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2007年 03月 25日
私的記録  一体この女たちのどこがいいの?
まるでわからない。 ってかむしろ顔かたちや言動が生理的に大変不愉快で吐き気を覚えるくらい嫌いだ。


こんな話題が本日記に載ること自体かなりレア、というか折角のえびちゃんの記録と
私のつまらないながらもまあ懸命に生きてる記録に並列されるほどの価値は実際ないんだが、
とにかく見てるだけでムカつくタイプの女達っている。
めったに見ないテレビを点ければ強引にしゃしゃり出てきて私の心をここまで不快にさせる彼等についても一応書いとくかってことで。


石原真理子と竹内結子。

えー、前者はうっすら記憶にある。バブル期に極太眉毛でドラマに出てたらしいことを。
しかし後者はまったく知らない。つい最近?あのヘンなツラした歌舞伎役者?みたいな顔のでかいオトコに一方的に離婚をつきつけたとか
朝のニュースショーに出てるのを見たのが最初で最後くらい。

石原はもうね、言葉悪いけど精神疾患認定でいいと思う。そんだけ。
あの顔って、なんだか妙にむかつくんで病院に隔離しといてくれると平和。なぁにがぷっつんだよ。
若い頃ならまだしもこの年になってまで痛いキャラ立ちさせてんじゃねーよって感じだ。
本人はどこまで本気なのか知らんが、こういう「世間知らずキャラ人種」って大っ嫌い。大人になれない構ってちゃんは不愉快この上ない。

つぎ、竹内それがし。
えーとさあ、バカマスコミがだらだら垂れ流すから記憶にインプットされちゃったんだけど、確かこの女の離婚原因って
あのデカ顔のだんなが浮気したとかしないとかだったっけ。
笑っちゃうね まったく。自分だってそういう存在だったんじゃないのぉ?
たまたま子供が出来たから
結婚しただけの女が
なーに言ってんだか。
まったくヘソが茶を沸かすよ。

ぷっ

痛い、痛いねー こういう勘違いバカも。ホント何様だと思ってんだろ。デカ面の性根分ってて一緒になったんだから腹くくれってば。
ま、そういう根性も肝もないヤツなのは百も承知なはずなのにまったくバカマスコミめ、くだらない女のくだらない人生をダラダラ見せやがって。
あたしの記憶領域は年々狭まってんだよ、ほんといい加減にしてほしいね。不愉快極まりないったらありゃしない。
ってか世間じゃもてはやされてんのか?え、なんで?
石原同様、なーんかむかつく顔してんだけど。あの目とか眉周辺のコビた感じとか、バリ全開にメスい髪型とか嫌いだなー。
ってか造形的にああいう輪郭と造作の組み合わせ嫌い ほんと。無意識に殴りかかりたくなるくらいイヤ。
離婚して綺麗になっただって?冗談言っちゃいけないね。ガリガリマッチ棒じゃん?ワケわかんないね本当に。
いい加減下世話なアホ女をネタにするのは止めた方がいいよ。特にどうってことない顔したただの根性なし女じゃん 要は。
根性なしなんてちっとも格好よかないわ。b0009177_1843186.jpg




下品だけど下品を極めたガッツの塊、
アメリカの超下流社会から立身出世を果たした
故アナ・ニコ-ル・スミスの方が百万倍ステキだ。







石原といい竹内といい、一体全体どこがいいのか
全く理解に苦しむ。
というか生理的にホント不愉快だわ。

そういやこいつらって顔の傾向似てるよね やっぱり。コレコレ
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by shioyebis | 2007-03-25 18:13 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 24日
萌え死ぬってこういうこと  リサとガスパール

週明け月曜まで銀座で開催されてるリサとガスパール&ペネロペ展(音声あり)。きっと足を運べないからと獣医さんとこでチラシだけ貰った。
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が、それにしても強烈に可愛い。可愛すぎて気が変になりそうだ。ぎゅうぎゅうに握り締めて抱きしめて食べてしまいたいくらいなキュートさ。
きっとこういうのを「萌え死ぬ」と言うんだろう。


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ペネロペはコアラなんだって。青いコアラ・・・?昔こういう色でこういう顔したイキモノがいたような。
あ、あれは「ぼのぼの」だったっけ。


絵本の世界もバカに出来ない。というか、これって日本じゃ成人以降を対象にしてんだろうなあ、きっと。
だってさ、このネットショップの品揃えと価格を見たらそう確信。ついクリックしたくなる危険な誘導型地雷はコレコレ
版権集めたコレも、なにげにいい感じのラインナップだし。
とにかくいずれも我々の金銭、いや琴線を激しく揺さぶるように出来ているみたいだ。


Gaspard et Lisaオフィシャルサイト
Pénélope tête en l'air オフィシャルサイト
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by shioyebis | 2007-03-24 17:49 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 22日
某日、某所で。
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職場イベント。
日本列島の北の端っこ出身者も、海のない県在住者もかなり大喜び。
もちろん私だって春らしいうららかな陽気を撫でるひんやりとした海風を楽しむ。
フジテレビ沖ではデッキに駆け上がる面々。

貸切の船内はこの後、予想通りの乱痴気騒ぎに突入。3月に入ってからの寒波で咲かなかった桜のことも忘れて。
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船遊びってのはなんでも金がかかるように出来ている。釣りやダイビング、クルーズなどなどを考えてみれば分るだろう。
船体自体が例え大したことなくてもエンジンはものごっつい高いし、燃料代は勿論のこと
とにかく係留・維持費用がびっくりするほど高いそうな。
しかし後日、冷静に原価を計算してみると意外とお安かったりする。大酒のみが集まって(除く・ぢぶん)飲むわ食うわ歌うわ騒ぐわ。
陸上のように追加オーダーも、2次会カラオケも、長引いちゃった場合のタクシー代もかからないし
なにより時間通りに閉会できる健全さはウィークデーにあってはポイントが高い。
番町皿屋敷?八ツ墓村?お百度参り?よろしく、ネクタイ巻いた頭に造花の桜を何本も挿して、隣を行く宴会船に日ごろ鍛えたバカっぷりを
盛大にアピールしまくるのもまた一興。旅の恥は掻き捨て?いやいや一期一会の方が近いかな。
しかも数10メーターの距離があるからこれ幸いにとバカに拍車がかかって停まらないというお楽しみつき。
初めて経験した船宴会はひどく楽しい。
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by shioyebis | 2007-03-22 22:53 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 20日
らじかんラブな時間を過ごしたい
ら時間 羅時間 等時間・・・。

ちょっと前にてれじあさんとこの日記に登場したのがラジカン戦車。
なんでも旦那様が500円で入手してきたトイラジコンらしい。
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う、 すっげー気になる~。



先日そのてれじあさんが某商店街のお祭りのチラシと、子猫たちが遊んでいたラジカン写真を送ってきてくれた。
その商店街とは、私達世代にとってはポタラ宮殿に匹敵する、あの株式会社日昇(ひのぼり)がある いわば聖地のような所。
だからして商店街のお祭りもさぞかし楽しそうな匂いがぷんぷんする。
しかし体調を壊し夜中に救急窓口に駆け込んだ後だったので残念ながら参加を見送り職場の強力なガンオタ経理君に
是非1/12ガンダムと1/12ザクと、1/12赤いザクと一緒に写真を撮ってきてねと託した。
ああ、是非来年こそわぁー。


さてラジカン。激らぶラジカン。
スポーツクラブへ行く道すがらにドンキがある。ごく最近のてれじあさん情報によれば既に戦車タイプはなかったとのことだが
何としても一度はこの目で探しに行かねばなるまい。ということで勇んでドンキへ乱入した。
しかしあまりの圧迫陳列振りに目がチカチカする~。
1階と、オモチャのある2階をくまなく見たつもりだったが、もうよくわかんないー。ウギャー!

結局戦車どころか普通の車タイプも見つけられず、とぼとぼと物欲の魔窟を後にするしかない私。

ラジカン自体は既に廃盤商品らしく、よっぽど細心の注意を払わねば廉価で入手することはできないだろう。
こういうものを定価で買うのはイマイチ面白くないし。
ああ、なんとも切ない戦車への恋心である。
欲求不満のあまり、つい他のラジコン商品に手を伸ばしてしまいそうで危うい。
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by shioyebis | 2007-03-20 22:22 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 19日
煩悩に負ける
終業後、持参した夕飯を平らげ久しぶりにスポーツクラブへ。
先々週はレポート作成、先週は行こうと思っているうちに高熱騒動があったので、本当に久々になってしまった。
ブランクがあるし本日は一人なのでクロストレーナーという、クロスカントリー風に手足をこぎこぎするマシンをきっかり1時間だけやって終わりにした。
それでも怒涛の滝汗をかいて あらまぁすっきり。
シャワーも浴びて あらまぁさっぱり。

私の使っているクラブは私鉄系大手クラブの旗艦店で、マシン台数やスタジオの数、大小様々なプールなど設備は都内最大規模だという。
職場から通いやすく、また色々比較検討の結果リーズナブルだということでここになったのだが
場所もイカシてる というかイカレてる。新宿歌舞伎町のど真中、コマ劇場のすぐそばというナイスな立地なのだ。

さて職場の人と一緒の時は彼の車で神保町まで送ってもらうのだが
(運動後にビールに手を伸ばさないよう抑止力になっているそうな。駐車場代を考慮しても車の方が飲みに行くよりも安く済むらしいし)
本日は新宿駅まで徒歩である。
といってもさほど距離があるわけではなく、またこんな時間はさすがの歌舞伎町も歩けないほどの混雑ではない。


・・・・・・


ただしなあ。


誘惑が多いんだよね。


土鍋で調理した和風の煮物(動物性たんぱく質皆無)を既に3日も食べていると、なんだかむっしょーに油が恋しいのだ。
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たんぱく質はウルメイワシと納豆。これが既に4食続いた。
私は同じものを食べ続けても決して飽きないが、さすがに体は正直である。油が恋しい。



新宿駅までの道中、目に入るのは・・・
居酒屋の黒板メニュー。 おお、鳥のから揚げ~ じゅわっとジューシーで幸せだよねー
沖縄料理屋。 あー 油ギッシュなソーキそば食べたいしー
立ち飲み屋。  おおおぅ ビールー 冷えたビールゥー!
挙句に店頭でぱたぱた串焼きにしてるのは30センチはありそうな有頭エビじゃんっ。一尾たったの390円だしぃー!!!
そして極めつけは  や  き  に  く  や・・・・・・・・・・・・。(ぷ~んと香ばしいあの香りがもう・・・)


こんな調子で歌舞伎町を抜ける頃には自我崩壊寸前である。減量中の矢吹丈の気持ちが今なら分るかもしれない。
しかし何のために運動をしているのだ自分よ。こんな時間に飲み屋・飯屋にひっかからないために弁当を二食分持参し、
職場で夕飯まで済ませたのではなかったのか? 
ま、まぁ、精進料理みたいな点は否定できないけどさ・・・。
そう自分を律するのに並々ならぬエネルギーを要し、歌舞伎町を抜ける頃にはぬけがら同然、茫然自失状態であった。

ああ
油が恋しい 油が恋しい



そうして結局私は煩悩に負けた。
というか、この熱望っぷりはひょっとして生命活動維持に油が必要だぞ、というサインなのかもしれないが
とにかく、駅前のスーパーに駆け込んでギョーザ、鳥のから揚げ、大きめにスライスされた油のノッたアジのお刺身を
ばばばばばっとカゴに放り込んだのである。
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まあそれでも腹が減っているワケではないから油モノは半分だけにしてみた。
むなしい抵抗なんかじゃないぞ。決して違うからな。



なんかさ。
運動して代謝した分以上が摂取されたかもね。しかも夜遅いし。わははは。ま、いっか。

それにしても動物性たんぱく質、まじ美味かったわ
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by shioyebis | 2007-03-19 22:37 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 18日
フラッシュ名刺?
久々に日記を記そうと思うたびに、最近やたら色んな機能が追加されてる気がするエキサイト。
今度はフラッシュ名刺だって。
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うーん、簡単に言えばスライドショーなわけね。
でも枚数上限が10枚?なんだか中途半端ねー。

まあそれはいいけど、これのおかげでサイト表示が重くなるとかいうのは無しで頼みますわ。
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by shioyebis | 2007-03-18 02:39 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 17日
アノ高熱についての反省会
一昨夜の突然の高熱はなんだったのだろう。

幸い翌朝には大分熱も治まり、1日半仕事を休んだだけで済んだが。

そしてふと思い至る。


寒さに あたった?



いやいや まぁ~さかぁー(藁



いやしかし。
数年前にも一度こんなことがあったような なかったような・・・。

あれは栃木県。晩秋のゴルフ場。午後からひどく冷たい雨に濡れホールアウトした後に飛び込んだ風呂でもサウナでも一向に体温が上がらず
結局帰宅してホットカーペットに丸くなってるうちに、やっぱりがつーんと高熱が出た気がする。

それにしてもしかし。
この 暖冬だのヒートアイランドだのと完全に舐めていた東京の寒さに当たるとは、私も暑がり失格だあな。
ヤキが廻ったって感じ?
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by shioyebis | 2007-03-17 22:28 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 16日
罹患の恐怖
インフル、きたかー!?
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最近、夕方ジムに行く前に職場で夕飯を済ますことにしている。
昨日もそう。
だけど食べている最中から何だか不調を感じたので、無理をせず帰宅することにした。
ただし職場から歩いて。運動靴を持ってきていたことだしウォーキング程度なら大丈夫だろうと思い。

しかし歩いている途中からどんどん体がおかしくなってきた。
3月になって、12月より、1月より、2月よりも寒い日々が続いている。この日もそう。底冷えにプラスして結構な強風。
普段のウォーキング時は帽子を被っているがこの時の私はアタマを括って上げており、マフラーをしていたものの首から後頭部にかけて丸出しだ。
おまけにマスクもしていないし薄いズボンは裾がひらひらして容赦なく冷気が足を伝って体の芯を冷やす。

だが私は暑がりで鳴らしている。
こんなのちょっと寒い程度で全然へっちゃらさーとずんずん家路を進んでいた。
だが、神田川を渡る前後には流石に普通じゃないことを意識し出す。
どうしよう。ここからならバスに乗ればすぐ帰れる。と、折角その気になったのに、そういう時に限ってバスはなかなかやってこない。
結局よろめきながら1時間ちょっとで帰宅した。

まず何をおいても熱いシャワー。これが必要。
何をおいても と言いつつねずみにご飯をあげてから震えながら風呂場に入った。
そうして長い間ずーっと湯を浴びるのだが一向に体温が上がらない。
いつまでもこうしていてもラチがあかなそうなのでシャワーを終了し、強くしたホットカーペット上で羽毛布団にくるまった。
そうして体温が上がるのをぼんやり待つこと2時間。
よし、大分体温上がったな  って、あがりすぎー!

体温37.6℃。
インフルエンザは概ね38℃以上という知識はある。しかしもしかして今まさにその途上なのか?
だって体中痛いし寒気もひどいし、なにより2日前にご近所Iさんと一緒に入った神保町付近の激安中華料理店は物凄い混雑だったから、
あそこで「貰って」いても全く不思議はない。潜伏期間2日で発症するなら まさに今だ。

とりあえず。とりあえずこの調子じゃ明日は休みだ。出張予定の上司へ若干の連絡事項と部署の人たちにフォローのお願いをメールし
近所の総合病院のHPを確認した。
「救急患者さまには24時間対応します」とな。よしそれだ。
だって38℃になったら大変だもん。数年前にインフルエンザやった時は本当に死ぬ思いで医者と薬局へ這って行った記憶がある。
そうなってからでは遅い気がして、近所の病院へ電話をかけ、なんとか深夜の救急入り口へ自転車で転がり込んだ。

当直の、コトー先生みたいな風貌の若いお医者さんにインフルエンザ簡易テストキットで鼻の奥の粘膜を採取され、しばしあれこれ問診。
インフルエンザだとしても発症してまだ6時間程度だから陽性反応が出ないことがあるって。
というか、まあ 出なかった訳だけど。
となると例のタミフルは処方されず、総合感冒薬といざ38℃以上になった場合の解熱剤が出された。
これからが天王山か。

帰宅午前1時少し前。玄関ドアにご近所Iさんからの援助物資の数々がぶら下がっていた。
とても固形物を食べたくなかったが天王山を前に薬を飲む必要があったので、つるりんとしたゼリーをありがたく頂戴し
ポットボトルも次々開けてしまった。
ああ、あとは。
あとは目が覚めた時に体温が下がっていてくれれば・・・。
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by shioyebis | 2007-03-16 01:59 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 11日
息切れの提出期限
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戦争終わって日が暮れて


今回のレポート提出期限は明日の夕方。
しかし平日のそんな時間に出しになんて行けないから日曜のうちになんとしても終わらせねば。
それにしても・・・。
かれこれ2ヶ月以上も猶予があったはずなのに、どうしてこうギリギリになってしまうのか。
あー、ダメな自分が呪わしい。
昨日夕方から12時間、ずーっと座ってぽつぽつ文字を打ち続けたもんだからエコノミークラス症候群だわよまったく。
なんとか4本終わったけど、これらを出しても試験の受験資格が与えられるだけ。
書いたものが合格でも試験に受かってなんぼ。
もちろん書いたものが不合格だったら書き直しだし。しかも規定は一科目レポ各2本。結構シビアよね。


さて、ウォーキング兼ねて提出しに行くか♪
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by shioyebis | 2007-03-11 22:46 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2007年 03月 04日
そして百合はどうなったのか
翌日。
昨日やや悪くなった百合は一輪、それも1枚か2枚の花びらの外側が少しくたっとした程度で、なんとか大丈夫だった。
おまけに一晩たって昨日よりも開花が増えており、相当目立たなくなってるし。
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あとはこれをどうやって運ぶかだね。

紙袋はいずれも小さすぎた。アレコレ探して結局近所のスーパーで「冬用アンゴラタッチベッドパッド」を買った際に入れてもらった大きな大きな
白ビニール袋を利用することにした。
白ビニール、白ビニール・・・。いやいや、結構悪くないよ。表から見えないし丈夫だし。


山手線のホームまで徒歩10分、新宿で乗り換え・・・と思ったところ、確か土日は快速運転で目的地の最寄り駅は通過か?と妙な勘ぐりをして
総武線のホームに立った。
しかし目的地は快速も停車するとのこと。おまけに総武線では恐ろしく時間がかかるうえ、次に来る列車は途中駅どまり。
っげげっ。間に合わないじゃんね
ということでわっせわっせと物凄く暑い陽気のなか、中央線快速ホームへ移動した。
ちょっとぉ、なんで中央線下りって真昼間からこんなに混雑してんのよう!?お花潰れちゃうじゃないのー、おいそこのクソガキ あっち行けってほんと。
なんて心の中で呟きつつ目的駅に到着。
しかし駅前の雑然としたロータリーでバス乗り場を調べるのも面倒くさいんでタクシー。


春の幸せな昼下がり、大きなガラス窓からお日様がさんさんと降り注ぐステージは本当にこじんまりしていた。
前の方では小さい子供と親御さんが沢山体育座りしてるし、なんかみんなで「歌のおねえさん」を待ってる感じのほのぼの感だった。
しかし、しかし私を含め集った大人は結構アクの強そうな・・・。


実は5月にようやっと新譜をリリースするというミューズ。ちょっと前からHPでその作業の様子を楽しそうに語られていた。
どうやらコンセプトアルバムになるらしいと言うくらいしか書かれておらず、私はドライブ関係だろうか、それとも海とかそういう方面のアルバムだろうか
とワクワクしていたのだった。
唐突にステージ途中、ミューズがそれを発表されてひっくり返りそうになった。

新 譜 は ガ ン ダ ム で す


「え?ええええぇ!?」


あいや、ガンダムが悪いってワケでは無論ない。何しろミューズの初期キャリアにおいては欠かせない重要な要素だし。
しかしどうしたんだろう。
彼女の年代的に、また音楽的バックボーンを考えても、彼女がアニメやマンガというものをあまり肯定的には思っていないだろうと感じていた。
しかしながらいま街にはアダルトチルドレンが溢れ、アニメもマンガもれっきとしたサブカルチャーとして国内はもとより海外からも認識されいてる。
我々は最早20年前とは確実に違う時代を生きているワケだ。
その中でも可処分所得が高そうなアダルトチルドレン世代にとって「ガンダム」は決して恥ずべきものではなく、むしろアドバンテージな部分もあるだろう。
ミューズがそういうマーケティング分析を受け入れたのか、それとも彼女のライフワークである「歌い続けること」にあってはジャンルに貴賎上下など
存在しないと思い至ったのか。
それは分らない。分らないが、でも楽しそうに歌う彼女の声でお披露目されたガンダム系列の2曲は実に素敵だった。
オリジナルを知らない私であるが、もし何の予備知識も与えられなかったら全然それと分らない彼女らしいポップなテイストに満ちていて、
満足度の高いものであった。
若い頃の透き通るような高音も素晴らしかったが年齢とキャリアを重ねた今、彼女の魅力はこのくらいのミドルレンジにあるとも思う。
さすがナイスな選曲をされましたなあ。脱帽です。

隣の人が持っていたチラシを覗き見たところ新譜は5月発売らしい。
彼女独自の詞の世界ではないが、新しいチャレンジを続けるミューズをやっぱり私は変わらず崇拝するんだろうな。

そしてこの日のステージは、デビュー20周年を記念して作った「ここから」という泣けそうに素敵な曲で幕を下ろした。
この曲、本当に素敵過ぎて涙が出そうだよぅ・・・としっとりした歌声と、多くの人に対する感謝を表す歌詞に感動していたが
いかんいかん、この直後、前方に陣取る体育座りのお子様方をかきわけ百合の花を奉じるんだから!
耐えろ ぐぁんばれ ぢぶん!

そんなこんなで無事、百合の花束はミューズに奉じられたのであった。よかったよかった。



20周年記念ベスト版の視聴コーナー
新譜はまだか~
週末2日間のミューズのご様子(2007年3月3日、4日の記事)
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by shioyebis | 2007-03-04 22:25 | のらりくらり日和 | Comments(0)