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2008年 05月 10日
エリン・ブロコビッチを探して
母とがむかーしむかし勤めた会社の定例OB会が新宿で開催された。
当初は母と二人で夕飯でも、と言っていたのだが
母の幼馴染にして偶然にも職場の先輩に当たるHさんがY県から上京されたため
急遽3人でお食事@東京ドームホテル。

最初の1時間半は普通に楽しくお喋り。
ところが母が席を立ったその折、Hさんが私の顔を見て真顔で呟いた。
「世の中にこんなことがあるなんて信じられないと思うんだけどあなたなら理解してくれると思う。だから話してもいいか?」と。

Hさんの身の上話はごく簡単にいえば夫のDVであった。
それも夫にあたる人は相当悪知恵が働く様子で、最早片田舎のHさんには子供も含め理解者がいない状況。
おまけにHさんの実の姉妹も信用してくれず、どころか逆にHさんがオカシイと思われるから黙っておけ、
と助言したとのこと。
そしてもう2年以上も夫からの静かな、しかし確実な暴力を防ぐために彼女は気を張り続けているという。
それは端的に言えば「寝ないこと」。

そんな話を2時間。
「女性的同意・理解」を示す母。日本では表出しないけど欧米では十分にありそうな話だと頷く私。
Hさんはようやく自分の話を、否定せずに聞いてもらえたことで心が軽くなったと喜んでくれた。
時折涙を浮かべては気丈に話を続ける彼女を信用しない世間ってどうなってるんだろう。

しかし現時点では何の解決にもなっていない。
私は警備会社を使ってHさんの寝室まわりに監視カメラを設置するか
「金銭で解決できる弁護士か女性団体を探すべき」と繰り返した。
いくら頭の回転が早くとも齢70に近い、田舎のアナログ主婦である。
毎日自宅に居る夫の目をかいくぐって警備会社と契約するより
弁護士に知恵と手段を求めるのが最適と判断するしかなかろう。
地区の民生委員や精神科の医師、市の相談員が彼女の話を信じない以上は。

しかし弁護士報酬が払えないと年金生活者のHさんは呟いた。
ならば近郷近在から地域の中核都市まで、あまねく弁護士ショッピングをしてみるのはどうかと話してみた。
当座の資金がない以上、離婚裁判に勝つしかない。
どこだって初回の相談料金は30分5千円とかそんなもんだろう。その中で食らいつく弁護士を探すのだ。
話はそれからである。

きちんと夫の無慈悲で変質的な暴力の証拠を挙げた上で勝訴し、慰謝料を支払う気も能力もない夫から
現在の土地と家屋を巻き上げるのだ。そしてそれを売り払って弁護士費用をにあてる。
勝訴した時点で地域に彼女の居場所はなくなるだろうからそこに住み続けることは出来ない。
残った現金で、小さいけれども安心して眠れる住処をどこかに買えばいい。
彼女にしてみれば生まれ育った東京時代よりも長い時間を過ごした土地だ。
悲喜こもごもの人生の記憶があるだろう。なにより子や孫も近所に暮らしている。
しかし今のまま眠れず発狂したらどうなる。それこそ完全に負けではないか。
まだまだ10年以上も余生があるとすれば今からでもやり直しは遅くない。
子供だって既にいい大人だし、いずれ彼女の決断を理解するだろう。

とにかく今すぐやるべきことは今回の東京滞在の1週間で、DV関連の支援団体や専門の人材とのコネクションを得ること。
そしてそこからY県I市周辺、もしくは近隣地域に居るだろうエリン・ブロコビッチ的な人材へ繋げることだ。

非力かもしれぬが、その入り口を探すことを約束してHさんと母と、雨の水道橋で別れた。
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by shioyebis | 2008-05-10 23:14 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2008年 05月 08日
Lisa may know
Я знаю и да, я признаю, что быть под условием такой может быть вызвано "ИТ"


Чувство я прямо, чтобы потерять мое мнение,
хотя никакое слово не происходит из моих губ,
хотя я полагаю, что я не осмеливаюсь происходить любое слово,
которое записывает "ИТ"

Для следующего 30days с этого времени, что могло принести "ИТ" мне?




自動翻訳の精度って随分上がってるなと感心。
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by shioyebis | 2008-05-08 01:58 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2008年 05月 05日
coup d'état で良いでしょう。
とんでもねえ

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1121449.html


ひとつだけはっきりさせとこう

あたしはいわゆる隣国人が大嫌いだ。
悪さをして大金せしめて、ばんばか人殺しをして、反日のクセに甘い匂いにだけ敏感な
あいつらが死ぬほど嫌いだ。
全員じゃないだろとか、一般化しすぎだ とかいう議論は受けない。
そんなの正直どうでもいい。

差別とかそんな適当なもんじゃない。
区別区分としてきっぱり、奴等と交わるのは心底ご免こうむる。
日本に来ていただくのはもっとご免こうむる。
理由?今更もう皆わかっているだろう。
悪さをして大金せしめて、ばんばか人殺しをして、反日のクセに甘い匂いにだけ敏感な恥知らず。

国際関係なんとかとか相互理解なんてのは、今の日本の体力考えたら
「先進国同士」じゃないと話にならん。
平和の祭典を巡って血で血を洗う〇〇害振りを見たばっかじゃん。隣国の首都で。
納税の義務を果たして、おとなしく品行方正に暮らす隣国人が一体どのくらいいると
見積もってんだろ うちの能無し政府は!?
計算出来ないにも程がある。
いったいこの国は戦後60数年、何を学んできたんだろうな。

あたしが低学歴で国際的視野に欠けた品の悪い、教養のないバカ女だと思いたければ思えばいい。
自分の払う税金で団塊世代を養わないかんのはメチャクチャ腹立たしいけど
あんな隣国人に流れるくらいなら、喜んで我が国のじーさんばーさんにくれてやる。
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by shioyebis | 2008-05-05 18:09 | のらりくらり日和 | Comments(0)