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2006年 09月 27日
恍惚のラウンドロメット
カーテン各種18枚、厚手の敷物1枚、その他敷物になるもの2枚、座布団化して平たくなったクッション数個。

これが来客予定のある3日後までに洗い清め乾かしておかねばならぬ我が家の洗濯物一式だ。
こびりついたヤニ臭やらダニやらを、きっちりと落としておく必要がある。
こうなると、いくらなんでも家庭用の洗濯機では無理である。
とりあえずカーテンは前日でいいとして、厚手の敷物は乾燥機をかけても乾ききらず天日干しが必要になるだろう。
とりあえず今日はこれをやっつける。

授業を終え学食でメシを掻き込み帰宅して、近所のコインランドリーへと馳せ参じた。
ここは東京の都心部といっても許容範囲に入る地域だと思う。
むかし進学でこの近所に住むようになってまず驚いたのが銭湯と併設されたコインランドリーの存在、
そしてその件数の多さであった。
この話題になると今でも論争が絶えないが、高級・低級という主観的人為区分とは離れて
単に歴史的、地形的、地理的に まあ「旧山の手地域」と呼んで差し支えないこの界隈は流石に古いだけあって
今でも風呂のない家屋が結構残っているのだ。
住んでいる集合住宅のすぐ隣のブロックには番台こそ「受付型」になったが昔ながらの瓦の大屋根を乗せた、黄色いケロリンの洗面器を置く銭湯がある。
また知る限りでは徒歩5分以内、同10分以内にもコインランドリー併設の銭湯がある。
都内の銭湯は15年前に比較してそれでも随分と廃業が増えているらしいが、それと相反してなぜか突如コインランドリーのみが出現するスポットもある。
これから私が大荷物でふらつきながら自転車で向かうのもそうだ。
17キロ容量で布団も洗える大型洗濯機が1台、8キロ洗いが3台、5キロ洗いが1台、そして結構大きな乾燥機が6台使える。いずれも真新しい。
目指すは布団が2枚だか3枚だか同時に洗える、大きくて頼もしいあいつだ。

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わしゃわしゃがらんがらんと果てしなく不規則に自転公転を繰り返し、次々生まれては消える小さな泡が扉をなぞり続け
私の熱い視線をひたすら独り占めするあいつだ。
ああ、あいつに会えると思うと胸の鼓動が早まる。
変態でもいい。なにせ私はあいつや、あいつの親戚が最早フェティッシュの領域に入るほど大好きなのだ

とは言え防犯用の監視カメラもあるこのランドリーで洗濯ドラムのまん前に陣取り身じろぎもせずかじりついて見入ってるってのはどうだろう。
まずヤバい奴だと怪しまれるに違いない。
というわけでびったんばったんと敷物が不規則な円運動をしている時間、一旦家に戻り家で洗えるものを洗濯機に放り込んでタバコに火をつけ
あいつの仕事を見れない寂しさとイライラを紛らわすのだった。

でも大丈夫。
洗濯の様子は見れないけど敷物は大型乾燥機に放り込む。
20~30分程度の短時間じゃ乾かないのはもとより承知の上である。
だから単にフェティシズムを満足させるためだけに100円、8分間乾燥機を廻し じっとり集中してあのランダムカオスな舞いを見つめるんだ。
これくらいの時間なら見つめていても きっと問題はないだろう。 
ぼーっとしているようで内心、えもいわれぬ快感に恍惚としてるんだが どうせカメラは心の内までは写せない。
うしししし。

記・2006年12月13日(水)
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by shioyebis | 2006-09-27 21:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 23日
ファンも一緒に大きくなりましょう
午後から久々に砂町の伯母宅へ。
母とその姉達が集っているというので招集がかかった。お彼岸らしい。

実家は都内からだとびみょ~な距離にあるため、ここのところ何ヶ月も実家に行かずこうしてどこかで父母と会うことが多い。

このばあさま方の集会は飲み食いぺちゃくちゃの泣き笑いが大音量で繰り広げられる。
元来一人っ子で普段物静かに暮らす私にとっては結構軽くないダメージ。

さて母と久々にテレビを見ながら(嬬恋の野外コンサート31周年記念のステージ中継だった)
31年前にコンサートに集ったファンが、随分と大きく(老成)なって又見に行ってんだねー などと話していた。
客席もみんなアーティストと一緒に年取ってて面白いねーとか。

ふとその時 私が小学校の頃から好きでレコード買ってた鮎川さんっているでしょー ってな流れになった。
そしてつい最近数メートル先でステージを見られて感激したこと、年齢の割にものすごくスリムで可愛らしかったこと
どうやら彼女の夫である人が、父と同じ町の出身らしいことを話し やっぱり何だか妙な縁があったのかもしれないわねー
的なことをだらだらーっと。
その際、彼女が最前列のテーブルでステージにかぶりつく、アタマが相当薄くなっちゃった男の人に向かって
「私もデビュー22年経って大人になりましたが、皆さんも随分大きくなりましたねー(うふ)」とか
話しかけていたことを母に聞かせたら大受けだった。
きっとあの大きくなった男の人は昔っから鮎川さんのファンで、少なからず面識があるんだろう。
じゃなきゃ そんなおっかねーこと言えないってば(笑)。

そういえばそろそろ色んな意味で時効と思われるのでリンクしちゃうが
6月の下旬のステージ、アンコール終了時に彼女が持つ花束は私が手渡したものである。
(++直リンまずかったら外すんでメールください++)

20年間のアレコレが走馬灯状態で たったかたったか疾走した握手の瞬間。
思い入れは情報量の少なさと、要した時間の長さに比例する。


手書きのカードは家宝
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by shioyebis | 2006-09-23 16:14 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 21日
期待の白さ
かねてより気になっていたホワイトカレーをこさえてみた。
当初、北海道と関西地区だかで試験販売されていたが、ようやく関東でも手に入る環境になっていたので。

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うーん 最後に牛乳入れる割に、本当にカレーだわこりゃ。


しかし期待したほど白くも、ない。
黄色い系スパイスが入ってるわけだから当たり前といえば当たり前だが。
白さだけ言ったらタイ方面のココナツ入りルーの方がよっぽど純白の乙女だ。
しかしこのホワイトカレー、極めてドメスティックかつ安心なお味に仕上がっているので
南国情緒が苦手な向きにはいいかもしれない。
・・・ってそこまでしてドメスティックなカレーに白さを求める必要があるかは不明だが。
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by shioyebis | 2006-09-21 16:03 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 18日
本日のお買い物 2006/10/18
いやもう てきとーな日付で進行するからさ 落胆のあまりに  の続きなので本エントリーもてきとーな日付に入れる。

ちなみにこれを記しているのは2006年10月18日(水)快晴快適な昼下がり。 
なんでこんな日、こんな時間にこんなことしてるかって?
抗生物質の効かないアデノウイルスとやらにとり憑かれて自宅安静中だからである。
あー、あの意味のわからない腹下しはマジで恐怖だったわ~。
ノドの痛みもひどかったけど、微熱のくせに平衡がとれない位のぼんやり感もきつかったわねー。
ま いずれも安静2日目でかなり好転したから明日は出勤だな。ウィルスばら撒かないようにマスクで。

そんなわけで昨夜がっかりしたEuropeの新譜を全曲通しで聴いてみた。
サンプル視聴した時のあのがっかり感が払拭される奇蹟も 残念ながら起こらず。
かろうじて何とかなるだろうか と予測していた 「Forever Travelling」 もサビ以外はちょっとパンチ不足だし楽曲全体の進行がびみょーかもぉ・・・。
 鬱だ鬱 orz

なので1986年のステージDVDを勢い余って予約購入してしまった。
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これ(アフィリエイトは貼ってない)



焼き直しの集金用商品だって?
いいのいいの
お布施でも何でも。だってジャケット素敵杉だから。

ちなみに輸入版である。
リージョン1・北米カテゴリーである。
いいのいいの。
こういう場合に備えてマルチリージョンプレーヤーを入手済みだもんね。
ようやくプレーヤーも本領発揮だわさ ♪









とかいいながら50何回もリピートしてるじゃん Forever Travelling。b0009177_22155025.jpg
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by shioyebis | 2006-09-18 14:34 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 09月 17日
いやもう てきとーな日付で進行するからさ 落胆のあまりに
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えー、今日は10月の18日(水)。本当はマンガ読んでて空白になった期間をきちんと穴埋めするつもりでいたんだけど
何でもいいや もうとりあえず書いとけって感じで進行する。


本日届いたニュースレターからまるまる転載


”Europe - newsletter”


Buy "Always the pretenders" on-line!

Finally on-line through the bands own shop, on their own site you can now buy the first single
"Always the pretenders" in two different versions directly from the band!
The bands site has now been officially KlickTracked which is a system which accounts directly to the band
without any middle men and provides consumer friendly MP3s without any obstacles.

Enjoy!


とな。
ちなみに全曲ちょい聴きできるのはオフィシャルよりもこっちのフラッシュサイト
しかしまあ・・・とりあえずこの1曲目、まじでやばくないか? なにこれ どこ行く気でしょう ヨーロッパ。
Joey Tempestのソロ風情は結構いいとは思ったけど、これをバンドでやられちゃうと厳しいなあ。


おまけについたプロのレビューがこれだよ

「This is Europe's 7th album and it seems like they've finally arrived.」

って どこの世界に辿り着いちゃったんですかぁ?まさかと思うけどあっち側!?
復活アルバムで何とか踏ん張ってたのに、とうとうあなたがたも旅立ってしまうんでしょうか、あっちの薄ら暗い鬱系の世界に・・・。


「They've evolved and are willing to take risks.」

まじかい!「進化」とかしないほうが全然いいと間違いなく世界中が思ってるのに
どうして誰も彼らを止めてあげないんだろう!
おまけにリスクってやばいよやばいよ。絶対やばいって!
1990年代の鬱グランジムーブメントの時に数多のロックバンドがリスクとって総コケしたじゃん。
あなたがたは何のためにあの時期冬眠してたんだよ。世界を覆うあの鬱毒から逃れるためだったんでしょ 本当は?
今頃になって追体験しなくっていいからほんと!

「This CD is modern and contemporary, without losing sight of traditional rock influences.」

出ちゃったー モダン&コンテンポラリー!
もうこのセリフが出たらアウトね。
その後にどんな褒め言葉が並んでも無意味ね。我ら煌びやかな産業ロック好きは爆死確定。最後通牒・死刑宣告と同じね。

やっぱりEuropeもあっちの世界にトンじゃったんだねぇ・・・・・・。


あまりに泣ける


それでも9曲目の「Forever Travelling」あたりはいい感じの漂泊感が きれーに出てて
恐らくこのアルバム随一のトラックになる予感。
華やかなステージライフの第一線を人生の相当早い時期に経験しちゃった彼ら。
その時感じていたであろう 根のない旅暮らしの精神的不安定感、アイドルとして虚飾され続ける不安経験みたいなものは
今でも創作活動に影響を残しているに違いない。
実は内省させたら意外と右に出る者の居ないだろう彼ら独自のセンス(北欧情緒的なもの)に、とびっきりの漂泊感をミックスしてそうな感じ。
2004年(だったか?)のStart from the Darkアルバムで多くのファンが「最もEuropeらしい」と感じたのが恐らく「Hero」であったように
彼らの最大の武器は美しくドラマチックなミドルテンポに乗せる回顧や叙情といった精神性なんだろうな。
それさえあればみんな幸せ。昔も今も。

モダンなアプローチもコンテンポラリーなメロディーもミックスも、そんなものは いらない。


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こっちのほうが断然気になる
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by shioyebis | 2006-09-17 23:35 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 15日
本日のお買い物 2006/09/15  なんだこりゃ

その1
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・・・・・・なんだこりゃ一体?






その2
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だからなんだって これは!?



勢い余って入手してしまったエリザベスグッズ。

その1はマグカップ。会社で使おうかとも思ったけど、茶渋によるエリーの変色に耐えられるだろうか 精神的に・・・。
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その2はクッション。可愛すぎます。一緒に寝ます。
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こんな可愛いのに中におっさんが入ってる疑いのあるエリザベスや
キレ気味キャラがひたすらボケてツッコむ摩訶不思議(一応)幕末マンガはこちら

嗚呼 エリー 最高だよ♪
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by shioyebis | 2006-09-15 21:57 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 09月 11日
今年も火を点しましょう 2006/09/11 light the candles for・・・
えびちゃんの病気が発覚し、てんやわんやが始まってからもう丁度3年。
それでも再びその日を迎えることが出来た喜びでお祝いをしたのが2年前
また来年もこの調子でケーキが食べられるように・・・って食べるのはニンゲンなんだけど・・・頑張ろうね
いや頑張ってくださいね  とお願いをしたけど次の年のこの日にはえびちゃんはいなかった。
でもニンゲン達はほんの3ヶ月前にカタチを持たない存在になったばかりのえびちゃんを偲んで
ちょっとグスグス鼻を鳴らしながらもやっぱりケーキを食べた。

そして又季節は巡り3回目の発病記念日。
ニンゲンはバカみたいに又ケーキをぶら下げて帰宅する。
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そして日記を手繰っていて気付いた。

おい 9月11日じゃなくて、9月8日じゃねーか!(ガアァァァーン・・・・・・)

まさに「去るものは日々に疎し」。
決してえびちゃんをないがしろにしているわけじゃないし、今でもとても大事な大事な存在である。
でも実際、時間を重ね細かい日付や事柄を忘れたりどんどん私達の距離は遠ざかって行く。

仏教の世界ではヒトは30年ちょっとだか50年だか供養を重ねると完全に成仏するらしい。
でもそれは所詮無関係な他人の脳が作り出した故人にまつわる記憶の昇華方法であって、私には全然しっくりこない。
そうじゃなくて、こうして段々忘れていってやがて素敵なことしか思い出せなくなった頃に私達は再び会えるんじゃないかな。
そんな気がする。
それまで君は君の行きたい所に行ってて、それはこの世のどこかかもしれないしニンゲンには見えない別の世界でもいい。
ただ、やっぱりその時になったら又絶対に会えるんだろう。
上手く表せないけど、成仏とかそういう観念とは無関係な感じがする。


日付はちょっとずれたけど 気は心ってことでえびちゃん 一つ許してください。
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by shioyebis | 2006-09-11 13:11 | 2005年6月12日前後あれこれ | Comments(0)
2006年 09月 10日
かいぃー
くっそー 今年は1週間潜りまくりのダイビング夏休みを送れなかったせいか、未だに痒ぃよ。

尻のアセモが引かない・・・orz


一回出来るとアセモってなかなか治らない。
この年になってこんなに激しくアセモに苦しまされるとは もー とほほだよまったく。
意を決して弱めステロイドを塗布してみても所詮一時的に痒みが治まる程度。糠に釘状態。

あー
海に入りたい。
海水 というかアセモは食塩水で一発完治なんだよなー。

記憶にあるか無いかの幼い頃、汗っかきでひどいアセモ体質だった私は湯河原の「ままねの湯」に父に連れられよく通っていた。
帰りは一升瓶にそこのお湯を入れて持ち帰って、その湯で体を拭いて。

温泉かー それもいいかもねー とひんやり初秋に夢想するが・・・

てかやっぱり海水に浸かりたくね?
てかマジなにこれ この尻のぶつぶつぅ!?
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by shioyebis | 2006-09-10 02:23 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 09月 07日
本日のお買い物 2006/09/07

ギャグマンガ一気に大人買いの愉悦。


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8月のとある火曜日の午後7時。
何気なくテレビを眺めていたら目に入ってきたのがこれ。

やる気なさげな着流し姿の若者とおっさん(マダオ)が、向かい合ったパチンコ屋から虚ろに出てきて
負けたのか?あんたこそ負けたのか?いやいや、ただ暑いだけだよ 決して冷や汗なんかじゃないからな このやろー 
とかいう会話を繰り広げてる。
挙句、道端に落ちた小銭に決死のダッシュをかけてちゅーちゅーアイス(で、いいのか?)をようやく購入。
次のシーンでは川べりに だらしなく腰掛けて
やっぱちゃんと働かないとダメだよな とか あそこで止めときゃ今頃よぉ・・・ とか
子供の頃のオレが今のオレを見たら何て言うだろうか 拾ったお金でアイス食ってるおっさんのオレを見たらよう・・
とか 最近は不景気で3食アイスの生活だぜ とか。
とか・・・・・・(ビーチの侍)。


な なにこれぇ!?


ゴ ゴールデンタイムに


一体全体何やってんのぉ?




てっきりパチンコマンガかと思いきや さにあらず。
いや、この時間帯にそれもかなりスレスレだが、この「銀魂」はもっとヤバい。

私がテレビから離れていた数ヶ月の間に、どうやら世の中は凄いことになってしまったらしい。
今の子供ってこんなにレベルの高い笑いが分かるんだー などと思ったが、そうではなく、
子供には決して理解不可能なギャグと、おっさん連中の悲哀やアイロニーと猛烈な毒を織り交ぜ
ハイテンションのまま強引にストーリーは進行する。
このノリが分からなきゃそのまま置いてく。一切の説明も妥協もなし。その傍若無人ぶりったらもはや暴力。

なにこれぇっ。

いいの?こんなエゲツナく面白い代物を平日の夕食時に公共電波に乗せてしまっていいの!?
って感じでひどく衝撃を受けたものだった。
慌てて某You ◎ubeでオンエア済みのストーリーを片っ端から見たが もう言葉がない。
特にマダオ(まるでだめなおっさん の略)が幕府をリストラされ、真昼間から公園のベンチで暇つぶししているシーンも凄すぎてひっくり返った

つーことで、私はアマゾンから届いた原作14冊をゆっくり読破するから、しばし日記の更新は停滞するぞ。



以下wikipdiaから抜粋。

「原作のテンションと毒を巧みに再現し、さらにはアニメオリジナル要素も積極的に取り入れられた。
しかしゴールデンタイムのアニメとしては過激な表現が多々あったためPTAに問題視されてしまい
さらに低年齢層が作風に付いてこられず、序盤から視聴率は苦戦した。
そのため10月より木曜18時~18時30分に移動となった。その反面、2006年7月から発売されているDVDの売上は
3万本前後と高水準にある」



放送時間に帰宅できない大人の支持を集めてるってことらしい。やっぱなー(笑)
つか、原作読み終わったら私もDVD買おう。
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by shioyebis | 2006-09-07 18:47 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)