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2006年 08月 31日
本日のお買い物 2006/08/31
ようやくDVDプレーヤー。


AU●ING  ADV-017。 楽〇ポイント利用につき送料込み2.000円ちょっと。
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ネット環境になった数年前から、テレビはN〇Kのニュースと天気予報、風呂上り後に小ネタを仕入れるWBCしか見なくなっている。
大真面目にアホネタに取り組む鉄〇ダッシュも好きだったが、福島の山村で自給生活をはじめてからは、ちょっと面白くない。
あとは土日夜のお楽しみ・アクション洋画くらいかな。
国営放送がやってると噂の半島モノは、結構遅くまで存在自体知らなかった。

だから基本的にハードディスク録画?それで一体何撮るのさ?って感じ。
もちろん再生専用でばっちりオッケーなのである。
ただしマルチリージョンはマスト(死後ぉ~)だ。

さて購入店からは何のサポートも成されなかったが、こういう製品には「魔法の呪文」があるらしく、
それを唱えてやらないとマルチリージョンにならないらしい。
しかも製造ロットによって、その呪文や呪文を唱えるまでに至るプロセスが異なるそうな。
ふーん。
ということでネットを徘徊すること1時間ちょっと。
多分結構売れてる割に、どうにも情報が少ない。
不思議に思いつつ、とある呪文を入れてみたらどうやら裏設定画面が開いた様子。

・・・・・・はい もともとそういう設定だったようです(汗)。


以下一応反転

チップID: A27E9390 は地域設定不要ってか?
コマンドは9735
一般的には 電源on→トレーオープン→コマンド入力で設定が開く→電源off→電源再投入
が手順みたいよ。



ま、他の地域のディスクを持ってないから動作確認はできてないけどね。

それにしても我が家は大変古い建物である。内装こそ新しくしてもらって入居したが、電気設備環境は悲しくなるほどショボイ。
一部屋に2口コンセントが各一箇所っていう状況は、もともと電気製品が好きな私にはかなりのストレスである。
というかこの部屋の要電源機器はテレビ、ビデオ、ステレオ、空気清浄機に扇風機、それとノートPCと新参者のプレーヤー。
これって居間としては決して多くはないと思う。むしろふつーだろ。

しかし現実には、これらをどうやって2口コンセントで賄えばよいのだろうと思い悩み
とりあえず新参者プレーヤーは「必要に応じて」電源を取ることとし、扇風機を使っている間は過電圧が心配なので空気清浄機を切るようにしている。
更に隣の台所には、この電気部屋から電源を取っていたものの ここしばらく放置状態に陥っている小型ステレオ装置が鎮座しているのだが
アレが再び通電される日は 果たして訪れるのだろうか。
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by shioyebis | 2006-08-31 23:26 | おっかいものーおっかいもの~ | Comments(0)
2006年 08月 27日
今年も撮影 「うじこーず」
今年も比較的涼しい夏祭り。

職場の先輩に初めて誘われたのは何年前だったろうか。
しかし神輿の列を離れ自称「撮影班」となって早3年目。涼しいのはいいけど、こう曇ってちゃ写真の色がきれいに出ない。
コンパクトカメラだと色はいいけど躍動する(暴れるともいう)氏子さん方のスピードを捉えられず、
だけどこの大きなカメラじゃ動きは追えても光量不足で写真が全部暗くなってしまう。
そういや去年も結構暗かったし、一昨年はありえない程の氷雨だったっけ。

言ってみれば、あまりの暑さにヤラレた私が戦列を離れてからの3年間、ずっと涼しいって感じ。


クライマックスの突撃シーン。
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建物の上から右手でビデオを操作し、股の間に三脚をはさんでカメラを固定し左手でシャッターを押す。


3本締め打って燃え尽きて。
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by shioyebis | 2006-08-27 21:01 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 26日
水彩画のネコとスリランカはいかがでしょう?
土曜日は早ければ昼に起きだして極力掃除、洗濯をやっつける。



この日は夕刻18:30にネコオフにお誘いいただいていた。
場所は新宿南口すぐのスリランカ
でもその前に先だってのレバノンでご案内カードを下さったミケ(・・・三怪という噂も)さんの水彩画個展にも行きたいと早めに駅に向かうことにした。
メキシコの時だったか、reiさんにお奨めされてやってみたオーラソーマ占い というのではどうやら私、
最終的には芸術方面への渇望があるらしく あー それ確かに当たってるわー しかれど技量がないのよねーという現実は実に重い。
なので芸術に秀でた方は本当に羨ましい限りであり、かつ今回の個展のモチーフがすべからくネコ!という素敵さ。
これはもう絶対に見せていただくしかあるまい と高円寺のホームに一歩足を踏み出した途端に認識したのは
・・・どうやら本日は、かの「高円寺阿波踊り」 という雑踏必至な現実であった。

いらいらしながらようやっとの思いで駅を後にし、早稲田通り沿いのギャラリーの扉を開ければ。

いたよ、ネコバカの面々(笑)。
しかもスリランカな面々。  あ”- 私一人個展に誘われなかったのねぇ~ という(笑・二乗)。


懸命に気を取り直し、芳名帳に記帳しようと頑張っている所に暴力タラネンコのSぽん登場で
「あー、 あなたこんな名前だったのぉ~?(まぁ 随分と不似合いな名前~笑 ニュアンスかな?)」で再び奈落の底へ
・・・でもないけど。


ミケさんの絵はとっても柔らかくて暖かい。
色合いも大体が明るくいずれのテーマであっても非常にシアワセが溢れ出ている。
こんな素敵な絵が描けるってことは、彼女の人生そのものが明るく優しくシアワセで満ちているに違いない。

特にコレなどは、じっと見ていたら涙が出そうになるくらい暖かいったらないわ ほんと(無断転載)。 
題名「家路」
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幸福溢れる個展の絵の中で私が最も気に入ったのはコレ。
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明るく淡い色彩の中、黒猫さんがぴりりと全体を引き締めている素敵な一枚。 題名「尻尾の長い黒猫」

そうこうしているうちにタイムアップとなり、スリランカな人達と一緒に意を決して阿波踊りな高円寺駅へ戻る。
ものすごい混雑&通行規制の敷かれた駅構内をホームに出て、新宿で南口に近い辺りをめざして歩いていたら
最後尾2人が行方不明・・・・・・orz。
しかも降り立った新宿駅南口は工事のため歩道側にバリケード立ってて進行困難で、普段混雑に不慣れな私はそれだけで疲労を覚えないでもないけど
しかしスリランカ!
旨いよ、最高だよスリランカ!でヒットポイント復活となった。

今回のスリランカはreiさんの見立てだった。ここのお店はNPOだかNGOだかの関連らしいがそのことはこの際さておこう。
日本人向きにアレンジされているからしてスパイシーな中にもふくよかな深い味わいが堪能できてマジウメー。
食に関する感想はココを入り口に参加者のログ参照。
コレ
コレ
コレ
コレ
コレ
ってことで・・・・・・(おいおいお またかよー)

とにかくレバノンもそうだが、どうやらアジアメシは日本人にとって至宝な感じ全開である。
おまけにとってもお安いし言うことなしであった。

スリランカってのは知っての通り英国統治時代からセイロンと呼ばれ、紅茶栽培の盛んな土地である。
私の高校時代は、インド系タミル人とシンハラ人の対立がある   ってほんの一行程度教科書に記されていた程度だったと記憶する。
しかしこの間、某大学夏季スクーリングで出席した地理学授業で知ったのは、そんな民族対立だって元凶をたどれば英国にある。
本国で絶大な人気を博した南アジアの紅茶の産地拡大のため、英国がスリランカにインド人を農園労働者として強制移住させたのが発端という。

そんな歴史の一事実だった。

アジアもアフリカも中南米も列強の植民地統治の悪弊いまだ癒えず、
最早戻るに戻れなくなったぎりぎりの部分での闘争を余儀なくされている。
それを将来の人々がどう解釈するかはその時のパワーバランスによるから何とも言いがたいものの
せめてそれぞれの立場に立脚した客観的な判断がされることを望む限りだ。
例えそれが複数の視点から成る複数の歴史記述となったとしても、いわんや「パールハーバー」みたいな
低能アホバカ丸出し最低最凶映画にはなって欲しくない。(せめて、最低限「太陽の帝国」レベルであってくれ・・・・・・・)

あまり関係ないが、高校3年時に出席していた代〇ミは山村良橘師の世界史授業。
「スリランカの首都はコロンボじゃないんですよー。つい最近名前が変わったんです。これは早いところだと次の入試で話題になるかもしれませんね」
とのことで記憶することになったスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。
でも今になってようやく分かる。師は本当はそんなことを言いたかったんじゃない。
古い土地名を復活させるに至ったナショナリズムの高まり、それこそが戦争を経験した師の最も言わんとすることだったのだろう。
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by shioyebis | 2006-08-26 23:16 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 24日
久しぶりの牛肉。そして彼女のお買い物
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かねてから気になっていたのは、ご近所にオープンした和食系ファミレス。技術に絶大な信用のある冷凍食品会社の経営。

ここには牛肉湯せんナベの食べ放題がある。
以前一人で偵察に入った折に尋ねた店員のバイト嬢によれば「安い肉と高い肉のコース・・・うーん 大して差はありませんねー」ってことだった。
しかしながらナベは4名様からの予約宴会になるらしく、お誘いしたご近所のIさんと少し頭を抱えたのだが
Iさんのご尽力によりこの日夜、めでたく我々は およそファミレスとは思えぬ小奇麗な板張りの廊下を進んだ深奥の和室に集うことができた。
欠食児童番号1番:Iさんの上司Y氏、2番:先だってうちに遊びに来てくれたSさん、3番:ご近所Iさん、4番:私 という面々。

お座敷のテーブルのカセットコンロ上には既に湯せん用のナベがセットされ、あとは肉をざらざらーっと流し込むだけ かと思いきや
中身は空っぽ・・・いや、ちっさく丸めたコンブが入ってたっけ・・・。
うおい、湯ぅくらい沸かして待ってろやぁ!って気もしないでもないがまあ、そこはワタクシも妙齢のアレなので、暴れるのは我慢し
Iさんの上司Y氏がご馳走して下さるという飲み放題の第一便をお願いして、ナベに入れてもらった水が沸騰するのを大人しく待ってから
控えめにぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいっと牛さんを連投することにした。

Iさんの上司Y氏と私は出身がほぼ隣接地帯。
世代こそ若干異なれど当時通っていた学校はお互い超至近距離(徒歩10分とかそのくらい)で懐かしくもスーパーディーパーな話題を展開し、
またSさんは相変わらず静かにナチュラリー楽しい方で・・・ふと気付くとナベではなく何故か「テーブルの上」から食材を自分の小皿に拾っている・・・
先日お三方でドライブに行った際にも相当高レベルかつ楽しいネタを振りまいてくれたらしいことをげらげら笑いながら聞いたり、
最近ご近所Iさんがしたお買い物とそれにまつわる悲喜コモゴモなどを楽しく伺った。

久しぶりに口にする牛肉は、もうこれで十分上等!って程に柔らかくジュースィーで素敵。
勿体無いとは思いつつも付け合せの野菜やらマロニーちゃんには出汁役に徹してもらい、4人で肉合計16人前を平らげてるうちに
時刻は夜11時前後となってしまった。

嗚呼。
仕事時間はあんなに時間の経過が遅いのに、楽しい時ってのはどうしてこうあっという間に過ぎて行ってしまうのだろうか・・・。

お店を出たIさんと上司Y氏は、駅までSさんを送って行くという。
ここからだとその駅は結構な距離があったし、他に近い駅だってある。ちょっと不思議に思っていると上司Y氏が理由を教えてくれた。

あ それ素敵 ♪ ってことで私もちゃりんこを押し 一緒について行く事にした。

理由はコレ。
途中、Iさんのお買い物を見に寄ったのである。
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少し明るくするとこんな様子。

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しばし「おおー」とか「かわいー」とか感嘆してから、今年の阿波踊りも終了した某駅改札口に3人で貼り付いてSさんをお見送りした。
直前にY氏が「万歳三唱するか・・・?」と呟いてたのがかなり気になったが、まあ幸い?それは無しってことで。
いや、本気でやるのかと思っていたが、そんなことになったらSさん、二度と来てくれなくなりそうだから とはY氏の弁。



すごく正しい



それから再び寄り道してしつこくIさんのお買い物を時間をかけ にやにや眺め、しばらくしてから途中の分かれ道にてお二人とお別れとなった。

この日は夕方から大分涼しい気になっていたが、それでもちゃかちゃか歩いて帰宅したら滝のような汗。
体中から何やらくっさーい汁が溢れ出し、自分のモノながら 正直とても堪らん。

ネコオフには最近何度かお誘いいただいているが、こういうリアルオフ(なんだそれ?)も結構楽しい。
それに、誰かと食べるご飯はやっぱり本当に美味しくて素敵。
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by shioyebis | 2006-08-24 23:47 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 23日
Spending over 7.200seconds in that small room・・・狂ってる?
帰宅時間に途中下車。
最初はにこにこ「一時間で」なんて言っておきながら気付いたら120分間熱唱しまくり@神保町。

いやはや昨今のカラオケ事情がここまでだとは正直思わなかった。
10代の頃相当ねちっこく、それこそエンドレスで聴いていたIce Houseのナンバーまで入っているとは恐るべしパ〇ラ!

・・・と言ってもたった一曲、80年代晩期にダリル・ホールだかジョン・オーツだかが制作に参加して
全米チャートの上位に食い込んだ 「Electric Blue」 だけだが、それでもアマゾンの日本サイトではこのスマッシュヒットが収録されたアルバムどころか
バンド自体が現在取り扱われていないらしいから、カラオケ配信されてるだけでも相当に凄いことだ。

その他ちょっと前にYou Tubeでゲラゲラ笑って見てた 夜ヒット John Parrの例の 「St.Elmo's Fire」 もあって
なんだか異常にテンション上がりまくりであった。
(普通に考えると実にバカバカしいことだが、そうとも気付かず同じ曲を5回6回繰り返し熱唱するぢぶんって一体・・・・・・ハムスターか何かか?)

しかしながら大本命のKim Wilde 「You Came」 は前回同様「本日はなんたらかんたら」のエラーが出ておったので、
あつかましくもフロントへ電話したものの残念ながら不具合の理由が判明せず。
部屋までわざわざ結果を知らせに来てくれたバイト君曰く、本日閉店してから原因を調べますとのことだった。
大変に恐縮した様子で。
そうかそうか。それは残念だけどおねえさんは別に怒ってるワケじゃないんだよ。次には直ってると嬉しいなぁ
って感じでにこやかに対応して終わった。

ハナシは逸れるがこういうところ、日本って本当に凄いと思う。
例えばどんなに奇抜な風貌の子でもコンビニのレジではきちんと挨拶するし、お釣りもきちんと数えるし。
決して明らかにふてくされた様子で接客することは(多分めったに)ない。
聞くところによると例えばアメリカなどではそういう点、もう支離滅裂らしいじゃん。
「あー、オレはこんなつまらねー仕事したくねーんだよ。 つーか、働きたくねーしぃ。
ったく うぜーなぁ、客もわざわざこの店に来んなよなー」
丸出しだったりするとかしないとか・・・・・・。

ま、そんなことを考えたのもほんの一瞬。
次々目に付いた曲を入れてみるものの、いかんせんそろそろレパートリーがマンネリ化してきたかもしれない。

ここはひとつ宴会のウケ狙いネタに Pete Burns の  Dead or Live 、曲は 「Turn Around And Count 2 Ten」 あたりを覚えてみようか・・・。
でも職場の人達は、これが一斉を風靡した 「ディスコ向けユーロビート」 ってことくらいしかわっかんないんだろうなー(笑)。

Ice House  ”Man of Colors” 198? 個人的名盤。

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by shioyebis | 2006-08-23 22:14 | のらりくらり日和 | Comments(0)
2006年 08月 19日
この雲の下で思う
昨日所要で訪れた地上60メートル付近(正確にはもっとあるかもしれんが)。

そこのトイレは壁面が全てガラス張りになっていたので、都心の夏特有の厚い厚い雲の屋根をいただく温室内を俯瞰していた。


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(撮影したのは昼近くなってから。朝に比べ大分雲はバラけた)


どーせ朝っぱらから狂ったように蒸し暑いことは分かっていたから、顔も頭も極めてええ加減な様相で家を出発し予定時間より30分以上早く到着したのだった。
家から駅までで既に大雨にでも降られたかのような湿り具合。
大丈夫、着替えは持ってきている。
早朝の空いた電車内でしばし体と頭を冷却し、目的地に到着してからの手順・・・主に超ひっさびさに行う造顔作業の手順を確認していた。
目的駅から最終ゴールまで不快指数1テラ%、空気の循環しない上に吐き気をもよおすほどの臭気という終末的状態のチューブ中を朦朧と歩を進める。
再度の大雨警報だ。私は物凄い暑がりで物凄い汗っかきだからして不快不愉快 もう死にそう・・・・・・。

エレベーターが開いたら一目散にトイレへ駆け込んだ。

まずは ざばーっと顔を洗い(あ 化粧水忘れた)消臭機能つきのウェットシートで、滴り続ける体の汗を男っぽくぬぐう。
造顔作業は洗顔後しつこく出てくる汗が引いてからでないと取り掛かれないので、
ぼんやりとガラス窓の外を見ていたのだった。

この厚い雲の下、そろそろ都内や都下 近県または遠隔地から続々とニンゲンが押し寄せる時間となる。
ニンゲンの吐き出す二酸化炭素、夥しい数の車からの排気、死を避けるために稼動させる無数の冷房機器、
アスファルトの反射熱、ビルの反射熱、そして海風を遮る湾岸沿いの屏風状高層建築群。
(実は品川や汐留の再開発に大反対だったのはこれが理由であるが、結果は見ての通りだ)

風の動かない温室と化し大気は不安定。折からの温暖化の相乗効果で首都は今日も南国よろしくスコールに襲われるのだろうか。
暑さに強い人もいるようだが、私は気温が20度を超すと動きが鈍くなり、25度を超すと正気を保つ自信がなく
30度を超えると意識があるのか自覚できなくなり、おまけに湿度が50%を超えてたりすると何かが逆流して 暴れ出すという危険性を持っている。


時刻は朝7時半を過ぎた頃だろうか。そろそろ顔は乾いてきたが、体はまだまだ水分を放出して体温を発散させようと必死である。



首都の夏はとにかく不愉快だ。



6月上旬の入梅直前あたりから10月中旬まで続く受難の日々、いつもこう思う。
無論この厚い雲の下でも。





あー 旭川以外のほっかいどーに住みてー



さて顔を造るか。
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by shioyebis | 2006-08-19 23:39 | のらりくらり日和 | Comments(0)