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2007年 08月 30日
今年も撮影「うじこーず」2007
数日前の日曜日、出かけた先は毎年恒例のあそこだ。

ひとこと

今年は暑かった。

振る舞いビールをいい気になってあおっていたら、手元狂いまくりのピントボケまくり。

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このおじさんは毎年モチーフにする
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ウォーリーを探せ状態
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自分撮りは影とか、ガラスに映ったやつとか、携帯(泣!)とか
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あ、暑くてタオル被ってるのバレバレ・・・

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by shioyebis | 2007-08-30 01:38 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 28日
燃えるんじゃん
区からのお知らせがポストに。
曰く10月1日からごみの区分が変更になります とのこと。

よくよく見てみる。

今まで「燃えない」だったパック類、セロファン的ビニールなどが
その他諸々とまとめて一括「プラスチックごみ」となり、更に驚きの!
「燃える」ごみ化するそうな。
東京湾の埋め立て用地不足の要請らしいがサーマルなんとか・・・
技術の発達で有害煤煙のコントロールができるようになったってことかな、と。

なんだやっぱりやれば出来るんじゃんね♪ 
「埋め立てるより燃やしちゃえばいいのに」 と言い続けて
顰蹙を買い捲った日々に思いを馳せる(遠い目)・・・。

ねずみ小屋から出る「燃えない」ってほとんどが食材のプラ系包装物。
そりゃ便利でええわー と喜んだものの。
当地区の「燃える」収集は週に2度、そのうち1回は土曜である。
おまけに2ヶ月ほど前から土曜の収集時間がかなり早くなっていて
実質出せるのは週に1回という現実。
まぁそれでもなんとかなっていたけど、この調子で「燃える」が増えると
ちょっと困るなぁ。
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by shioyebis | 2007-08-28 00:31 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 25日
旅行記一日目 更新中
一風変わった旅行記が、ほぼオンタイムで更新中。


・・・って本人のリンク許可取ってないけど まいっか。

貴重な学友にしてマニア、志向性から経歴まで結構似ている 「信介」氏は
広角一気撮りを得意とする。

天才ではないかもしれないけど、結構センスいいと思う。

日記左側の「ジオグラブックセンター」は必見必笑・・・・・・いや、これ見てニヤニヤ笑えるのはマニアだけか。
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by shioyebis | 2007-08-25 20:57 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 25日
After the Rain ???
夜11時過ぎ、労働から戻る道すがら。

駅を出た瞬間ぽつっぽつっと大粒の雨が降ってきたが、さして気にせず駅前のスーパーに駆け込んだ。
夕飯と牛乳だけだから買い物時間たったの5分。この程度なら本降りになる前に帰宅できるだろうと。
エスカレーターで地上に向かうと目に入ったのは・・・。
かなりひどい集中(的に降ってると思われる)豪雨
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10分ほど時間をつぶすも一向に弱まる気配を見せない雨に、とうとう出陣する決意を固めた。
どうせそこまで行けばアーケードだし、その先はもう帰るだけだしと。
また丁度ヘッドフォンから流れてきたのはNelsonの爽やかな「After the Rain」('90)だったし。

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甘かった。


入水自殺でも図ったのかというくらいに 数秒でびっしょびしょ。
でももう走ったりなんてしない。
そんなのエネルギーの無駄だ。どうせ走ったって歩いたって状況は好転しないから。

Nelsonの歌詞だと、
After the rain washes away the tears
And all the pain ♪

だがとんでもない。
確かにこれじゃ涙も洗い流されるだろうが、流れちゃいけないものまで流れるほど強烈な雨あし。
痛みも洗われる?とんでもないね。
この大きくて破壊力抜群の雨粒、それ自体が強烈に痛いもの!!!
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by shioyebis | 2007-08-25 01:12 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 16日
みんな帰ろう  おうちに帰ろう
数日前の夕景だけど。

雲が一列になって帰宅する途中に遭遇。18ミリ
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その向こう、富士山を確認する。 肉眼ではほとんど見えない。115ミリ
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窓の外には必ず電線やアンテナ。もう不可避だからどんどん構図に入れて撮影しる。80ミリ
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何やら不穏な雲に包まれる感じのサンシャイン60を盗撮。さすがに手持ち300ミリだとブレるな
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by shioyebis | 2007-08-16 23:39 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 14日
終結宣言
ある特定層が泣いて喜ぶ素敵フェス「Rocklahoma 2007」から
Dokken「Unchain the Night」('85)

私の青春、ここに終わる。合掌
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Dokkenは私の高校時代そのものだったと言って過言ではない。
FM横浜かFEN、J-WAVEでUS/UKチャート番組がかかってない時、部屋ではずっと彼等のアルバムを聴いていたほど
とにかく大好きだった。
バカ全開LAメタルの一角に列せられつつも湿り気を帯びた欧州的ムード、きれいでキャッチーなメロディー、
Don Dokkenのある種の線の細さと対を成すGeorge Lynchの無骨さ。
80年代終盤の全盛期に分裂、その後スピンオフと停滞を繰り返しつつも
暗黒憂鬱な90年代後半、オリジナルメンバーでの再結成を高らかに宣言した時
どれだけの人が泣いたことだろう。私もその一人だった。
他人に厳しく自分に甘いDon Dokkenを中心とするバンドをその時以来、私は全肯定することに決めたのだ。
なにせ私にとって彼は 神様に最も近いDon Dokken様だったから。
どんなに生まれてくる曲がダメでも、どんなにメンバーが変わっても。

しかしタバコとアルコールと恐らく不摂生で劣化したここ数年の彼の声は
どうしたものか。もとがかなり細かった点は否めないとはいえども。

いまや楽曲はおよそハードロックから遠のき、ギター・イコンであるGeorge Lynchどころか
縁の下の力持ちJeff Pilsonすら失った現在のDokkenで、DokkenをDokkenたらしめ得るものといったら
もう彼の声しか存在しないというのに。

5年ほど前の最終来日公演では大分キツそうだったがそれでもなんとかステージを「聴かせて」くれた。
しかし先日のRocklahoma 2007。
声は出ず、往年の名曲のほとんどを観客に歌わせてんじゃん orz・・・。

もうこれ以上どう頑張っても肯定のしようがない(大泣)。
これからは往年の名曲を往年のアルバムで聴くことにします。さようなら。

2007年7月オクラホマ州のステージ映像。
私の青春、ここに終結を確認する。
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by shioyebis | 2007-08-14 22:15 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 12日
嗜好品
*モカ (ブレンデッド)
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焦点 43
F 29
露出 1/3
ISO 1600
プログラム 絞り優先
補正 +1

コンパクトカメラだと 普通にこの程度の明るい感じに撮ってくれるんだろうな、何もしなくたって。



*昼と夜の境界
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焦点 50
F 25
露出 80
ISO 1600
プログラム 絞り優先
補正 0

ちょっと明るすぎたか。
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by shioyebis | 2007-08-12 15:04 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 11日
灼熱の東京観光へ

福岡からいらした職場の大先輩と待ち合わせて東京観光。
年に2度ほど上京する彼女はそろそろ一般的な観光地に飽きており今回は下記三ヶ所を巡ってみたいとのことで
苛烈なる炎天下、いざ出陣。

ま・・・まじで暑い・・・。


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■合羽橋道具街
水分を補給しつつ涼しい店内に転がり込みつつ。
昼食を地元の寿司屋さんのランチメニューで済ませた直後、熱に焼かれて合羽橋珈琲へ転がり込む。
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古民家の廃材を利用したオサレ空間。コーヒーもふくよか。
最近実家に導入された豆コーヒーの味と香りが忘れられず合羽橋珈琲近所の喫茶系専門店で小型ミルと豆を2種所望。
モカとグァテマラ。
・・・あれ でもあんまり美味しくな・・・(爆)
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かっぱの河太郎像の詳細はコレ

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■目黒寄生虫博物館
先輩と私の一致した意見は「アニサキスは怖い」。
威力はどうだかわからないが、とりあえず鯨の胃に寄生する、その大量のにょろにょろ、インパクト大きすぎで。
あとは地味な標本ながらも「東京の人」大ヒット。
なんつーか アバウトというか、こののんびり感がたまらない。
他の写真は自粛で(笑)。

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■表参道ヒルズ
人工物にとんと興味が無いから、こういう機会でもなきゃ多分一生行かないだろう商業施設。
センター階段の踊り場にて日航札幌のラウンジを中心に活動されているトリオ「Ciel-J」の生演奏(プラグド)。
キーボード、ギター、そして日本語ペラペラの東欧人?女性のボーカル。
バーラウンジ向けだからか、とてもしっとりしてて素敵だった。遠目にもVO.の人、すごい美人だし。
なんかあまりにも美しすぎて面と向かうには気恥ずかしくCD入手しそびれた。
今度札幌行ったら寄ってみようか。日航札幌。
高いから泊まらないけど。

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とにかくもの凄い暑さの中、かなり意を決して出かけたおかげで色々ヒットはあったけど

「 東 京 の 人 」 かな やっぱ。
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by shioyebis | 2007-08-11 23:11 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 06日
R.I.P. / どうにかしろよ
5年ほど前に障害者雇用枠みたいなので入社したS君は心臓疾患を持ってて、とりあえず的に総務配属。
やっぱり成長にも影響があったのか、そもそも未発達に起因する疾患だったかは知らないけど、
とにかくちっちゃくて頼りない感じだった。
でもごく普通に学校を終えてたし、甘やかされて育ったんだなー的な部分もなくはなかったが、
まぁイジラれキャラとしての美味しい立ち居地をゲットしつつあった。

ある春先に「薬を変えるんでちょっと入院するんです」と笑ってた。
そして実は随分長いこと忘れてた。
結局彼が出勤したのは半年あったか なかったか。

先日、夏休み明けに出社したら彼の訃報を告げる紙が一枚、ぺらっと掲示板に貼られていた。

別段親しくはなかったので葬儀には出なかった。でもやっぱり寂しい気持ち。
まだ30歳そこそこか。
ヒトに限らずイキモノには必ず時間がある とは言ってもやはり無念だったろうな。
病室を出てもっと楽しいことしたかったろうね。
そして残された親御さんの心痛はいかばかりだろう。想像を絶する。
神様ってのがいるなら、これをどう説明するつもりだろうか。
試練?ふざけんな。何のためによ。

そしてあれよ
神様ってのがいるなら、せめて今 現実世界を必死で泳ぐ我々にその救いの手を差し伸べろよ。
光とやらを与えろよ。出し惜しみするなってば。
罪滅ぼしとして きっちり働け。
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by shioyebis | 2007-08-06 00:32 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 08月 05日
有償修理だってさ
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いい感じの空だったので転載。 ぼやっと明るいのは新宿上空。
ってか空のカテゴリつくるか?

焦点距離18
F3.5
露出時間1/2
ISO 200
補正+0.3
プログラム シャッタースピード優先
撮影2007年8月2日 19時17分



先だって修理に出したレンズ。
300ミリなのにズームが廻らないという事態に陥っていた。
メーカーから電話が。

「通常不良ではないようです。有償修理です。1万4千円です (あんた落として壊しただろ) 」

そりゃバレルわな。
雲台ごと三脚から派手にゴガっ!と落としたってことくらい・・・。
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by shioyebis | 2007-08-05 00:50 | のらりくらり日和 | Comments(0)