2014年 04月 29日
ご多忙エイプリル
進学先は もーやること色々、課題も色々で忙しくて 本当に 本当に 本当に

あっ!

という間に4月が流れ去ろうとしている事実に驚愕する。


だけど日々、当地ながらの楽しいこともあったりする。
中庭でセグウェイ試乗会とか。
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通学路の一部で森林浴したり。
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研究室には自分のスペースとしてデスクや書棚が確保されており、課題やっつけたり お隣の先輩に本借りたり。

そんなこんなで、肝心の「研究」になかなか辿り着けないというジレンマはあるけど、
今は まぁ、学術的な基礎体力をつける大事な時期でもあったりする。
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# by shioyebis | 2014-04-29 12:52 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2014年 03月 17日
営業センス その2
近所に、某国産車のディーラーが開店した。
とりあえず開店記念で、行くだけでくじ引きが出来るというので出かけてきた。
1等ルンバ、ダメならま、3等のノンフライヤーでもいいや、ってな具合で もらう気満々で(笑)。

オットが溺愛する20年モノのオープン2シーター(ただし軽のチョロQ)はそこのメーカーの希少車で、
10年近く前に中古で入手して以来、相当な手間暇とお金をかけて整備したという。
社畜ゆえお金の使い道も、他の趣味にかける時間もまともに無かった分、オットのこのチョロQ車への偏愛ぶりは半端ではなく、
今でもそりゃあ大事に大事に維持している。

そんなご自慢のチョロQの埃をきれいに拭いて、いざ出かけた某ディーラー。
玄関先に駐車したチョロQは、居並ぶ新車にも引けをとらないピカピカぶりで、
出迎えてくれたエリアマネージャーみたいなおじさん(店長さんよりうんと年配で、店長さんより職階が高い感じ)も
そんな状態の良いチョロQには大喜びで、お世辞大連発、店長さんを呼び、整備の担当者も呼び、下にも置かぬ歓待ぶりだった。

おじさんみたいな古くからの車屋さんは、自社の希少車が大事にきれいに使われてるのを目の当たりにして、嬉しかったんだと思う。
でも同時に、「自社の車を偏愛する物好きなマニアが、実は車両購入の決定権を握ってる奥さんを同伴してやってきた=カモネギ」 
という構図に見えたんだとも、はげしく思う(笑)。

とにかく空いてるブースに通され、店長さん自らコーヒーなんてお運びいただき、
でも実はルンバもらいに来ただけ なんてことは口が裂けても言えず、ちょっと気になってる車種のカタログを見せてもらいながら
紹介された営業担当者に合わせて我々はポツポツお話をしたんだけど。


担当です と来た彼が
セールスとしては もう最悪の人材で(笑)。

一目、いや半目見れば、オットのチョロQが相当なお金をかけて大事にされてるってのは分かるはず。
そんなバカ、いや マニアのオットに対して、さしてお世辞を言う訳でもなく、なんと言ったかこの担当者。

いやあ 驚いた。


「下取りは1円です」



バカじゃねぇの?


そりゃディーラーでの買い取りは年式ありきだから値がつかないのは分かるけど、
マニアに対して言っていいことと悪いことがある って わかるよね(笑)???

「いやー 売らないですよー あははぁー♪」
と、キレ気味に笑うオット。

(さすが社畜だけあって、空気を壊さず最大限に拒絶する仕方を心得てるとは思うけど、まぁもっとマジ切れしてもいいかもなぁ)


そしていきなり 「承諾書を記入してください」 とか謎のお願いをされたり
(要はダイレクトメールを送っても良いという内容を許諾する個人情報関連の書類) 、
まったく大して話の幅も広がらず、切り口もなく、興味を引かせる展開もなく、いきなり

「いつご購入ですか?」


だってさ。




ディーラーを出て、オットは呆れ果ててた。
私は車屋さんのお作法って知らないけど、実はこれ、初めて来た客に対して一番言っちゃイケないセリフらしい。
まずは気楽に車を紹介して、リラックスさせて興味を持たせて。。。と、クロージングまでにはそれなりの手順があるんだとか。
このメーカーは販売価格帯が安いから、あまり時間をかけてもペイできず、勢い、短期決戦を仕掛けがちになるのかもしれないが。
でも本気で購入を検討している客か、冷やかし客かを見極めるような営業センスもゼロらしい。

拙宅は本気と冷やかしどっちなんだろ?と、ふと疑問に思ったけど、うちは相手の出方しだいでそのあたりが変わる「逆営業センス」を持ち合わせている。
ま、今回はルンバもらいに来ただけだし、でも万一って場合であってもこのお店で車を購入するのは無いかもねー。
少なくともあのぱっとしないお兄ちゃんとは付き合いたくないねー。みたいな感じで決定。

そして最後、いつもそれとなく押してくるトヨタの担当のお兄ちゃんが切れ者だという結論で終了した。
生来持ち合わせてる人にとっては、なんてことないんだろうけど、難しいね 営業センスって。


あ、くじ引きは末等のティッシュ1箱だった。



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車の出来は悪くないんだけどねー

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# by shioyebis | 2014-03-17 01:06 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2014年 02月 05日
研究計画って。。。
春から茨城県にある某国立大学の大学院に進むんだけど、そういや具体的な研究計画って出来てないなーと。
卒論とは全然違うテーマだから、そこいら辺で結構遅れを取ってるのは確かで、本当は焦んなきゃいかんのだけど。


今は一両日中に提出すべき投稿論文にかかりっきりだし、まぁそれが跳ねたら跳ねたで遊びに行っちゃうんだろうな。
丁度入試時期で学校の図書館には調べものに入れないし。


研究計画、3月の正味半月ほどででっち上げられないものか・・・。
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# by shioyebis | 2014-02-05 01:45 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 12月 16日
クリスマスプレゼント
御徒町の問屋街で、とても高価な指輪を作って貰った。
石と台座をあれこれ選ぶセミオーダー形式の。


実際にそんな高額な貴金属にはさほど興味はないし、
なぜかイケイケで 「どうよどうよ、これなんかどうよ!?」 と ぐいぐい押すオットに対して
あたくしはかなり腰が引けた。

それよりも二人で北東北の しっぶーい温泉に旅行にでも行って、
洒落てないけど滋味ある美味しいものを食べたいなー、くらいに思ってたんだが。


でもどうやらオットは誰に吹き込まのか 「何かカタチと価値があるもの」 を買いたかったみたい。


「いっつも青いの」(婚約指輪に作って貰ったサファイア)とか 「いっつもおんなじダイヤ」(リメイク品)じゃなくて、
そろそろあたくしも年齢相応に、ある程度の貴金属をいくつか持っておいた方が良い、と考えている様子。
それにいざとなったら換金できるように、とも。

そうですか それならば と有難く作ってもらうことにした。


なんというか、とってもありがたいなぁ。
オット以外にそういうお金の使い方をしてもらったことってないしなぁ。

ということで もうあれだわよ。あたくし死んでも持ってくことにするわ。
死んで焼き場に入る時、骨壺に入る時、絶対に一緒に入れてもらうことにする。
オットに買ってもらったり作ってもらった貴金属は全部ね。


そういう遺書を書こう。

質草に出さずに済んだら。
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# by shioyebis | 2013-12-16 01:22 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 12月 11日
先生に会いたいと思う
There is a person I deeply hope to meet again in the rest of my life.
Without his words, there is no doubt that I could not be able to overcome my hard days through.

Though I DO deny God exists,if only there might be a tiny tiny possibility,
I am determined to see it through to the bitter end.


近代国文学を研究されいてた 丸山博大先生にお会いしたい。
高校生~(最初の)大学生時代、つまりあたくしのほぼ暗黒時代を支えてくれたのは丸山先生の言葉だった。
 「ま 気楽にやったら良いですよ」的な。

なんか衝撃的だった。高校2年の時分に予備校で遭遇した丸山先生という生き物は。
とってもフレキシブルなんだけど背筋が一本通っていて。だけど都会的でとってもフレキシブル。


敬愛する先生の言葉のおかげで、あの暗黒時代をなんとかやり過ごしてこれたのは事実だ。
やり過ごしながら、自分にとって大事なものは絶対に忘れちゃならないってことも、強く噛みしめていられた。

あれから22年。
こうして年齢を重ねて、あたくしは自分の根本をなす問題にようやっと正対しようとしてる。

先生
いまだに、こんなに人生経験を重ねて、こんな年齢になっても、果たしてこの道を進んで良いのかとても不安で堪りません。
何を明らかにできるんだ、誰のためになるんだ、何のベネフィットがあるんだ、と問われたら、とても明確に答えることができません。
だけど行かなくてはならないんですよね。
それだけは確かなんです。

だからどうか一言へらっと言って背中を押して欲しいです。

「ま、気楽にやったら良いんですよ」

とね。
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# by shioyebis | 2013-12-11 01:55 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 11月 28日
ショートパットを外す
これがゴルフなら 「ショートパットを外す」 っていうのがぴったりなのかしら。



来年の春から、(いまさら)博士前期課程進学のため、少なくともあたくし自身は 
いばらきけんのつくばし 周辺に暮らすことになる。これは確か(certainという意味ね)。
なぜって、中学高校時代からの積年の恨みつらみを晴らすため
つまりはバチカンに復讐するため、つくばだいがく の一画で しこしこと研究生活に突入するから。
(これに関しては長くなるので詳細は割愛)

でも先々の予定のスパンが最大で3週間程度 という常にケツカッチンな我が家にあっては
3か月以上先のことなんて、議論どころか夕飯の話題にもならない遠~い未来のおはなしである。


なんだけど。


どうやらオットは、今の住居を無人にして、あたくしと一緒に いばらきけん に暮らすことには難色を示している様子だ。
都内への通勤は今の住居より楽なはずだよ と言っても色々思うところがあるらしく、いばらきけん には行きたくないんだって。
このあたりはホント、あたくしが逆の立場だったとしても理解できるからオットにどうこう言える立場にないかな。
(でもまあ、まだまだ4か月以上先のハナシだし 別居回避に関しては 上手いこと誘導できるかなーとも思ってる)


だけど ハタと気づいたよ!



あたくし 都心に戻りたいはずなのに ハチヨージから いばらきけん だなんて、それって大いに外れちゃってないかい!?
ゴルフで言ったらこれって 
ショートパットを大いに・派手に
外してないか!? って疑問がぁっ!!!



閑 話 休 題


でもま、人間の一生なんてドリフトウッドのようなもの。
先のことなんて、あたくし如きの器の小さな人間がコントロールできるもんじゃないから
なるようにしかならないワケなんだけど。


うーん あたくしの人生 一体どこ目指して流れていくのだろうか。。。。。。
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# by shioyebis | 2013-11-28 02:07 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 10月 03日
ほぼ弾丸・大韓民国に行ってみた
まさかの韓国。

北九州から釜山の往復航空運賃が1万円少々(燃料費が加算される)
というので、韓国へ行ってみた。
火曜の朝9時くらいの便に乗って、水曜の午前11時半には
北九州空港に戻っていた。
仕事でもないのに、なぜかほぼ弾丸状態。

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今年の春から、法政でお世話になった指導教授が
研究休暇(サバティカル)で韓国におり、
かねてよりおいでおいで と言ってくれていた。
本当はもうちょっと後で良いかなとも思っていたんだが、
急にオットが北九州を引き揚げてくることになり、
そうすると北九州から釜山に寄れるチャンスはもう無いもので、
韓国行きも慌てて決行となった。

韓国は内陸の大邱(テグ)というところ。
釜山から高速バスで1時間少々。
ソウル、釜山に次ぐ第三位の規模の町だとか。

いろいろ食べたし(ほんとうにずっと食べてた!)
先生と一緒に地理学に偏重気味のお喋りをしながら
バスや地下鉄に乗って歩き回り、街中の徒歩ツアーにも参加してみたり、
最後は先生のおごりでなぜかタイマッサージまで受けて、
るんるんと北九州のアパートに戻ったのがついさっき。
時間的には本当に短い「社会科見学」だったが、
内容は非常に濃くて、楽しいものだった。


さて。
今からアパートの撤退準備をしちゃって、明日は一日、
最後の九州オフを満喫しようかなー というのが事前の計画だった。

だけどあかんわー。
流石に二日間早起きして、日中めいっぱい遊びまわってたら
もー眠くて眠くて堪らない。

長崎に行ってるオットはきっと遅い帰宅だろうし
今から昼寝でもして、それから荷造りすっかなー
という、いつものようにグダグダな展開に陥ってる。
ダメだなぁ〜相変わらず(笑)。

でもまぁ いっかー。
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# by shioyebis | 2013-10-03 19:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 09月 10日
次の段階へ
8月に受けた入試の結果を掲示板だけで発表するというから、見てきた。

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なんとか合格してた。




でも実際のところ、この新しい段階へ進むのは来年の春から。
それまでちょっと一息つきがてら、研究の基礎資料にあたっておく必要があるね。



それにしても、このがらーんとしたキャンパスは一体。。。。。。
(合格発表の掲示板)
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# by shioyebis | 2013-09-10 20:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 09月 09日
営業センス
せんだって、車体後部のブレーキカバーを不注意から破損したんだが
割とすぐに部品が来て修理の予約もとれたから、いつものディーラーさんに出かけてきた。


オットは、ここ2年ほど前から担当してくれてる営業のお兄ちゃんが、とっても切れ者だと言う。
ふーん。
そのあたりはイマイチわからぬまま点検やら点検やらナビの地図データの交換やら今回の修理やらで
私だけで車屋さんに赴くこと数回。


オットの言葉が理解できるような場面に遭遇したのは、前回の地図データの交換あたりかな。
あんだけ新車なんて絶対買わないよ って言ってるのに、帰り際にさりげなく 
「オクサマとしては大きな車がお好みですか?」 とかリサーチがてらの直球が飛んできたもんだから。

まぁ 決定権をオクサマが握ってるってのは世間一般のセオリーなのかもしれないが、
どらうや営業のお兄ちゃん、落ちないオットに代わり、オクサマを揺する戦法に出た模様だ。
揺するに値する相手、つまりオクサマがキーパーソンだとバレたってことか。

普段は
「あらまぁ、よく分からないからオットに聞いてみます」
とか 
「オットは今の車を乗りつぶすって言ってます」
とか
「トヨタさんのハイブリッドは高額だから、そういう場合は車両価格の安いホンダにします」

とか言ってはぐらかしてたんだが。


でもまぁバレたからには仕方ない。
営業のお兄ちゃんの問いかけに、とっさにこう答えた。

「ええ まぁ大きいとぶつかっても割と安心ですよね」

そして本性をチラと垣間見せてみた。

「でもね、 本当に私が欲しいのは
ホンダのDelsolなんですよ(笑顔)041.gif



営業のお兄ちゃん絶句してたっけなー 変態車の代名詞?なデルソルって言われて(笑)。


でもこれで私がキーパーソンだってことがはっきり、明確に、完全に、絶対に、バレた。
こんな変態な女性、滅多に居るはずないもん。
だから今日の修理が終わって帰る直前にも直球来たもんなー。
「あら 今年は車検なんですか?」 という分かってないトンチンカンな私の言葉にすかさず
「いかがですか、新車なんて」 と頑張るお兄ちゃん。
「うちはそんな余裕ないんですよ^^ 二重生活ですもの~ おほほー」
と当然マッハで却下する変態オクサマ。



うーん それにしても一番最初はどこで見抜かれたんだろ。
でも営業センスってこういう特殊能力を言うんだろうなぁと心から感心する変態オクサマであった。
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# by shioyebis | 2013-09-09 00:53 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 09月 06日
ぶつけちゃった
初めてのエラー


修理費用 概算で2万4千円也。

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バックしてて触っちゃった。
相手は実家のお隣の工務店の小型ダンプ(駐車中)。ユンボ積んでるマイティーなタフガイだった。
触った瞬間、バリバリィ~って、「完全にこっちが力で負けた音」 がした。

タフガイダンプの荷台の角に触って、タフガイは泥と一緒にほんのすこーしだけ塗装が剥げたか
擦り筋が入った程度で、まったく問題なくお許しいただいちゃって、えらいすんませんという顛末。

それにリアのランプまわりのカバーが割れただけで済んだのは不幸中の幸いだなぁ。
車両本体に傷や凹みがついたら、それはまた修理大変になるだろうし。


ああ、それにしても痛恨の一踏みだったな。



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悔しくて拾ってきた。
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# by shioyebis | 2013-09-06 22:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 08月 19日
決戦
もう日付も変わった深夜だから厳密には明日なんだけど、入試。


正直なところ準備万端とは言い難いし自信もあんまりない。
やっぱり他学だから、アウェーだしね。

それに、本当にその方向で良いのかどうか、確信もないし。


だけど入試日程は厳然とやってくる。
払った受験料の3万円分はどうにかして取り返さなきゃならない。
それに、第二次ベビーブーマーのあたくしは そりゃあ点取り虫で、試験となると結構その気になる体質。

だけどさぁ


本当にその研究、できるのだろうか。
スキルの問題、覚悟の問題、家庭の事情、経済的事情。。。



どうかこの逡巡が あたくしの人間的な深さでありますように。

どうかこの逡巡が 決して臆病風でありませんように。




祈りながら発泡酒を1リッター。





飲んでる途中で、学部の恩師の何気ない言葉を思い出した。

「僕は決して学業で神頼みなんてしませんよ。
そんなことしたって何にもならないもん。
ぜんぶ自分の責任だもんね」



結構ガツンときたのは、確か1年位前に聞いたこの言葉だった。

忘れてた。
あたくしは、神を (厳密には砂漠で生まれた、神の系譜に連なるイエスとやらを) 
否定することに生涯をかけるって、自分に誓ったんだった。17歳の時。
あれから、それまで生きてきた倍以上の年月を過ごし、ようやっとそのチャンスに近づいたというのに、
何をふざけた弱音を吐いてるんだ、自分?

神なんて居ないし、祈りなんて無駄な行為、無駄な時間。
少なくともあたくしにとって、宗教的行為とか宗教的心情なんかは、そういう位置づけであることを忘れていたよ。

やるか、やらないか。
ノルか、ソルか。


何と言われても揺るがない。あたくしにとって、世界とはそういう場所だ。

さあ 戦おう。


自分の(衰えてきた)学習能力と、そして弱音を吐いて安寧に逃げ込みたくなる弱い自分と!!
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# by shioyebis | 2013-08-19 01:03 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 07月 18日
地理上の大発見
車載ナビって すっごい廉価になってるのね!!うはっ!

数年前、 「地図は最新じゃなきゃ意味ないじゃん」 というあたくしの持論に対するオットの返答が 「それは高額」 だった。

だから諦めてデータ更新無料のカロッツェリアのポータブルナビを導入したのだが、
これがいかんせん値段相応の最悪なユーザビリティで。
しかも今は北九州に行っちゃってるし。

しかし驚いた。なーんと今は!
もの凄く新しいマップが廉価に手に入るじゃありませんか!!
しかもゼンリンと昭文社のお墨付きという、これ以上何を望むんでしょうか一体?的なナイスデータが。

平時、あたくしが使用するオットのお車様の地図データは2005年もの。
正直ほとんど役に立っていなかった。
勘をフル動員してマップの古さを補完するのがお出かけ時の鉄則で、
まぁ楽しいっちゃ楽しいけど、疲れるのも事実なわけで。

なのでデータがこんなに廉価だと知ったら いてもたってもいられず、
トヨタのお店に駆け込んでマップデータを入れ替えてもらうことにした。

そりゃ通信機能を介した「常に最新」が維持できるタイプではないけど、
それでも7年の差分って大きいもんで、おばちゃんはアレコレ検索してはきゃーきゃーと大興奮。
つごう7年分の地理上の発見に大興奮。
GIS技術の大普及には心からサンキューだね。

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# by shioyebis | 2013-07-18 00:46 | Comments(0)
2013年 06月 21日
オトナやけんな
本来なら病めるときも健やかなるときも同じものを見て共に泣き笑い 同じ時を過ごすべきところ、

ただあたくしが自分の好きなことを優先してるがためにしばし別居中な拙宅。


その認識は痛いほどあるもんで、
オットには絶対に淋しいと言わないことにしている。
そんなこと言って困らせたりしないことにしている。



これが今だからこそ出来るオトナの対応。
たとえば10年前には出来なかった覚悟。
来週あたくし40歳。
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# by shioyebis | 2013-06-21 22:58 | えびす年表
2013年 06月 02日
稀代の逸材
ここ8カ月も一人暮らしアゲインだ  そういえば。

猫はねずみさんが居て、3カ月ほど前にたれちゃんも加わって、それなりに楽しくやってるけど。




「ウマの合う稀代の逸材」


たぶんこれがお互いの根本的な認識だと思うんだよね、オットとあたくしの関係って。

つまらないなぁ。
早く防人の任が解けて帰ってこないかしら。








あたくしがあっちに行けばいいんじゃないのかって?



それはリスキーだわ。
行った途端に解任されたりして、すごすご戻ってくるのは徒労だし、
逆に九州に一家そろって島流しのままになったりしたらシャレにならないもの。

それに

あたくしが人生で成し遂げたいことは、少なくとも辺境には無いし。



そんなこんなで、お互いにお互いが近くに居なくてつまらないと思いつつ、
今日も家族間の無料通話でケタケタ笑って過ごすのだった。
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# by shioyebis | 2013-06-02 02:27 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 05月 27日
本日の楽曲 2013年5月27日  Johnny Hates Jazz - Magnetized


1分43秒あたりからのベタなタメにヤラレッパナシ。

たまんねー!


中年にはこういうストレートなエモーションが効くんだよね。




あたくしが中学〜高校のころ、Brit popはとってもメジャーな存在で、
UKチャートとUSチャートの双方がばんばんと電波に乗ってた。
パンパンに肩パットを入れたJohnny Hates JazzはそのころUK、US、JP
・・・つまり当時の経済力でいうところの「全世界」で立て続けにスマッシュヒットを飛ばしてた。
そういえばアイドルだった長山洋子が「I don't wanna be a hero」をカバーしてたりして。
(こんなこと知ってる人、今でもいるんだろうか?)



since then


あれから25年も経ったんですって!


2013年4月に彼らの25年ぶりの2ndアルバムがリリースされた(Japan releaseは5月26日)。
Clarkの甘い歌声は衰えを知らず、煌びやかなBrit Popのメロディーラインも直球で胸を打つ。
ほんと、中年にはザックザク突き刺さるような分かりやすさが心地良いね。
なんというか、このキャッチーさは間違いなくユニバーサルだと確信する。

ダークでオルタナティブな試行錯誤に陥った1990年代、
メロディーラインの破壊が志向された2000年代を経た今、
こういうストレートで美しい楽曲へのニーズや回帰は当然のことだと思う。
正直なところ この(lost)2 decadesで耳も脳も、疲れたもの。




それにしても、こんなにオボコい英国青年だったフロントマンのClark Datchler、
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ええオトコになったのぅ ほんま!!!  いよっ いぶし銀!
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もういちど。

1分43秒あたりからのベタなタメがセクシーすぎてどうしましょう037.gif
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# by shioyebis | 2013-05-27 18:59 | 本日の楽曲 | Comments(0)
2013年 05月 11日
企画倒れ(笑)
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卒業式後、卒論指導をしてくださった先生を訪ねた時の貴重なツーショット。




 「ハカマじゃ若い子たちと一緒で、金かけてるのが分かり難いじゃんっ!」

というあたくしの曲がった信念のため、華やかな訪問着となった先日の卒業式衣装。

ところがそんな本人の思惑はまーったく 鑑みられることなく、当の先生には


「飲み代の取り立てに来たママの図」


とか


「年度末だし、ツケの取り立てだよね」

などとイジラれる始末。


orz



あげく、実は色々あって昨日、他学の先生をご紹介いただいたのだが その際も

非常に優秀な学生で 特に飲み代・ツケの取り立ては天下一品!
と全く意味不明な内容を(先方の先生に)メールしておきましたのでよろしく!」

とのこと。


orz


ま、そういうユルさが楽なんだけどね。
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# by shioyebis | 2013-05-11 00:19 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2013年 03月 29日
学位授与式
いわゆる卒業式。

7年前、手探りで勉強を始めた時には、ここまで辿り着けるとは思えなかった。
それは昔行った大学で、自分の目的が法政にあると気づいてから約12年後のことだった。
でも、なんとか7年愚直に続けてきて、ようやく学位授与式を迎えることができた。


大学なんて、普通の通学課程であればエスカレーター式であることが多いと思う。
しかし我々は受験のハードルがなかった分、入学以降のそれがものすごく高かった。
それは致し方ないこと。
だから、勉学に苦労した分、この晴れの日の意味は大きくて、ついハジけちゃったりするわけだ。


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@日本武道館








b0009177_12192093.jpg追記:
真面目にやったら、なんだか表彰のうえ賞品までいただきました。
素直に嬉しいもんです。
謙遜なんかしません。だって頑張ったんだもん。
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# by shioyebis | 2013-03-29 12:22 | のらりくらり日和
2013年 03月 04日
卒業します
いろいろあって20年ほど前に人文地理学を一生のテーマに定め

いろいろあってようやく地理学科に辿り着き(高校時代に一度ニアミスしてたけど)

いろいろあって今月、卒業します。



最初に行った大学は本当に「行っただけ」で、卒業どころか互換単位ももっておらず
だから今のここでは教養科目、外国語、体育とフルコースを履修する必要がありました。
世間的には働き盛りのミソジ30代前半から履修し、
労働で多忙な1年を挟んだために7年を要しました。
本当は6年の予定だったんだけど、まぁいいか。誤差の範囲だよねきっと。



もはや学歴だとか学校名だとか、通信教育課程だとか通学過程だとか、
そこいらへんの世俗的な一切合財が関係ない年頃になってから触れる学問は
ただただ純粋に学究の苦しさと楽しさに満ちており、
むしろ通信教育課程という逆境・ハンデを乗り越えて得た知見や手法には
若干の自信を持っていたりもして。ふふん。


違う境遇を生きる同世代の(カワリモノな)学友達からは たくさんの刺激を受け、
たまに会う先生達からはバンバン尻を叩かれました。
だけど基本的に勉強は孤独なものです。
自分を鼓舞するのが通信教育の最大のテーマだったりします。

ここに辿り着くまでの15年近くを、ここに来てからの学究の数年間を無駄にしてなるものか。
つい負けそうになる自分には、そう言い聞かせて やってきました。



人文地理の「人文」とは人間が主役。
人間嫌いのはずが、なぜかどうしても人文から離れることが出来ずにいたのは
不思議といえば不思議。
卒論も本当はそのあたりが動機でテーマを選択したんだけど、
なんとなく安易な「産業立地」に流れかけたのは若干の心残りかなと。

それでも全国の学科卒論発表会への選出という栄誉?
あるいは人数あわせのための調整役?
を与えられ、まぁいずれにしても学術論文リストの端っこに(たぶん)名前が載って
検索に引っかかるという結果は一緒だからいいんだけど

なんというかもう、胸いっぱいだったりしないでもないわけね。


ここまで支えあってきた学友に感謝、
素晴らしい指導教員の先生に感謝、
偶然ながらも身近にあった大学の市ヶ谷図書館と、同多摩図書館に感謝、
好きなことを好きなだけやらせてもらってるオットに感謝。

そんな気分でいっぱい。


3月24日、今年は日曜日。
春の日本武道館で卒業式です。学位記授与は飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント。

きゃっほー!

おっと、その前に。
卒業式直前にある発表会の準備が実はまだ1割程度しか
できてないという現実に驚愕したりもするんだけど。
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# by shioyebis | 2013-03-04 21:56 | のらりくらり日和
2012年 12月 17日
ダイエット成果
あまりの肥えっぷりに驚愕して一念発起したのが2012年7月中旬だったか。
あれから。

ちょうど5ヶ月経過して、いまあたくしの体重は

7月比でマイナス9キログラム!


元が元だったとはいえ、やりぁできるんじゃんね。
10月からオットが単身赴任で遠方へ行っているため、彼の食事を気にする必要がなくなったのも大きい。
心置きなく、何の迷いもなく、毎日毎日来る日も来る日も 「毒出しスープダイエット食」 を堪能できたから。

あと7キログラムほど落としたら20代の頃のベスト体重になるんだけど
毎晩500ミリリットルの発泡酒のみながらだと、さすがにそれは欲張りすぎだと思う。
マイナス5キロ程度で我慢しようかと。
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# by shioyebis | 2012-12-17 01:13 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2012年 11月 20日
どっちもどっちだけど
「子供は泣くさ」 物議醸した“搭乗マナー”問題、つんくや乙武さんの発言に共感の声多数
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=2229410




問題の核心はごくごく簡単なことで、JALでも設備でもクレームがどうこうでもないはず。

「公共心」 というシンプルなはなし。



まず大前提として振りかざされている 「子供は泣くさ」 っていう 思考停止なご意見には唖然とするばかり。

それは違うでしょ。赤ん坊なら何でも許されると思われちゃタマらないわ。
それは単に親の甘えでしょ。

保護者には、直前まで子供をいじくりたおして疲れさせるなどの 「泣かせない準備」や、
まぁそもそも搭乗しないという配慮があって然るべきだし
同様に坂本さんにも着陸直前の機内!!!で騒ぎたてないという配慮は必要だよ。
降りるだなんだって大騒ぎして、まんいち遅延なんか出したら大変。
そうじゃなくても勝手に騒ぐオバサンの図なんて 他の乗客からしたら迷惑千万なだけだし。


坂本さんの母親に対する指摘は しごく妥当で正しいものなんだから、
なってない母親を 「指導」 するのは着陸後にして、
子供の泣き声のせいで間違いなく不快指数1000%に達してただろう機内の空気を 代弁するようにしたら、
ここまで反感を買うこともなかったのにな と。
むしろあたくしなら大絶賛で坂本さんの「正論」に加勢するのにな と。


以上、騒ぐコドモ以上に、コドモを騒がす親が許せないあたくしのモノローグでした。

ああ、久しぶりの日記。



明日から数日間、九州に防人(さきもり)しに行ってくる。
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# by shioyebis | 2012-11-20 21:47 | のらりくらり日和 | Comments(0)