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2007年 09月 22日
異文明・異文化な一日
んー 実は某所からほぼ丸々転載。まぁ逆も然りなのでそこんところはあまり気にせず進行。



若い頃は船乗りになって世界中を旅したかったという母と上野集合。
彼女がもう長いこと、世界で最も気にしている中南米古代文明
(インカ・マヤ・アステカ文明)展を見に行った。
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暑いぞ 暑いぞ 暑いぞ

つづき
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by shioyebis | 2007-09-22 23:11 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 09月 16日
なんとも痛そうな月を見てた
なんだかここんところ空ばっか見てるような気がする。
決してネタがないわけではないが、いかんせん現実的な諸問題で気力に少々難が・・・。



はい! ということで今日も元気に空を見上げて現実逃避!!!


2007年9月16日(日)の夕刻、絶景の月光ショーだ。


18時11分
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18時14分
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18時28分
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19時28分
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最初白かった月が、「あっ!」と言う間に紅く、妖しく色を変えた。

そしてまるで大きな鎌が空を一閃したかのような曲率半径を描きながら、
「あっ!」という間に剣は地平に消えていってしまった。
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by shioyebis | 2007-09-16 22:15 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 09月 09日
99
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大尊敬するシンガー
何だかかなりのご縁を感じざるを得ない方でもある。まことに僭越ながら、色々な場面での符号率が異常に高い。
そんなこと滅多にない私の人生ではちょっと他に見当たらないくらい。

正直言って、ものすっごい才能とセンスと素晴らしい声帯と美声と表現力と、本国人も真っ青な
とてつもない語学力を誇るその方直々にお誘いをいただき、心臓が止まるかと思ったのが1ヶ月半前あたり。
実は20数年ぶりの邂逅。といってもその時私は10歳とかそのくらい。
テレビから聴こえるその声に、「うわっ イカすー!」とか感動してた。
ガキながらいい耳持ってたってこと。

5月の中旬にたまたま行き当たった情報のおかげで見に行ったのは小さなライブハウス。
あまりの凄さにその場でCD2枚お買い上げ。
それからしばしして、ない語学力を絞って絞って、いかに凄い才能をお持ちで、いかに私が日々感動しているかを
お伝えしようと努力した。
そして氏が心から愛する房総半島は九十九里。 9月9日の重陽の日の懇親会。
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なにか芸事に秀でる人というのは往々にして他分野の藝術にもセンスを持っているのだな、
と実感したのはblogに掲載される日々の写真を見て。

彼が一体シーンのどこを見て 「ぽちっ」 と携帯で簡単に!あの写真の数々を撮影してるのか。
その真髄を見極めたかった。

「ここだったらどこ見て撮りますか?」
「うーん ここじゃ撮らないかなぁ」
「え゛え゛っ!?」


「縦ですか?横ですか?」
「うーん 縦だろうねぇ」
「了解しましたっ」


「どうですか?見せてください」
「うーん ダメだね、逆光すぎて。  あ、でも銀色がきれいに撮れた♪」
「え゛え゛え゛、そう来るかー!?」


「ほんと、どこを見て 写真撮ってるのか知りたいのですわ そのセンスを盗みたいのですわ」
「うーん そう言われてもねぇ。だって信じてるもん。ぜーったい いい空見せてくれるってね!」
「    (絶句)    」

いやはやまったく天才とは・・・・・・。
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帰路、後ろのシートからダラダラその美声で紡がれるビートルズナンバー。
真後ろだからサラウンド。贅沢すぎる状況に卒倒寸前。
ひょっとしたら一回くらい私、死んでるかもしれない。
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by shioyebis | 2007-09-09 23:13 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 09月 07日
本日のお買い物 2007/09/07
>さてお散歩用コンパクトカメラ、今なら何がお勧めでしょう?
>
> カードほど薄くなくてもいいけどカードでもいい
> 瞬速起動
> レリーズタイムラグほぼゼロ
> レンズ明るめ
> 広角気味だといいな
> しかも光学ズーム大きければ尚良し
> マクロ10センチくらいでOK
> 画素数300程度~
> 特殊メディアはちょっと・・・
> 実勢価格4万以下(中古含む)
> 操作簡単
>
> こんなのある?


上記のようなやりとりの結果、「カメラ好きという意味でカメラ小僧」である 学友 にお勧めされたのが RicohのR6 というコンパクトカメラ。
もう一機種、あゆはブレナイ系のPanasonic製品との択一だったが、「メジャー路線には背を向けたい」私の趣向により あっさり決定。

広角28ミリから200ミリ(光学7.1倍相当)をカバーし、更に驚きの1センチマクロという代物。
有効画素数710万。
ほらこれ、ここの数字ってみんな大きければいいと思ってないか?

い ら な い ん で す よ 、 1000万 画 素 な ん て 普 通 !!

ちなみにうちのデジタル一眼レフは630万画素。必要充分。家庭ユースではまったく問題なし。(検証結果はこれ


まずは室内でねずみさんを撮ってみた。一切説明書を開かぬまま。
結果・・・・・・うーん やっぱし説明書見るか(笑)

次いで本日、職場から最寄り駅までの様子を
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感度を「オートHigh」ってやつにしたら、ISOマックス1600になってた。もちろんザラザラ。でも画角は広いぞ。



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ISO800固定 台風の余波もあってビル風強かったけど手持ちでこのくらい。まぁまぁブレてないし。





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自宅近所にて 200ミリ相当 ISO200固定。




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同じ場所から28ミリ相当。こりゃまた随分広いもんだな と。 ISO200固定。



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ちょっとだけ明るく直した。
電燈きれいに写ってる。
さすがお任せコンパクトカメラ!
ISO200固定。
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by shioyebis | 2007-09-07 23:32 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2007年 09月 06日
窓掃除
恐らく今、台風上陸の首都圏で台風をネタに私的記録をつけてる人は沢山居るだろうってんで、
まぁうちもやってみる。


「南に向いてる窓を開け~♪」 
ベランダは庇があるせいで滅多に窓ガラスが濡れる事がない。
でも今日は違うぞ。なんたって湿った南風を大量に巻き込んだ暴風雨だもんね。
ってことで窓掃除。
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あいや、外側に洗剤をしゅっしゅとやっただけだが、これが面白いほどよく働いてくれる。


ちなみに我が家的万能洗剤はこれ。
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台所周りのアブラやホコリから窓の汚れまでなんでもござれの凄いヤツ。
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by shioyebis | 2007-09-06 22:38 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 09月 02日
めんどくさぁい
どうにかレポート一本上がり。
これから推敲と出典・備考の記入作業に移るが

・・・なんかもうそういうのって、めんどくさー!

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by shioyebis | 2007-09-02 20:15 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 09月 01日
すごい空 すごい月だったわけよ
労働からの帰り、駅前で見上げた空には煌々と輝く月。
あまりの光に周囲の雲を赤く染めていた。すごい。
慌てて帰宅しベランダに三脚を出しているうちに、しかし残念ながら曇ってしまい、小一時間。

唐突に雲が切れた!


なんかビッグバン的に なんとか星雲的に。
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PENTAX K100D  SIGMA28-300mm DG MACRO 2007年8月31日 23時20分
距離300mm  F/6.7  露出時間1/3秒  ISO800  露出プログラム 横長  補正-1.3  ほぼノーレタッチ




秋の雲の間に間に。幻想的で霊力すら感じさせる凄い光景だった。
ひょっとして賽の河原ってこんなですか?
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PENTAX K100D  SIGMA28-300mm DG MACRO 2007年8月31日 23時18分
距離140mm  F/5.6  露出時間1/2秒  ISO800  露出プログラム 横長  補正-1.0  ほぼノーレタッチ




初秋の乙女の素肌。夏のダメージ隠し切れないって感じ?(違うだろ おい)
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PENTAX K100D  SIGMA28-300mm DG MACRO 2007年8月31日 23時38分
距離300mm  F/6.7  露出時間1/250秒  ISO200  露出プログラム シャッタースピード優先  補正+0.7  かなり拡大





あまりに素晴らしい月光ショーだった。
肉眼でも充分に月の姿は大きく、また流れる雲が刻一刻とシーンを変え続ける。
途中から写真撮るのもやめ窓辺に腰をかけ、ひんやり心地よい風に吹かれながら猫と一緒に空を見上げていた。
人生で一体何回、こんな絶景に巡りあえるだろう?
とにかく。
今この瞬間を全身全霊で味わわずして生きている意味なんてあるだろうか、と。
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by shioyebis | 2007-09-01 23:59 | のらりくらり日和 | Comments(0)