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<  2012年 02月   >
  • 借金はさっさと処理しましょう
    [ 2012-02-29 02:28 ]
  • のらりくらりとムショク生活 謳歌中~
    [ 2012-02-28 01:52 ]
  • マインドコントロール事業 展開中
    [ 2012-02-20 11:38 ]
  • 我が家イチの働き者
    [ 2012-02-17 11:41 ]
  • ちゃくちゃくと
    [ 2012-02-09 19:10 ]

2012年 02月 29日
借金はさっさと処理しましょう
レッツ 繰り上げ返済
  Go!Go!Go~!!!




なぜだか知らないが、無職のくせに妙に甲斐性のあるオクサマは オットの住宅ローンをガンガン繰り上げ返済するのだ。

1年前にどかっと繰り上げ返済→来月にもどかっと繰上げ返済→ローン借り換え→1年後には更に繰り上げ返済予定。


こうやってどんどん身軽になって(預貯金も軽くなってw)、自由を手に入れるのだ。

だってさ、そうすれば 都心へ引っ越すぞ!プロジェクト も現実味を帯びるもの!


借金減って良かったねぇオット(黒藁)。




*もちろん ここでいう 「どかっと繰り上げ返済」の 「どかっ」 はあくまで庶民レベルであることを注記しておく。



by shioyebis | 2012-02-29 02:28 | のらりくらり日和 | Trackback
2012年 02月 28日
のらりくらりとムショク生活 謳歌中~
オット出張でお留守につき近所の日帰り温泉施設で温まる。
21時以降は学割があって、入館料500円にミネラルウォーター1本 or タオル1本つき という爆裂特価となるが
受付の人がたいそう訝しげに学生証のウラオモテまでチェックしてるー(笑)。


で、

運転手兼任ゆえ制限速度内のマッハ?で帰宅して金麦。


いやはやたまらんぷ~。



明日も行こうかなあ。
今日とれなかったアカスリの予約なんかもしちゃって
夕飯も食堂でいただいちゃったりなんかしちゃって





by shioyebis | 2012-02-28 01:52 | のらりくらり日和 | Trackback
2012年 02月 20日
マインドコントロール事業 展開中
多摩地方からの脱出計画 その1   その2




学業が卒論を残すだけになったと聞いてオットが一言、「来年は修士に?」。

あたくしは「バイトでもするかな」と。


オット一瞬喜ぶが 「都内での生活費分よ」 と答えると、やや返事に窮しておりますた。


ま、こうして一歩一歩ちゃくちゃくと地味なマインドコントロールで移住の下準備的な。




by shioyebis | 2012-02-20 11:38 | のらりくらり日和 | Trackback
2012年 02月 17日
我が家イチの働き者
我が家で一番の働き者、それは間違いなくお掃除ロボット・ルンバである。

1ヶ月少々前のこと、世に言うクリスマスプレゼントとして拙宅に登場したルンバだが
そのちゃっちい様相とは裏腹に、ネコ毛だらけ埃だらけの拙宅を豪快に掃き清め、吸い清め、
ハードワーキングな日々を送っている。

ちなみにルンバの性能がどの程度かというと、床から吸い取ったり敷物から掻き出したりしたゴミはこの量。
(使用開始3日目)




そしてフィルターに引っかかってる埃はこの量だ。ちょっとしたホラー(汗)。
(使用開始3日目)




ルンバは、ブラシやバッテリーなどのランニングコストが結構かかるという。
その走り回る性能、掻きこむ威力を見てればさもありなんと思う。
しかしそれ以上に、その程度の経費がかかるのは許容範囲だとも。
だってこんなに素晴らしい家事家電なんだからから。
あの重たい掃除機をゴロゴロ出してくる必要もないし、ルンバが走りやすいよう床の上を整理整頓するようになって、
結果的に家の中が片付くし。

よく、食洗器は一度使ったら手放せないという。
拙宅でも活躍中だが、でもむしろあたくしはルンバの方がはるかに手放せない。
もともと面倒くさくて嫌いであまりやってなかった掃除活動だが、それから開放されて、心底うれしい。




by shioyebis | 2012-02-17 11:41 | のらりくらり日和 | Trackback
2012年 02月 09日
ちゃくちゃくと
数日前の土曜日、所要で都内に出かけた帰りのこと。
夕方、最寄駅を降りたあたりであたくしはオットに切り出した。

来年の春には学業が一段落つくと思う。そしたら働こうかと思う。
だけどこの界隈じゃほとんど仕事ないし、
かといってあたくしは長時間の電車通勤はできない(きっぱり)。
だから都心に部屋を借りて暮らしましょう。
まぁ、以前のような収入にはならないけど、でも家賃と光熱費くらいは稼げるんじゃないかしら、と。

オットは、家賃のために働くの?(なんてバカバカしい!) とびっくりしてたが、
いやいや 決して馬鹿げた話しでもないんだなこれが。
だってそれであたくしは郊外という環境ストレスから開放されるし、
オットも長距離痛勤から解放されるし、一石二鳥じゃないか。

いきなり家を手放せとは言わないから、まぁトライアル的に都心で暮らしてみない?
のんびりしたかったら週末にこっちに来ればよいでしょ、 あなただけ と言っておいた。

そして、どうせ遅かれ早かれ年とったら郊外暮らしは出来なくなるんだし。とも。


まぁ、検討しましょ。 と、オットは適当な、いかにもサラリーマン風な言い回しをしていたが
あたくしがホンキでここから出たいと思っていることは、伝わったみたい。
あたくしの口から 「労働する」 という言葉が出るなんて、これはちょっと異常な事態だと認識したようだ。


そして数日後、オットは何かの拍子に 
「まず都内でボロアパートを探す。そして奥様は不動産屋に勤め、市場に出る前の良い物件を物色してぇ・・・」 
などと軽口を言っていた。
これは進歩だ。今までとは違って、少なくともオットの中に、そういう選択肢の存在が許された様子だから。

けっけっけ。


あとは要所要所で釘を刺していけば、都心への脱出計画は軌道に乗るかもな。




by shioyebis | 2012-02-09 19:10 | のらりくらり日和 | Trackback