは土日夜のお楽しみ・アクション洋画くらいかな。
国営放送がやってると噂の半島モノは、結構遅くまで存在自体知らなかった。

だから基本的にハードディスク録画?それで一体何撮るのさ?って感じ。
もちろん再生専用でばっちりオッケーなのである。
ただしマルチリージョンはマスト(死後ぉ~)だ。

さて購入店からは何のサポートも成されなかったが、こういう製品には「魔法の呪文」があるらしく、
それを唱えてやらないとマルチリージョンにならないらしい。
しかも製造ロットによって、その呪文や呪文を唱えるまでに至るプロセスが異なるそうな。
ふーん。
ということでネットを徘徊すること1時間ちょっと。
多分結構売れてる割に、どうにも情報が少ない。
不思議に思いつつ、とある呪文を入れてみたらどうやら裏設定画面が開いた様子。

・・・・・・はい もともとそういう設定だったようです(汗)。


以下一応反転

チップID: A27E9390 は地域設定不要ってか?
コマンドは9735
一般的には 電源on→トレーオープン→コマンド入力で設定が開く→電源off→電源再投入
が手順みたいよ。



ま、他の地域のディスクを持ってないから動作確認はできてないけどね。

それにしても我が家は大変古い建物である。内装こそ新しくしてもらって入居したが、電気設備環境は悲しくなるほどショボイ。
一部屋に2口コンセントが各一箇所っていう状況は、もともと電気製品が好きな私にはかなりのストレスである。
というかこの部屋の要電源機器はテレビ、ビデオ、ステレオ、空気清浄機に扇風機、それとノートPCと新参者のプレーヤー。
これって居間としては決して多くはないと思う。むしろふつーだろ。

しかし現実には、これらをどうやって2口コンセントで賄えばよいのだろうと思い悩み
とりあえず新参者プレーヤーは「必要に応じて」電源を取ることとし、扇風機を使っている間は過電圧が心配なので空気清浄機を切るようにしている。
更に隣の台所には、この電気部屋から電源を取っていたものの ここしばらく放置状態に陥っている小型ステレオ装置が鎮座しているのだが
アレが再び通電される日は 果たして訪れるのだろうか。
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# by shioyebis | 2006-08-31 23:26 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 08月 27日
今年も撮影 「うじこーず」
今年も比較的涼しい夏祭り。

職場の先輩に初めて誘われたのは何年前だったろうか。
しかし神輿の列を離れ自称「撮影班」となって早3年目。涼しいのはいいけど、こう曇ってちゃ写真の色がきれいに出ない。
コンパクトカメラだと色はいいけど躍動する(暴れるともいう)氏子さん方のスピードを捉えられず、
だけどこの大きなカメラじゃ動きは追えても光量不足で写真が全部暗くなってしまう。
そういや去年も結構暗かったし、一昨年はありえない程の氷雨だったっけ。

言ってみれば、あまりの暑さにヤラレた私が戦列を離れてからの3年間、ずっと涼しいって感じ。


クライマックスの突撃シーン。
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建物の上から右手でビデオを操作し、股の間に三脚をはさんでカメラを固定し左手でシャッターを押す。


3本締め打って燃え尽きて。
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# by shioyebis | 2006-08-27 21:01 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 26日
水彩画のネコとスリランカはいかがでしょう?
土曜日は早ければ昼に起きだして極力掃除、洗濯をやっつける。



この日は夕刻18:30にネコオフにお誘いいただいていた。
場所は新宿南口すぐのスリランカ
でもその前に先だってのレバノンでご案内カードを下さったミケ(・・・三怪という噂も)さんの水彩画個展にも行きたいと早めに駅に向かうことにした。
メキシコの時だったか、reiさんにお奨めされてやってみたオーラソーマ占い というのではどうやら私、
最終的には芸術方面への渇望があるらしく あー それ確かに当たってるわー しかれど技量がないのよねーという現実は実に重い。
なので芸術に秀でた方は本当に羨ましい限りであり、かつ今回の個展のモチーフがすべからくネコ!という素敵さ。
これはもう絶対に見せていただくしかあるまい と高円寺のホームに一歩足を踏み出した途端に認識したのは
・・・どうやら本日は、かの「高円寺阿波踊り」 という雑踏必至な現実であった。

いらいらしながらようやっとの思いで駅を後にし、早稲田通り沿いのギャラリーの扉を開ければ。

いたよ、ネコバカの面々(笑)。
しかもスリランカな面々。  あ”- 私一人個展に誘われなかったのねぇ~ という(笑・二乗)。


懸命に気を取り直し、芳名帳に記帳しようと頑張っている所に暴力タラネンコのSぽん登場で
「あー、 あなたこんな名前だったのぉ~?(まぁ 随分と不似合いな名前~笑 ニュアンスかな?)」で再び奈落の底へ
・・・でもないけど。


ミケさんの絵はとっても柔らかくて暖かい。
色合いも大体が明るくいずれのテーマであっても非常にシアワセが溢れ出ている。
こんな素敵な絵が描けるってことは、彼女の人生そのものが明るく優しくシアワセで満ちているに違いない。

特にコレなどは、じっと見ていたら涙が出そうになるくらい暖かいったらないわ ほんと(無断転載)。 
題名「家路」
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幸福溢れる個展の絵の中で私が最も気に入ったのはコレ。
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明るく淡い色彩の中、黒猫さんがぴりりと全体を引き締めている素敵な一枚。 題名「尻尾の長い黒猫」

そうこうしているうちにタイムアップとなり、スリランカな人達と一緒に意を決して阿波踊りな高円寺駅へ戻る。
ものすごい混雑&通行規制の敷かれた駅構内をホームに出て、新宿で南口に近い辺りをめざして歩いていたら
最後尾2人が行方不明・・・・・・orz。
しかも降り立った新宿駅南口は工事のため歩道側にバリケード立ってて進行困難で、普段混雑に不慣れな私はそれだけで疲労を覚えないでもないけど
しかしスリランカ!
旨いよ、最高だよスリランカ!でヒットポイント復活となった。

今回のスリランカはreiさんの見立てだった。ここのお店はNPOだかNGOだかの関連らしいがそのことはこの際さておこう。
日本人向きにアレンジされているからしてスパイシーな中にもふくよかな深い味わいが堪能できてマジウメー。
食に関する感想はココを入り口に参加者のログ参照。
コレ
コレ
コレ
コレ
コレ
ってことで・・・・・・(おいおいお またかよー)

とにかくレバノンもそうだが、どうやらアジアメシは日本人にとって至宝な感じ全開である。
おまけにとってもお安いし言うことなしであった。

スリランカってのは知っての通り英国統治時代からセイロンと呼ばれ、紅茶栽培の盛んな土地である。
私の高校時代は、インド系タミル人とシンハラ人の対立がある   ってほんの一行程度教科書に記されていた程度だったと記憶する。
しかしこの間、某大学夏季スクーリングで出席した地理学授業で知ったのは、そんな民族対立だって元凶をたどれば英国にある。
本国で絶大な人気を博した南アジアの紅茶の産地拡大のため、英国がスリランカにインド人を農園労働者として強制移住させたのが発端という。

そんな歴史の一事実だった。

アジアもアフリカも中南米も列強の植民地統治の悪弊いまだ癒えず、
最早戻るに戻れなくなったぎりぎりの部分での闘争を余儀なくされている。
それを将来の人々がどう解釈するかはその時のパワーバランスによるから何とも言いがたいものの
せめてそれぞれの立場に立脚した客観的な判断がされることを望む限りだ。
例えそれが複数の視点から成る複数の歴史記述となったとしても、いわんや「パールハーバー」みたいな
低能アホバカ丸出し最低最凶映画にはなって欲しくない。(せめて、最低限「太陽の帝国」レベルであってくれ・・・・・・・)

あまり関係ないが、高校3年時に出席していた代〇ミは山村良橘師の世界史授業。
「スリランカの首都はコロンボじゃないんですよー。つい最近名前が変わったんです。これは早いところだと次の入試で話題になるかもしれませんね」
とのことで記憶することになったスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。
でも今になってようやく分かる。師は本当はそんなことを言いたかったんじゃない。
古い土地名を復活させるに至ったナショナリズムの高まり、それこそが戦争を経験した師の最も言わんとすることだったのだろう。
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# by shioyebis | 2006-08-26 23:16 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 24日
久しぶりの牛肉。そして彼女のお買い物
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かねてから気になっていたのは、ご近所にオープンした和食系ファミレス。技術に絶大な信用のある冷凍食品会社の経営。

ここには牛肉湯せんナベの食べ放題がある。
以前一人で偵察に入った折に尋ねた店員のバイト嬢によれば「安い肉と高い肉のコース・・・うーん 大して差はありませんねー」ってことだった。
しかしながらナベは4名様からの予約宴会になるらしく、お誘いしたご近所のIさんと少し頭を抱えたのだが
Iさんのご尽力によりこの日夜、めでたく我々は およそファミレスとは思えぬ小奇麗な板張りの廊下を進んだ深奥の和室に集うことができた。
欠食児童番号1番:Iさんの上司Y氏、2番:先だってうちに遊びに来てくれたSさん、3番:ご近所Iさん、4番:私 という面々。

お座敷のテーブルのカセットコンロ上には既に湯せん用のナベがセットされ、あとは肉をざらざらーっと流し込むだけ かと思いきや
中身は空っぽ・・・いや、ちっさく丸めたコンブが入ってたっけ・・・。
うおい、湯ぅくらい沸かして待ってろやぁ!って気もしないでもないがまあ、そこはワタクシも妙齢のアレなので、暴れるのは我慢し
Iさんの上司Y氏がご馳走して下さるという飲み放題の第一便をお願いして、ナベに入れてもらった水が沸騰するのを大人しく待ってから
控えめにぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいっと牛さんを連投することにした。

Iさんの上司Y氏と私は出身がほぼ隣接地帯。
世代こそ若干異なれど当時通っていた学校はお互い超至近距離(徒歩10分とかそのくらい)で懐かしくもスーパーディーパーな話題を展開し、
またSさんは相変わらず静かにナチュラリー楽しい方で・・・ふと気付くとナベではなく何故か「テーブルの上」から食材を自分の小皿に拾っている・・・
先日お三方でドライブに行った際にも相当高レベルかつ楽しいネタを振りまいてくれたらしいことをげらげら笑いながら聞いたり、
最近ご近所Iさんがしたお買い物とそれにまつわる悲喜コモゴモなどを楽しく伺った。

久しぶりに口にする牛肉は、もうこれで十分上等!って程に柔らかくジュースィーで素敵。
勿体無いとは思いつつも付け合せの野菜やらマロニーちゃんには出汁役に徹してもらい、4人で肉合計16人前を平らげてるうちに
時刻は夜11時前後となってしまった。

嗚呼。
仕事時間はあんなに時間の経過が遅いのに、楽しい時ってのはどうしてこうあっという間に過ぎて行ってしまうのだろうか・・・。

お店を出たIさんと上司Y氏は、駅までSさんを送って行くという。
ここからだとその駅は結構な距離があったし、他に近い駅だってある。ちょっと不思議に思っていると上司Y氏が理由を教えてくれた。

あ それ素敵 ♪ ってことで私もちゃりんこを押し 一緒について行く事にした。

理由はコレ。
途中、Iさんのお買い物を見に寄ったのである。
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少し明るくするとこんな様子。

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しばし「おおー」とか「かわいー」とか感嘆してから、今年の阿波踊りも終了した某駅改札口に3人で貼り付いてSさんをお見送りした。
直前にY氏が「万歳三唱するか・・・?」と呟いてたのがかなり気になったが、まあ幸い?それは無しってことで。
いや、本気でやるのかと思っていたが、そんなことになったらSさん、二度と来てくれなくなりそうだから とはY氏の弁。



すごく正しい



それから再び寄り道してしつこくIさんのお買い物を時間をかけ にやにや眺め、しばらくしてから途中の分かれ道にてお二人とお別れとなった。

この日は夕方から大分涼しい気になっていたが、それでもちゃかちゃか歩いて帰宅したら滝のような汗。
体中から何やらくっさーい汁が溢れ出し、自分のモノながら 正直とても堪らん。

ネコオフには最近何度かお誘いいただいているが、こういうリアルオフ(なんだそれ?)も結構楽しい。
それに、誰かと食べるご飯はやっぱり本当に美味しくて素敵。
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# by shioyebis | 2006-08-24 23:47 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 23日
Spending over 7.200seconds in that small room・・・狂ってる?
帰宅時間に途中下車。
最初はにこにこ「一時間で」なんて言っておきながら気付いたら120分間熱唱しまくり@神保町。

いやはや昨今のカラオケ事情がここまでだとは正直思わなかった。
10代の頃相当ねちっこく、それこそエンドレスで聴いていたIce Houseのナンバーまで入っているとは恐るべしパ〇ラ!

・・・と言ってもたった一曲、80年代晩期にダリル・ホールだかジョン・オーツだかが制作に参加して
全米チャートの上位に食い込んだ 「Electric Blue」 だけだが、それでもアマゾンの日本サイトではこのスマッシュヒットが収録されたアルバムどころか
バンド自体が現在取り扱われていないらしいから、カラオケ配信されてるだけでも相当に凄いことだ。

その他ちょっと前にYou Tubeでゲラゲラ笑って見てた 夜ヒット John Parrの例の 「St.Elmo's Fire」 もあって
なんだか異常にテンション上がりまくりであった。
(普通に考えると実にバカバカしいことだが、そうとも気付かず同じ曲を5回6回繰り返し熱唱するぢぶんって一体・・・・・・ハムスターか何かか?)

しかしながら大本命のKim Wilde 「You Came」 は前回同様「本日はなんたらかんたら」のエラーが出ておったので、
あつかましくもフロントへ電話したものの残念ながら不具合の理由が判明せず。
部屋までわざわざ結果を知らせに来てくれたバイト君曰く、本日閉店してから原因を調べますとのことだった。
大変に恐縮した様子で。
そうかそうか。それは残念だけどおねえさんは別に怒ってるワケじゃないんだよ。次には直ってると嬉しいなぁ
って感じでにこやかに対応して終わった。

ハナシは逸れるがこういうところ、日本って本当に凄いと思う。
例えばどんなに奇抜な風貌の子でもコンビニのレジではきちんと挨拶するし、お釣りもきちんと数えるし。
決して明らかにふてくされた様子で接客することは(多分めったに)ない。
聞くところによると例えばアメリカなどではそういう点、もう支離滅裂らしいじゃん。
「あー、オレはこんなつまらねー仕事したくねーんだよ。 つーか、働きたくねーしぃ。
ったく うぜーなぁ、客もわざわざこの店に来んなよなー」
丸出しだったりするとかしないとか・・・・・・。

ま、そんなことを考えたのもほんの一瞬。
次々目に付いた曲を入れてみるものの、いかんせんそろそろレパートリーがマンネリ化してきたかもしれない。

ここはひとつ宴会のウケ狙いネタに Pete Burns の  Dead or Live 、曲は 「Turn Around And Count 2 Ten」 あたりを覚えてみようか・・・。
でも職場の人達は、これが一斉を風靡した 「ディスコ向けユーロビート」 ってことくらいしかわっかんないんだろうなー(笑)。

Ice House  ”Man of Colors” 198? 個人的名盤。

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# by shioyebis | 2006-08-23 22:14 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 19日
この雲の下で思う
昨日所要で訪れた地上60メートル付近(正確にはもっとあるかもしれんが)。

そこのトイレは壁面が全てガラス張りになっていたので、都心の夏特有の厚い厚い雲の屋根をいただく温室内を俯瞰していた。


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(撮影したのは昼近くなってから。朝に比べ大分雲はバラけた)


どーせ朝っぱらから狂ったように蒸し暑いことは分かっていたから、顔も頭も極めてええ加減な様相で家を出発し予定時間より30分以上早く到着したのだった。
家から駅までで既に大雨にでも降られたかのような湿り具合。
大丈夫、着替えは持ってきている。
早朝の空いた電車内でしばし体と頭を冷却し、目的地に到着してからの手順・・・主に超ひっさびさに行う造顔作業の手順を確認していた。
目的駅から最終ゴールまで不快指数1テラ%、空気の循環しない上に吐き気をもよおすほどの臭気という終末的状態のチューブ中を朦朧と歩を進める。
再度の大雨警報だ。私は物凄い暑がりで物凄い汗っかきだからして不快不愉快 もう死にそう・・・・・・。

エレベーターが開いたら一目散にトイレへ駆け込んだ。

まずは ざばーっと顔を洗い(あ 化粧水忘れた)消臭機能つきのウェットシートで、滴り続ける体の汗を男っぽくぬぐう。
造顔作業は洗顔後しつこく出てくる汗が引いてからでないと取り掛かれないので、
ぼんやりとガラス窓の外を見ていたのだった。

この厚い雲の下、そろそろ都内や都下 近県または遠隔地から続々とニンゲンが押し寄せる時間となる。
ニンゲンの吐き出す二酸化炭素、夥しい数の車からの排気、死を避けるために稼動させる無数の冷房機器、
アスファルトの反射熱、ビルの反射熱、そして海風を遮る湾岸沿いの屏風状高層建築群。
(実は品川や汐留の再開発に大反対だったのはこれが理由であるが、結果は見ての通りだ)

風の動かない温室と化し大気は不安定。折からの温暖化の相乗効果で首都は今日も南国よろしくスコールに襲われるのだろうか。
暑さに強い人もいるようだが、私は気温が20度を超すと動きが鈍くなり、25度を超すと正気を保つ自信がなく
30度を超えると意識があるのか自覚できなくなり、おまけに湿度が50%を超えてたりすると何かが逆流して 暴れ出すという危険性を持っている。


時刻は朝7時半を過ぎた頃だろうか。そろそろ顔は乾いてきたが、体はまだまだ水分を放出して体温を発散させようと必死である。



首都の夏はとにかく不愉快だ。



6月上旬の入梅直前あたりから10月中旬まで続く受難の日々、いつもこう思う。
無論この厚い雲の下でも。





あー 旭川以外のほっかいどーに住みてー



さて顔を造るか。
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# by shioyebis | 2006-08-19 23:39 | のらりくらり日和 | Comments(0)