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2007年 10月 28日
本日のお買い物 ”誘惑 Silhouette” 手を出したら負けさっ♪
昨日ねずみさんを実家に預け、レポート作成を阻まれる心配もなくなり
かなり脳みそフル回転でキーを打っていた。





突如とんでもない伏兵登場!!

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ん?なにこのシルエット・・・


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そのご尊顔は!!!



うわー このままレポートなんて放ったらかして 装甲付けたい組み立てたいぃぃぃ!!

ものっすごい誘惑。
正直自分を律するのに大変なエネルギーを要するが、ここはとにかく我慢だ。
か、か、書き物を仕上げてからだ・・・・・・・・・・・・


それにしても

こんなものを喜んで買う妙齢の乙女って日本にどのくらい居るんだろうか。
しかもディスプレイ用と永久保管用で二箱もご購入よ。


魂SPEC ドラグナー1 ”オープニングシルエット”

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by shioyebis | 2007-10-28 19:50 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2007年 10月 23日
ほぼライブ from 飯田橋
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だから秋はいい。

詳細あとで。
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by shioyebis | 2007-10-23 22:30 | のらりくらり日和
2007年 10月 21日
不均等
お客様責任100%で壊したお散歩カメラが突然還ってきた。

今週の月曜にはメーカーに到着していたはずで、その修理見積り連絡が
電話で入る予定だったのに一週間、なしのつぶてであった。
帰宅するとすぐ留守電が来てないか と毎日ドキドキしていたものの
あっけなく無償修理オーライだそうな。
良かったぁほんと。だってこれ、修理目安の早見表曰く 最低17.000円コースだもんッ。

技術のヒトが見れば明らかに異常な壊れ方、もっとはっきり言うと 
「レンズの筒が異常沈降してんじゃん !  あんた レンズ出した状態でカメラの上に座ったでしょ!? 」 
ってモロバレだったんだろうな。

ははは 光学レンズのせり出す筒部分、まるまる交換済みだって
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まぁありがたいということで。




さて なんだかんだ言いながらもカバンに入れて お散歩 いや図書館へ出発。
余計なこと考えてる暇なく、ハッとしてバッと出してバシャと撮ればいいんじゃないか との
学友のご指南を思い出し、じゃあってんで 歩きながらの流し撮りでも。
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うーん なんか 別にぃ・・・・・・・って感じだ こりゃ。
そもそも視点が凡庸だと やっぱそういうのも難しいね。










昨日だったか。
ネット上のニュース記事で交通遺児や自死遺児家庭の経済的困窮
(全国平均年収の1/3以下)が伝えられていた。

多くは母子家庭で、お母さんも必死に働いて、本人も一生懸命バイトして でもようやく。
進学もままならず職業訓練の機会もなく、負のスパイラルから脱せない悪循環が
ここ最近とみに顕著になっていると。
奨学基金「あしなが育英」を利用する遺児の数も過去最高にのぼるという。
そして当然ながら、もっと逼迫した状況で進学どころじゃない子だって沢山いることだろう。
政府による遺族年金とか母子家庭補助も大幅減額、将来的には廃止という青写真。
夫が借金苦で自殺してしまい、うちの家賃より安い月収で懸命にやっている女性の話も
とても痛々しかった。

プラプラお散歩カメラをぶら下げてアーケードを飛び出した飯田橋の橋の上。
20歳前後と思しき男の子が拡声器も無く一人何かを訴えていた。
ここいら辺は土地柄 「うんと左」 というか、そういうアジ演説青年がいまだ現役で
存在してたりする。
ま アジだろなー 程度に思いつつ彼の前を通り過ぎる。
「私は親を亡くし・・・・・・進学もままならず・・・・・・機会も無く・・・・・」

右後方・4時の方向にターンした。さっとお財布を開くと500円玉と目が合う。


実力はじめ、たとえ色々な幸運が欠如していたにせよ困窮する家庭の、恐らく労働もしている中学生や高校生が 「自力」 で受験勉強をし
高校或いは大学進学を果たすのは現代の日本では相当に困難なことだろう。
いくら私が常日頃 「子供が居たら? そうねぇ 自力で奨学金とって進学してもらうつもり」
など吹いていたといても、そのくらいは分かる。
機会なんて全然均等じゃないし、プロテスタント国家じゃないからスカラシップとか基金も乏しかろう。

学歴なんてやっぱ関係ないよね~ あっはっはー  と言えるのはそれなりの経験が
「積めて」 こそだと思う。 
だが彼らにはその経験をするチャンスがなく、また多くの意味で この 「経験のなさ」 ってのが
収入の多寡に影響するのも間違いない。
まさに負のスパイラルだ。


手渡されたリーフレットを 図書館の青空喫煙所で開いてみた。
衝撃波一発。

ねぇ

ここはアフリカ? それともどこか遠いアジアの国ですか?
「貧困」 なんていう、日本には縁がないと思ってた文字が躍ってる。 



普段だったら500円も募金するなんてことはまずないが、今日は何だかパッと掴んで
ほい  と募金箱に入れた。
欲しい物をほとんど我慢もせず手に入れられる現状(勿論大それたモノではないけど)、
そしてさっさと壊し、17,000円の修理代金が浮いてコロコロ喜んでる。
これはせめてその分の還元ね。
そんな気持ちも無きにしもあらずで。



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by shioyebis | 2007-10-21 15:34 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 10月 17日
雲 疾る
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2007年9月26日、27日撮影

覚えてるでしょ
あの凄い満月の夜のこと!



どうにも最近写真を撮ろうという意欲が沸かない。

どんなに清冽な月光を浴びても、どんなに壮大な雲の行進に出合っても。
18ミリだ何だと言ってはみたものの、その瞬間の感動がほとんど蘇らない。

それは結局その瞬間に月光も、雲も、全身全霊を総動員して捉えてない、感じ切ってないってことなんだなと。
一生に二度と巡り合わない、唯一無比である素晴らしい一瞬一瞬なのに。
全神経と感覚を開放しないで虎視眈々と 「どう写真を撮ってやろうか」 と薄汚く目論んでいるのだ。
まさに雑念だらけと言わずしてなんと言おう。
そんなだから いざデータを眺めても、感覚を含んだその時の記憶がフラッシュバックし切らないんだ。

この未熟者め。
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by shioyebis | 2007-10-17 22:56 | のらりくらり日和 | Comments(0)