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2007年 11月 25日
キッチンスケール登場
て、昼のばるがるきんぐ


基本的にインドアなあてくしは、近場ならまずテイクアウトを好む。
んでがさごそと袋をご開帳してみたら なんとまぁ呆れたデカさよ。
思わず計量してしまったではないか。
えびちゃんのお薬やご飯を量るのに使用したキッチンスケール、久々のご登場。


チーズとベーコンのバーガー。
酢の物好きはピクルス増量(無料)で。
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372グラム。ちなみにピクルス増量は「ヘビーピクルス」と呼ばれていた。 へ、ヘビーでっか・・・(汗)


ミニッツメイドオレンジ。
てっきり紙パックの既製品が来るかと思いきやこのデカさ。氷はほぼ入ってなかった。
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432グラム。


オニオンリング。
旨み調味料ガバガバですっごい後引く味付け。これはかなり危険なシロモノ。
油もすごいぜ。
こんなんいい気になって食べてたらマジ恐ろしいことになるのは間違いなし。
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99グラム ケチャップ込み。
ただし一つツマミ食いしたんで当初は100グラムだったと思われる。

総重量903グラム。 そして熱量・脂肪分計り知れず(笑)。
14時40分ごろに食べはじめてその後はずーっと果てなく継続する満腹感に悩まされた。
その威力といったらあなた。
途中、21時の閉店間際に後楽園ラクーアに ちゃり猛爆走でちょいお買い物
→ご近所Iさんとこ寄ってお喋り という消化プロセスを経、ようやく23時過ぎに夕飯が可能になるくらいの凄さ。



じゃ折角なので夕飯も計量してみる。

キムチ鍋。 
ブタ、牡蠣 はんぺん ほか思い出せないくらい沢山の野菜入り。
10号の特大土鍋でつくって材料足し足し昼夜4日、計8回は堅い。
引き篭もり休日メニューの第2日目である。
勿論容器重量は除き、汁もほぼ入れてない状態で計量。
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 353グラム を2杯。


ご飯。 こちらも茶碗の重量は入っていない。
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 182グラム。 あ ちょっとお代わりも。


納豆。 やっぱ夕飯に納豆は欠かせないでしょう!
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 61グラム タレとカラシ込み。


全景
辛味調節用キムチの素と柚子コショウつきで
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総重量は鍋物2杯で949グラム。ただしちょっとお代わりしたご飯は入ってない。




さて

重量は昼も夜も大差ないけど、どちらが体によさげか というより、どちらが体に悪そうかは
一目瞭然。
あんな食生活してちゃアメリカ人はそりゃ太るわけよねぇ。
・・・でも日付が変わる直前にこのボリュームの夕飯って、いくらヘルシーとは言っても
正直やばくないか? という疑問。
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by shioyebis | 2007-11-25 15:44 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 11月 23日
ばるがるきんぐ登場
あー なんか甘いもの食べたいねー ドーナッツ的なぁ
行列なんてしなくていいから、普通にミスタードーナツで充分なんだけどぉ

とか ぼーっと寝起きに考えてたが、残念ながら我が町にあるのは団子屋や大福屋ばかり。
ところが思い出した。甘いものじゃないけど。
数日前になんとなんと! あの 「ばるがるきんぐ」 がオープンしていたのだよ。

どんなメニューかと調べてみたら あら結構高額なのね。
ってのは勿論だけど もっとびっくりしたのは、この町の店舗が日本で4軒目って事実。
な ぜ 我 が 町 に ・・・・・・・・ と頭を抱えるよな 当然。

・数件隣のマクドナルドは日本で唯一、メニューの文字が特大デカフォント

・学生時分から界隈の若年層向けの飲食店舗は、数え切れないほどに入れ替え激しく

・外国かぶれの某学が多摩に移転した今、ここを通る若者はちょっと離れた仏教系ミニ大学の
学生のみ(しかも彼らには最寄り駅が別に存在する)

・「狭くて構造的にゆったりし難い」 が全国的に売りのドトールは撤退を余儀なくされ

・ばるがるきんぐの建物は長いことドラッグストアで、隣のマツモトキヨシに対抗して頑張ってたものの足腰に負担のかかる2フロア構造が嫌われついに閉店

というかなり特有な事情をどれだけ知っての出店だろうか?
そりゃ年間の通行者数は恐らく日本でもダントツなんだろうけどさ、
ばるがるきんぐ的な体に負担のかかる飲食店がおいそれとやっていけるとは
到底思えないんだわ。
この町でデカくて喜ばれるのは食べ物のサイズじゃない。文字サイズだけなんだよ。
ばるがるきんぐの不可思議マーケティングは常人の理解をはるかに超える。

この3連休は背中丸めて引き篭もるつもり
だったが、とにかく撤退する前に(笑)!
行ってみるか。GO GO GO!!!
ちゃり3分は充分立派な 「お出かけ」だなもし 。
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by shioyebis | 2007-11-23 15:31 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 11月 21日
"ブランド" 雑感2発
学食でもしゃもしゃと豚汁やらカラアゲやらをかきこんでいたら
背後で数人のグループが何やら活発に意見を戦わせている。
どうやら研究発表らしい。
聞くとはなしに。

曰く 「これ(ペットボトル飲料)の売上を伸ばすにはどうしたらよいか」 がテーマの様子。
「フタのデザインを~」
「色を~」
「プララベルを剥がしやすくして~」
「〇〇ちゃんもこっち来て一緒に考えてよー」


ノンノン、そんなんじゃだめだなぁ全然・・・ 
と一回りも年の違うおばちゃん学生はニヤニヤしながら残りの豚汁をすすった。

売上を上げるってことは利益を上げるってことと解釈していいんだろ?
どんなに売れたって販売管理費が利益を超えちゃったら営業赤字だ。
それじゃ意味がなかろう。

なら答えは簡単だよ。
単価を上げるんだよ。そして一切値引きしない。これとわかるような宣伝もしない。
希少性を保持し、販管費を圧縮。 

どのみち過当競争な飲料業界、十把一からげの味や価格設定じゃすぐにバッタ屋行きだ。
ならば少量ロットで高価格帯を維持すればいい。
どこにでもあるような宣伝は打たず、ターゲット購買層に影響力のある国内外タレントなりと契約して、半年とか1年とかのスパンで常に商品を携帯させる。
メディア露出時にもそれとなく、さりげなく一緒に写るように。
ラベルの向きなんてのも自然体でOK。むしろ一切造りこんじゃいけない。あくまで自然に。
ある意味サブリミナルといっても過言ではない。
少々スレンダーでオサレな感じのシェイプ、デザインにしておけば、いずれR25やL25あたりが
飛びつくだろう。

当然品質は重要だよ。
昨今人気の「特定保険なんとか」みたいな、いかにも体にいいですよ、とかこんな効果が実証されてますよ、的ななにがしかの認定は欲しい。
値段はその対価 と言い切ってしまう強気さも必要だ。
「ヘルシア」なんてのは結構そういうスタンスだろう。不味いくせに でも売れてるじゃないか。

そして少量生産。
カルビーのじゃがポックルを見れば明らかなように、どんなに人気が出ても決して生産量を増やしてはいけない。
カルビーは今でもたった2本の生産ラインを固持しているという。
大衆は手に入りにくいものにこそ価値を感じるわけだ。
そしてラッキーにも店頭入荷に遭遇するや否や、人は800円もするその芋菓子を奪い合うように何箱も購入するときた。
(もちろん!大前提としてじゃがポックルは非常に美味であるが)
この少量生産体制はリスク管理上も非常に重要な要素である。
数年前に生チョコブームを牽引したロイズコンフェクトが調子に乗って拠点拡大・事業拡大しまくったのはもう大きな判断ミスといわざるを得ない。


ようはブランド戦略と厳格なリスク管理なんだな。理論上はね。

だから学食の学生諸君らはね、もしおばちゃんが指導する立場だったら全員落第(鬼)。


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図書館からの帰路、なにげなく電車の広告を見ていた。
いくつかの学校が一枚の広告に載ってる、受験生募集系のアレだ。
私が受験生だった頃から「総合政策」やら「環境情報」やら「国際なんとか」 って感じの、
実態が掴みにくい文系専攻ってのはあったけど、それにしても昨今の新設学部学科の名称はもう破綻しているとしか言いようがない。
とは言え、現在私が在籍し専攻しようとしている学科は歴史古くはあれど、まぁ実態が
分かりにくいことは確かだ。

しかしなぁ  広告に躍る文字よ。


「こども学部」
子供の作りかたでも教えてくれるのか?そんなもん大学生にでもなれば自然と(以下自粛)

「キャリアなんとか」
通ってる学校にもあるけど、正直何を目指してるのか分からない

「コミュニケーションなんとか」
「国際」 あたりの曖昧なやっつけ語とくっついてること多し
うーん まずはお隣さんに挨拶でもしたら? ハナシはそれからだろ。

そして本日最もワケ分からなかったのがM治のこれ
「国際日本学部」・・・・・・分からなさ過ぎてもうコメントのしようがない。

M治には考古学専攻ってのがあって、高校の頃少し気になっていたことは確か。
しかし頃は第二次ベビーブーム世代の受験戦争真っ只中。
その中でも特に考古学は狂ったような高倍率で、小心者の私はあっさり戦線放棄した
経緯がある。
この学校には他にも刑事博物館があったりと、かなりマニアックで面白いことをする
という意味でも、確かなブランドを確立していた気がするのに その他のよく分からない学校と一緒に並んでニコニコ 「国際日本学部」 とは・・・orz

少子化問題、学校にとっては死活問題。
本当に、血を吐くほどに大変なんだなぁと痛感した。
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by shioyebis | 2007-11-21 01:59 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 11月 17日
工作の土曜日
しあわせ工作の時間です


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おおお、バーニアも上下に動くんだね、まぁ当然といえば当然か。




魂SPECの青春バリグナーをようやく。

詳細はこっち
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by shioyebis | 2007-11-17 23:26 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 11月 08日
おしるし
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【サソリ】
類稀なる直感力を持つサソリ紋のあなた。何事にも積極的でとにかく正確。
自分の“カン”を大切にし、即実行に移す行動力も兼ね備えています。
身の危険を察知する力にも優れており、人生のリスクヘッジ能力にも長けているようです。
多くの仲間を作れば、平和で豊かな人生を歩めるはずです。


家紋ジェネレータ
http://ayataka.jp/#fun-kamon

某閉塞空間のお友達のご紹介を利用してみた。
当たらずとも・・・いや結構当たってる。もちろん遠からず。


道北方面5日間の逃避行から昨夜遅くに無事帰宅。
相当疲労したが精神的にはとってもリフレッシュ。
前回渡道してから9ヶ月。北のエキスが切れてたんだと実感。
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by shioyebis | 2007-11-08 22:26 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 11月 07日
まあイロイロ考えるわけで
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少し気になる@女満別空港
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by shioyebis | 2007-11-07 19:32 | 北へ!
2007年 11月 07日
なんだこりゃ
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この絶景は!
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by shioyebis | 2007-11-07 09:50 | 北へ!
2007年 11月 06日
コンタクト
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オホーツク海

サロマ湖の少し北で
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by shioyebis | 2007-11-06 15:26 | 北へ!
2007年 11月 06日
この街の産業
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道北は特殊車両だらけ
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by shioyebis | 2007-11-06 12:59 | 北へ!
2007年 11月 06日
駅は人生の分岐点でもあり
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どちらに飛び乗るか


行き先はまるで異なるスイッチバック


遠軽駅は分岐点
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by shioyebis | 2007-11-06 11:16 | 北へ!