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2007年 07月 30日
小休止@千代田区
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雲流れ腹が減り、夕飯の誘惑に抗えず。
図書館喫煙所にて
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by shioyebis | 2007-07-30 18:58 | のらりくらり日和
2007年 07月 25日
前線は停滞の予感
こんな理由で。
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by shioyebis | 2007-07-25 23:02 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 21日
怒涛の穴埋め いざ鎌倉
正直言ってこの「怒涛の穴埋め」シリーズ、ちょっと疲れてきた(ただいま2007年8月5日未明)。
だから関連文章がある場合は、もうそっちからどんどん転載することにしようっと。
基本丸写しで。

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2007年07月23日
00:11投稿

お題   旧友に谷っ戸再会 湿っぽく。

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鎌倉の谷戸三景 (撮影 2007年7月21日土曜 曇り 異常高湿)



「谷戸」をwikipediaにかけたら、「谷」という大ページに当たった

曰く・・・

谷、谷戸、谷津、谷地などと表し「や」「やと」「やつ」「やち」などと読む地名が、主に日本の関東地方および東北地方の丘陵地で多く見られる。
これは、谷あいの地形を表す言葉、または地形から転じた地名であり、地形としては「谷戸地形」「谷戸田」などとして使われる。
地名として使われる場合は、当該土地が山に囲まれた谷あいである
(または、過去においてその様であった。)ことを表しており、
このような地形のうち水はけが良く開けた場所は水田や畑として使われている。
森林が多い場所は里山的環境であり、水はけが悪い場所は湿地帯になっていることが多い。

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鎌倉宮(大塔宮)と瑞泉寺の間、まさしく鎌倉の谷戸のどん詰まりの
ひとつ、中世期に切り開かれたままの山肌にへばりつくように遠慮がちに広がるその一角へ、高校時代に参加した遺跡発掘で知り合った旧友を訪ねる。
恐らく10年ぶりくらいの再会。
先週の台風で1週延期された海溝、じゃない 邂逅。


鎌倉は江ノ電、材木座、由比ガ浜だけじゃない。騙されるな。
そのほとんどを実はゲジゲジ山が占めてる。
なんたって天然の要塞なわけだから。
おまけに20年ほど前の話題であるが、下水道普及率がびっっっくりするほど低い、まさしく「前近代そのもの」なわけ。
「住人も含めて」という黒い毒は藤沢出身の旧友談。

さて今は下水道が敷設されなんと都市ガスまで引かれた鎌倉市二階堂の山肌。
(車の進入が限りなく不可能なこの界隈こそライフラインの都市化が
急がれるべきであったろうと納得)
聴こえるのはウグイスとヒグラシの合唱、竹林の笑いさざめきだけ。
なんと素晴らしい環境であろうか・・・・・・!!


って? 

全ての部屋プラス玄関、洗面所に除湿機を置き常時フル稼働、
真冬以外はエアコンをドライ運転し続ける根性があるならばね。
この日は特別だったかもしれないが、なにせとにかく湿っぽい!!!
さして暑がりでもない旧友ですら、この設備での生活を余儀なくされて
いるほど、猛烈に湿った土地であるとのこと。
曰く「鎌倉は除湿機ナシじゃ暮らせぬ」の通りに。
しかも建物の2階。1階はそれこそカビとの闘いだろう。

ただ、地形を見れば何の疑問もない。3方向が山。
かろうじて開けたのが南。
その南からは容赦なく湿った海風が吹き込み、この谷戸で吹き溜まる。
そして山からは傾斜に沿って水が流れ続けている。
会社で若い女性諸君に煙たがられて臭がられるおじさんレベルに暑がりで湿度に弱い私には、逆立ちしても暮らせない場所だ。

鎌倉は難易度が高い。
この周辺のように市南部であっても、完全に海抜ゼロメートル、
つまり少なくとも海に向かって開けた鎌倉駅周辺以南以外は
まさにゲジゲジと湿気地獄が予想されるから。
しかも雪ノ下あたりはすぐ南側に「も」山を抱く谷戸地形という落とし穴があるから、たとえ海から近くとも油断は禁物だったりする。
勿論海側は海側で塩害も厳しいし、多湿期はさぞ大変なことだろうと予測する。
また南部以外の北鎌倉周辺や北部は、言うまでもなくどこもかしこも
低い山と谷戸が交互に続く、まさに「風の墓場」だ。ひょえー。
そして「ちょっと掘れば」ザクザク死体が出現する古い墓場でもある。
どこもかしこも。ひょえー。

谷戸の暮らしぶり、というか土地の湿度を体感して思ったのは
「鎌倉?遊びに行く程度で丁度いい」であった。

久々に立ち寄った藤沢の実家でそう言ったら「でしょ?」と母が一言。
この夫婦、辻堂の湿気と塩害に耐え切れずに内陸に引っ込んだ人種。
さもありなん さもありなん と自分自身について妙に納得をした。
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by shioyebis | 2007-07-21 02:59 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 16日
怒涛の穴埋め 史上最大規模の台風2
その1から続く)

さていくらか「こっち側」へ戻って新板橋駅下車。地下鉄出口の脇はこのようなナイスな崖地。
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埼玉の入り口とは明らかに違う、温かい肌触りで心底ほっとする。
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by shioyebis | 2007-07-16 02:06 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 15日
怒涛の穴埋め 史上最大規模の台風1
史上最大規模の台風接近により、鎌倉の旧い友人宅へ集合する予定が寸前でキャンセルとなった。
朝の段階では湘南新宿ラインも横須賀線も動いていたのに ぶつぶつ・・・。

引き篭もりのくせして一旦外出モードになるとどうしても制動が利かない。
こうなったら多摩川の河口付近でも見に行くか?
それとも京急乗って久里浜でも行くか?
いやいや外洋目指して九十九里でも行くか?
はたまた大荒れ必至の茨城・日立海岸でも見に行くか?

と調べるも、近場は結局のところ湾だから面白くない。しかし千葉や茨城の外洋へは交通が遮断されててアクセス困難。
すると、河川か!
そうだそうだ 河川だ!
埼玉県の栗橋というところは利根川と渡良瀬川が合流する。きっと素晴らしい濁流になってるに違いない!!


思うも

関東北部は大して雨降ってないじゃん orz

そうして結局近場でお気軽にアクセスできる濁流を見に行くことにした。

Here!!!
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by shioyebis | 2007-07-15 01:28 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 14日
楽しい空間・てれじあさんち 番外編2
元ネタはコレ

てれじあさんちは心底楽しい。
何せ天袋がこんなことになっていたり
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冷蔵庫の上にこんなものが転がっていたり
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するからだ。

そして先だってはだんな様の大切なKISSフィギュアまでいただいてしまった。
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横顔スゴ杉。


さて昨年10月、代々木のドコモタワーのベトナムレストランで開催された巨大ネコオフ。
その際にてれじあさんから、というか旦那さんの天袋コレクションの中からいただいたのがコレ・・・・・・。

まにやロードの入り口
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by shioyebis | 2007-07-14 22:29 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 14日
楽しい空間・てれじあさんち 番外編1
某所にて書き散らしたモノを一部情報を伏せて転載してみる。
てれじあさんちまでの道のりのお話。
元ネタはコレ


2007年07月15日 01:58投稿
お題 ことの重要性を知る瞬間

都下■市の知人宅へ上皮・・・なんとか癌と戦う猫のお見舞いに出かけた。
〇〇線の某駅から徒歩8分ほどのそこではあるが
△△線の某駅からコミュニティバスという循環型のミニバスが利用できるとのこと。
ミニバス乗りたさもあってそちらからアクセスすることにした。

降り立ったこの某・・・H駅に限らず〇〇線や△△線駅周辺は
古くから鉄道が敷かれたせいか、大体において道幅も狭く
ゴチャゴチャした風景が共通している気がする。
目指すバス乗り場に至るまでの古く狭隘な街道?はこの雨で大渋滞。
私も渋滞の車の脇 数10センチをおっかなびっくり歩いた。
そしてそんな危険極まりない街道を容赦なく幾つもの路線バスがひっきりなしに通る。
驚いたのは「歩行者がバスに道を譲る」その異常な光景だった。
まぁ別に譲りたくて譲っているワケではなかろうが。
さすがに再開発工事が始まっているとは言えコレには呆れるしかなかった。
なんで今頃・・・。

しかしどこでも色んな意見があるようで、バス乗り場へ至るそんなデンジャラスルートであっても、
「再開発反対!」みたいな幟やビラが結構目に付く。
あほか。

道路事情によって10分遅れて出発したミニバス車内。
さっさと座席についた。
最後に乗り込んだのは大きな買い物袋を幾つも手にしたおばさんだった。
そして彼女は大荷物ゆえ、バスの後方目指して車内の段差(ステップ)に足をかけ荷物を二人用座席に・・・。

ここまでは私の真横の出来事。視界の片隅に入っていた。
しかし次の瞬間。
そろそろと乗り場から街道へ向けて徐行をはじめたミニバスが
何らかの拍子にものすごい急制動をかけた。
あっ!という間があったかどうかも定かではないが、とにかくシートに腰掛けた上体が前の座席に
こんにちはする程の衝撃。
そして車内に鈍く響いたのは人が派手に転がり落ちる音、
骨が床材に激突する音、他の乗客のキャー!とかあれえー!という悲鳴。
ビニール袋のガサガサ音、重量物が床材に落下する激突音・・・。
気付いたら後方を目指すおばさんが私の斜め前にもんどりうって転がっていた。
大量の荷物と一緒に。

恐らく街道に出る際、自転車か何かが急に前を横切ったための急制動か。
しばし呆然とした後、膝の上に乗せたお土産の豚マンが入った袋を
前の空席に置き、急いで転がったおばさんのビニール袋を拾い上げた。
床にコロコロしてた日清のカップ麺を袋に押し戻しながら。

色々な要素が悪いタイミングでこの事態を引き起こしたのだと思う。
狭い狭い本当に狭い駅前の街道、雨の渋滞、遅延を取り戻そうとするバス、先を急ぐ歩行者や自転車・・・。
しかしどれも根本にはこの駅周辺の、雑多で危険でキャパシティオーバーの交通事情があると見る。
H駅周辺の再開発、マジで危急の問題だと認識する瞬間であった。


とりあえず派手に転がったおばさんは膝をさすってはいたものの
駆けつける運転手さんに抗議するでもなく、おとなしく静かに二つ先のバス停で下車していった。









私だったら130%訴えるに違いない。

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さて 特に古い近郊都市部における再開発とやらの重要性、うまく伝わったかな
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by shioyebis | 2007-07-14 22:10 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 14日
怒涛の穴埋め 楽しい空間・てれじあさんち2007夏の陣
てれじあさんから、今年もだんな様が渡米でご不在との連絡網が廻ってきたぞっと!

昨年の丁度今頃、はじめてお邪魔して、あきら女王様のおられなくなったお宅でしんみりと・・・
ってはずが
いつの間にかちょび副官やジャックん、アプリ嬢もホッタラカシで壁面書棚の全ての扉、のみならず天袋まで遠慮会釈なく暴いて
きゃーきゃーと大層楽しませていただいた てれじあさんち。

しかし今、昨年は全然オッケーだった ちょび副官殿が鼻の奥の方の 上皮何とか癌・・・難しくて覚えきれない orz
の放射線治療を受けていて、ずっとエリザベスカラーで強制給餌とのこと。
鼻が利かないってことはご飯を認識しないってことで、つまり自発食しないってこと。
私もえびちゃんの闘病を経験してるから、てれじあさんがどんなに精神的にきつい状況かよく分かる。
大変なんだよね。嫌がる子の口にご飯入れるのって・・・。
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というわけで午後1時に現地到着。大型で史上最強という触れ込みの台風直撃寸前。
megmegさんとくろりこさんがお出ましになる前にさっさと持参したお土産の豚マンに手を出す。
なにせ腹減っててさ。
以後詳細は、いつものように各参加者の報告参照
てれじあさん
megmegさん
くろりこさん


ちょび副官殿、17~18歳になろうというのにすっごいご健勝。
ひょひょい高い所から降りて寝床に帰るし、毛艶もぴっかぴか。
人間が心配するほどの悲壮感はぜーんぜんない。
だって本ネコは至って普通。痛くも辛くもなくって、ただただ傷口がむずむず痒いだけらしいから。
ほっとした。とっても。
何だってあれだ。
本ネコのQOLが高いこと これがみんなの一番の望みだもんね。
とにかく、とにかく。




帰り時間、そろそろ本格的に台風接近な予感のなか、てれじあさんの旦那さんが泣く泣く手放すKISSフィギュア
お土産にいただいて帰宅する。

ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ


よそ様から勝手にパクり写真 : ぱいなぽー with ジャックん  ながーい!
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by shioyebis | 2007-07-14 21:24 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 11日
おかしすぎー 死語
from : 独身貴族の生態系
subject : We are the 独身



このようなスパムメールが入ってきた。
一体どの年代のヒトが考えて書いたんだろ、これ。
独身貴族なんて言葉、死語辞典にすら載ってるかどうか。
可笑しすぎてよじれる腹を抱えながらクリックしてしまった。
ああ、これでクリック誘因か!!(爆笑)

以下本文抜粋
>独身貴族の名にふさわしい女性のみを厳選して参加者としておりますのでこの人数となっております。
>絞り込んだ独身貴族達…様々な利点が想像できますね!?

そういやちょっと前にも
「主人がオオアリクイに食い殺されて何年経ちました」
とかいう、作者のセンスの高さを物語るアホメールもあったっけ。
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by shioyebis | 2007-07-11 21:36 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 07月 11日
いまさら穴埋め 佐藤錦ぃっ!
ご近所Iさんが数日前、未だかつて私がクチにしたことのない銘柄サクランボ
ザ・キングオブチェリーの佐藤さんと一緒に拙宅へいらした。

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なんたるみずみずしい!なんたる素敵な!


完璧に熟すまでにはもう少々時間が必要かも、とのことだが
美味いものは早熟であっても間違いなく美味い。

プツプツプツプツ・・・と、主に私が立て続けに堪能させていただく。

ああ
甘い。

ああ
幸せ。

ああ
佐藤さんよ ありがとう!この世に存在してくれて。
そしてIさんよ ありがとう!お裾分けしていただいて!
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by shioyebis | 2007-07-11 20:11 | のらりくらり日和 | Comments(0)