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2007年 05月 29日
落花生の街へ 第3回戦
1月に第1回、2月か3月に第2回、そしてこのたび3度目の正直といおうか、3度通うバカといおうか・・・で落花生の街へ仕事に名を借りた買出しアゲイン。

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ほぼ完熟トマト6個で100円だったか


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極太アスパラざくざく入って250円だったか。とりあえず2袋仕入れた。



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キュウリに至っては米袋サイズに詰め込まれて360円。すげー。
しかしそんなにあっても困るので慎ましく6本入り120円を買い求めた。




ほうれん草80円
エシャロット、ブロッコリー 値段忘れ
「はねだし落花生」(規格外品か?)を一袋290円で仕入れてきた。
その他には大袋のソラマメやタマネギを分けてもらったりして野菜好きとしては相当ほくほく。


帰宅して早速トマトを齧ってみた。
甘い というよりも味が濃い。うん、素直に美味しい。
しかし子供の頃に父が借りてた畑のトマトみたいな青臭さが全くなかった。
それが少しだけ残念な気がしたため試しにヘタをほんの少し齧ってみる。
するとお望みどおりの青臭さとともに一瞬、神奈川の海のある町で過ごした頃の夏の匂いや色、音、温度、風の感触といったモロモロが
記憶の中から呼び覚まされるのが分った。
しかしキュウリはまったくクセがなくて何も蘇ってこない。。畑のキュウリはもっともっと青臭かった気がするんだけど。
数時間の差はあるかもしれないが食卓に上ったきゅうりと、今ここにあるそれの鮮度はほとんど変わらないと思う。
生野菜を食べなくなって久しいが、その間に日本の野菜から「野性味」が除去されたんだろうか。



ま、そんな感じで気分的には仕事そっちのけで本日も野菜の直売所を堪能した。



以下本日のおまけイベント・・・あくまで「おまけ」であると言い張ってみる。



駅の設備はかなり近代的
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お仕事を大速攻で片してなぜか 大アサリ
本当にこれはアサリでしょうか・・・? ナリはこんなだけど味は決して大味ではない
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九十九里周辺は夏場のイワガキが有名とのことで
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って ええ? 平日の昼間っから一体全体なにやってんの!?

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by shioyebis | 2007-05-29 21:36 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 05月 29日
こんな夜を撮っていた
土曜の夜、ぼんやり音楽を聴きながらイスの背を倒して見やった窓の外には周囲の雲をまだらに照らす月があった。
ふと写真を撮ろうと思ったものの、案外風が速く月影が雲に隠れてしまいそう。
そんな焦りと手ぶれ補正を切っていたせいでこんなぼやけた写真になったわけだが、これはこれで結構いい感じかもしれぬとにんまりした。

やおら三脚を取り出してカメラのイロハも分らぬままひたすらシャッターを押し続けた。
本当はこういういい加減な姿勢ではいつまでたってもまともな写真なんて撮れないんだろうけど
まあ、それが私のスタンス。
なんて偉そうに言ってるが、ただ「ええ加減なだけ」ってやつだ。

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F5.6
ISO 800
露出時間 8.5秒
露出補正 0
焦点距離 45mm
えー つまりそれってどういう意味でしょうか?



最中の様子はこんな感じ。まぬけー(汗)
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何百枚もばっしゃばっしゃ撮ってみて思ったこと・・・基礎の基礎、最低限のラインは押さえておきたいところだね。
それと300ミリくらいまでの望遠レンズ、少しでも明るめのやつを買おう。
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by shioyebis | 2007-05-29 00:33 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 05月 26日
"Live well"
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ちょっと真似てみた




本日、渋谷の小さなライブハウスで見たバンドは音楽的に非常に格好いい、というだけでなく
かくたる理由もなく人生停滞しかけてる私を蹴っ飛ばしてくれるような素敵な人たちだった。

20年以上を経ていまだ尊敬に値する素晴らしいシンガーであり人生の先輩である彼がそう願っているのと同じように、
私も恥ずかしくないように生きようと思った。

Live well。

丁度その歌声にはじめて触れて感動した11歳の頃、そうあるに違いないと信じた将来の自分のように。
Live wellは彼の撮る写真に添えられることの多い言葉。

このネット時代になってようやく詳細を知った彼の、なにごとにも真摯な眼差しは私に、現実的で即物的、俗物極まりない今の自分を
とても、とても恥ずかしいと感じさせた。
色々な音が私の人生のかたちを浮かび上がらせるけど、その意味でも彼の声に出会えた意味は大きいと改めて思った。
Live well。 本当に短い言葉だけど、これほど的確に今の私の胸に刺さるものもない。



正しい道を求めながら、それでもこれから先どこへ行こうか。
そう、私は誰にも規定できない自分自身。選ぶのはすべて自分自身。それとほんのちょっとの偶然だ。
この世界で幸いにも恐らく平均的な時間を与えられた存在としてどうするべきなのか。
決して誰かの評価を得るために生きているわけではないことだけは確かだ。

だからこそLive well。
まずは決めたこと、自分の信じることをきっちりこなす、という小さな小さな一歩からはじまるんだろう。



たとえば。
6年間のカトリック学校の教育は結果的に私にとって大きな抑圧となった。
その「神」を否定する術として選んだのは、自然環境がニンゲンに与える影響に関する学問分野である。
自然環境によってニンゲンの心理は一神教を、また別の環境下では多神教を造り出す。
なんて曖昧なんだろう!
つまりそもそも「超自然」なんてものは存在しないってことを証明する。これが私の抑圧の克服、リベンジであり当面の人生のテーマである。
これを追求するためには今まさにやるべきことが多々あるわけで。
(ただし明日からね・・・・・・あ ダメじゃん)。



それはさておき非常にかっこよかったDD
というかほんと素晴らしい歌声!

サンプル聴いてひっくり返る

素晴らしく天才!!
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by shioyebis | 2007-05-26 23:38 | のらりくらり日和 | Comments(0)