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2008年 06月 14日
あー 無理ですねー
今現在プレゼントに出来ないこと→→→直立&思考


空きっ腹に濃厚ドイツビールが利いたぁ!



そんなんこんなでシャワーは不可だ。
顔だけざっと拭きとってリステリンが精一杯。

ところでリステリンって相当辛いよな?
マイルドミントなのに舌がぴりぴり
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by shioyebis | 2008-06-14 01:19 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2008年 06月 07日
小休止@白山某学図書館
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それにしても冷房利きすぎ
タダ利用させてもらってて言うのもなんだが

8時の閉館までもう一踏ん張り
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by shioyebis | 2008-06-07 18:31 | のらりくらり日和
2008年 06月 02日
曇天国家
・・・・・・・・・・・・このことからも日本の高齢化が他の先進地域に比較して急激に進行したことがわかる。
つまり高負担、高福祉が社会システムとして確立されている北欧や、
婚外子と嫡出子の差別をほぼ撤廃し出生率の維持につとめる西欧諸国が経験、準備してきた
高齢化社会への取り組みと同じ対策を現在の日本が同じ速度で行っていては最早手遅れなのである。

 
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国や企業、地域が一丸となって少子化対策を講ずるべきであることは言うまでもない。
しかし過去のベビーブームですら3年から4年で収束し出生率も出生数も維持するに至らなかった。
また、産まれた子供が生産年齢に達するには20年かかる。
その間に日本の平均余命はますます延び社会が超高齢化することが予想されている。
第一次ベビーブーム世代が続々定年を迎える今、もはや高齢者を生産年齢人口で支える社会保障制度自体が非現実的であり
制度の構造転換をするべき時期なのは明らかである。

 高齢化社会を自明のシステムとするためには各種の増税は避けられないだろう。
しかし生活必需品全般や社会的弱者を含む国民一律に対する間接税の急激な高率化ではなく
ヨーロッパのVATのような付加価値税や、高額所得者への累進課税率の大幅引き上げなどバランス感覚が必要である。
同時に高齢者の定義を再検討し、高齢者が社会保障に依存せず、国民が「生涯現役」を目標とするような
成熟した社会への道筋をつけることが重要である。

 資源や食糧自給に乏しい日本がいつまでも「魅力ある先進国」でいられる保障などない以上、
外国人労働者の移民受け入れなどというその場しのぎの政策は無用な混乱を招くだけであり愚の骨頂である。




つい先だって75歳以上の後期高齢者に対する年金支給率の大幅な見直し案が提出された。
75歳以上といえば戦中戦後に大変な苦労をした世代であり個人的には気の毒な気はする。
しかし第二次ベビーブーム最盛期の1973年に生まれた未婚者にとっては案ずるべきは彼らよりもわが身であるのも切実なる事実である。
出産後に拠るべき伝統的社会やコミュニティーがほぼ存在しない都心に暮らす以上、
また現在の日本の経済停滞からして国家や自治体、また企業からのあらゆる援助なしに子供を生み育てることは困難である。
このような先行き不安な国に自らの子供を産み落とすには並大抵の覚悟では臨めない。
それどころか自らの老後に一縷の希望も持てないのが現状だ。
収入に対する社会保障費の占有率は年々増加するにも関わらずリターンは開けてみないとわからない。
少子高齢化対策に投じる財源として消費税率の増加は避けられないとしても、社会構造のドラスティックな改革は
どこか一箇所だけ行えばいいものではなく、今まさに諸要素のバランスを上手にとっていく必要に迫られている。
それにも関わらず国は道路利権や弱者に対する一層の追い剥ぎ行為に夢中になっている。
国の将来、そして自らの将来を本気で憂うべき、そして声を上げる時期である。


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こんなことを書いていた。某科目のレポートで。

付 の部分は要推敲。
ま、本論部分とは分けてるし いざとなったらザクッと削除しよう。
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by shioyebis | 2008-06-02 01:07 | のらりくらり日和 | Comments(0)