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2011年 12月 21日
さっき、夜8時ごろのこと。多摩分校の図書館から帰宅しようとしてたんだが 余りの寒さにクルマのエアコンを触ってみて びびった。外気温 0度。。。 ![]() 多摩の奥地は とっくのとうに零度ですって どうりで寒いはずだわ。 北海道の寒さとは全然違う。関東特有?の、刺すような冷気だった。 まだまだ寒さはこれからが本番。この暑がりのあたくしが、こんなに寒さに苦労するなんて、 なんて小憎たらしいのよ 多摩地方め。 2011年 12月 13日
実はここ1年ほど暮らす、多摩ニュータウンのはじっこにある新興の街が イヤでイヤで仕方なく、早晩にでも脱出したいと考えている。 何がイヤなのかとか、更にその理由などは あっさりスルーするが一言、 「街自体がテーマパーク的だからイヤ」 とだけ言っておけば、そっちの素養のある人には充分に理解いただけるだろう。 で、考えた。 ここからの脱出に関して、オットの積極的な協力は望みがたい。 ならもう自力でやるしかないかな。と。 実は結婚前の私のライフスタイルは、極めて確立されたものだった。 都心に暮らし、平日は労働、週末は楽しいお勉強。 そこに家庭生活やら二人のレジャー時間などが加わって飽和したから 労働を捨てることにしたわけだ。 正直なところ収入は悪くなかったが、私にとってはお金よりもお勉強が大事だった。 それはつまり、オットの自宅のあるテーマパークに住まうしか選択肢がなくなった、 ということだ。 当時は、あまり深く考えずにそういう結論を出した。 しかし同居から1年経過して、こんなにテーマパーク生活に我慢がならないなら、 もう考え直すしかないかもしれないと思いついたわけだ。 あと1年少々で学業を終わらせる。 これは最優先事項だから、その間は何とかテーマパーク生活を我慢する。 で、その先の進学も多分に視野に入れていたが、一旦それはお預けにして 労働することにする。 そして私は、好きなところに住まうのだ。 それはもう都内しかあり得ない。 別宅なんだから広くなくても良い。ただしペット可は必須(笑)。 どうせ退職前の給与水準は望めないことは分かっている。 でも実際はそれほど無くても良いはずだ。 理由は、現在の状況でも租税公課と返済ほかに耐えられるわけだから、 自分の収入は、家賃と光熱費程度が賄えればよい。 ぶっちゃけ都内ならパートに毛が生えた程度でも良いかもしれない。 これで私はテーマパークという環境ストレスから解放され、 平日はそこに暮らすことになるだろうオットも、長距離痛勤から開放されるじゃないか。 しかも、気が向いた時にいつでもテーマパークの家でイナカ生活も楽しめる。 私は滅多に行かないだろうけど。 そう、これって単に結婚前後の生活形態に戻るだけのことである。 なら最初からテーマパークになんて行かなきゃ良かっただろうって? 労働も継続してれば良かっただろうって? それは結果論。 なにせその状態では人生の優先事項である学業は出来なかったことだし。 いつまでもイヤだイヤだと駄々をこねるなんて時間の無駄だ。 人生は有限なんだから、自分の位相は、自分で決める。 そして、あわよくばテーマパークの住居を手放して、都心に暮らす方向になれば最高。 どうせ遅くともクルマ生活がしんどくなる年齢には、都内に戻ろうと思ってるわけだし。 ちょっとそんなことを思いついた年の暮れ。 そして問題解決の糸口をひとつ見つけたことで、だいぶ気分が明るくなったかも~ ここに暮らしてそろそろ365日。 南大沢? 相変わらずアウェーである。 そういうや半年前に、こんなことを書いていたっけ。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1730122692&owner_id=12735704 2011年 12月 11日
多摩丘陵のはじっこのオットの住居に越してきて、あと数日で365日が経過する。 我ながら最悪な選択をした と、今この瞬間でも激しく後悔している。 人と街の関係っていうのは、時間の経過とともに、なんとなくしっくりと「こなれ」てくるのが適切だと思う。 土地にまつわるその変化が、人の営為に歴史という意味を与えるものだと思う。 ところがここはどうだ。 いくら新開の住宅地とはいえ、「こなれ」る要素を全て排除している、こんな愛想のない街に 人間の営為なんて積み重ならないではないか。 人生の半分以上の時間を過ごしたのは、ごちゃごちゃした都心部だった。 郊外の半イナカの住宅地から進学のために住み着いた当初こそ、人口密度の高さやら圧迫感やら猥雑感がイヤだったが、 それでも選択的に都心近くに住み続けた。交通をはじめとしたあらゆる便と、 人間の生活の場 全とした飾らなさと、それの積み重なった街の様子が、なんとも居心地がよかったからだ。 都会は無関心で人のつながりを感じにくいと言われるが、私が暮らした北区西ヶ原4丁目やら文京区千石3丁目という、 ほぼ巣鴨駅を挟んで南北に位置する界隈は、別に他人に話しかけても全く問題のないところだった。 そりゃ、わざわざお隣のばあさんと口をきくことこそなかったけど、 路地を歩けばスダレの向こうでじいさんがランニング姿でテレビ見てたり、 小さな地元スーパーで若い人と年寄りが一緒くたになって買い物してたり、 物理的には非常に人間の距離が近かったのだ。 単純に、色んなものごとが ごちゃごちゃしてる、とも換言できるが、 でもそれこそが、人間の歴史の集積の現れだったりするわけだ。 そして多摩ニュータウンのはじっこ。 最初は、都心とは違う景観とその目新しさに まさしく「目がくらん」だことは否定できない。 なにせ視界が広い。空も広い。山も近い。街並みは極めて整然としている。 でもそれがどうした。 今では商店ひとつ、コンビニどころか自販機ひとつない、この「無菌的計画都市」のもつ、人間の営為の集積や 歴史の重層化を拒否するグロテスクさに恐怖し、嫌悪感を抱かずにいられない毎日だ。 駅前の景観なんて見たくも無い。オシャレだかコギレイだか何だか知らないが、南大沢駅前なんてグロテスクにもほどがある。 大型スーパー、チェーンの飲食店と小さなクリニック類と塾をテナントにした小~中規模商業ビルがいくつか。 そしてアウトレットモール。以上。 チェーン店しか無いなんて 信じられる!? どれだけ未成熟なのここって!! しかも全部、本当に全部がニュータウンの住人にヘラヘラ愛想を振りまくかのごとく「こっちを向いて」建っている「商業ビル」にしかないのだ! ああ、 なんて気色の悪い!! サラリーマンや自由人風の人達の入れる店? そんなのまったくもって不健全極まりない! とばかりに、店舗はテナントとして厳しく管理し、とある一定の、つまりファミレスレベルのクオリティに統一し、 不法ビラどころか路傍の雑草1本すらも許さないほどに徹底的に整然と管理された地域。 ふと覗いてみたくなるような路地なんて望むべくもない。 これが南大沢駅前。 てんでばらばらな方向へ向かう人の流れも、危険な香りどころか文化の匂いも何もしない無菌的景観。 無菌で無害だけど、ちっとも味気ない店舗。ファミレスか中の下のチェーン店ばかり。 なんというか、人の営為の積み重ねそれ自体を拒否する構造の街ってわけだ。 これこそを不健全と言わずしてなんと言えばよいのか、私にはわからない。ただもう息が苦しくなる。 こんな不健全な街を喜んでだか仕方なくだか知らないが、とにかく受け入れて暮らせる人達とは、私は根本的に違う。我慢がならない。 この界隈には子育て世代の憧れ?(やや誇張かもしれないが)とかいう評価があるらしい。 まぁこんな無機質で無害すぎるくらい無害という不気味な環境を良しとして子育てウンヌン言ってるようなハッピーな人達には充分なんだろう。 だけど私はダメだ。耐えられそうにない。 だから最近は、本当にそんな不気味な光景を見たくないものだから、滅多なことじゃ駅には近付けない。 結果的に週に一度、授業に参加するのに市ヶ谷詣でをする以外、都内にも出られない引き篭もり状態にある。 よく、努力して溶け込むのが大事とは言うが、それは人間関係のこと。 私のように、人間関係を載せる器、つまり街の構造自体が嫌いな場合は、どうしたらよいのだろうか? 思うのは、早くここからオサラバして都心に逃げ出したいということ。 そしてもっと困ったのは、そういう私に対し、オットは上京以来 多摩地域にしか住んだことがなく 「都内の水は合わない」 と主張していること。 勤務先が都内、しかも新宿で乗り換えて 更に遠くへ行かねばならない長距離痛勤が最近はキツくなってるクセに、 そう言って強情を張ること。 八王子市南大沢駅前。一見するとコギレイ。だけど暮らすには気持ちの悪い場所。 http://www.machi-ga.com/13_tokyotoka/hachioji-minamiosawast.html 文京区白山駅前。愛しの地味タウン・千石ではないが、おおむね似たような雰囲気。 古くて雑多で人の気配がたくさん、というのは豊かで健全な成長(老化?)をする街の特徴だと思う。 http://www.machi-ga.com/13_tokyo/bunkyo-hakusanst.html この不適応告白は、気が向いたらその2をしたためる。だってネタがあるもんで。 2011年 11月 21日
![]() ここのところ爪屋さんでは、 「威嚇できるようなツメにしてください」 ってリクエストするのだ。 いったいぜんたい 何と戦っているのだろ あたくしは? 2011年 11月 15日
11月も半ばだというのにあまりに寒いので、クリスマスツリーを出してみた。 ![]() 12年くらい前かな、巣鴨の西友で買った120センチ高のツリーの箱には値段シールが残ってて 4980円だったらしい。 今は随分とモノが安くなってるけど、そういやそのくらいしてた。安いほうだった気もする。 なのに先日、近所のMr.Max(ディスカウントスーパー?)に立ち寄ったら 同じサイズのツリーが、なんと 衝撃の980円・・・! 5,000円もするものは皆無だった。高くても4000円程度。しかもデカイし。 メイドインチャイナの増産力ってほんと凄いと実感したわ。 さて、あたくしは人生を賭して、激しくクリスチャニティを否定するわけだが、 まぁこれはゲルマンの冬至のお祭りだからね。 どこにもキリスト降誕万歳とかいう文言の書かれた飾りはぶら下げてないからね。 ![]() 2011年 11月 04日
先月の単位修得試験後、午後は図書館でレポート作成をしていた。 そんな午前の試験と午後のお勉強の谷間の時間、昼食に出たついでに外濠通りを越えて界隈を散歩した。 あたくしの大好きな、都会の、雑然とした住宅地だ。(ただしこの界隈はかなり地価高し) ここは多摩の奥地の人工的居住空間とは違ってて、 それはなんというか、タモリじゃないけど 「土地の記憶、土地のDNA」 がしっかり明確に見て、感じられる場所だ。 空間的広がりと時間の間に、確かな相関関係というか来歴というか、とにかく目の前に見えている光景に そうなる必然性の存在が確かに感じられる場所。 ![]() ![]() こういう雑然として狭苦しい街並みの光景って、十中八九の人が好まないんじゃないかな。そんな気がする。 かくいうあたくしも、千石を離れるまでは大して意識したことがなかった。 都心部のこういう光景よりも、多摩丘陵の西端の、「人工的に整備されつくした自然」と調和した無機的な街並みに 少々の好感を感じていたことも確か。 だけど、こういう狭苦しい古い街並みは人間の営みやら歴史をよく映していて、素敵だと思う。 離れてみるとよく分かるね。 ![]() 飯田橋駅西口の前田建設はきれいさっぱり無くなってて、 きっと新しく無機的な複合ビルか何かになるんだろうと予見する。 ![]() あの本社屋は古くてなかなか趣きがあったんだが。コートメダリオンの建物も。 ![]() 飯田橋のCanal Cafeを抜けて中央・総武線をのぞむ ![]() 2011年 10月 10日
ちょっと前、夕方の情報番組で見た角上魚類 日野店。 この9月に新規開店したという 売り場面積150坪の、巨大なお魚屋さんだ。拙宅から車で30分以内。コレは近いぞ。 ![]() とにかくその日の朝の水揚げを新潟の中央市場で仕入れ、そのままトラックに積んでお店に届けるとか。 大量仕入れ、大量一括輸送で鮮度もお値段もバツグン、 さらに切り身以外にも魚そのままの一本売りも多く、沢山いる職人さんに目の前で裁いてもらったり、 調理の相談もガンガンできるという、対面販売の安心感もウリのひとつだとか。 で、買ってきたのはお刺身セット1500円、バラしたてのブリの切り身500円、秋刀魚4本(100円/本)。 ![]() お値段はバカ安ってわけじゃない。だけど鮮度とか品質を考えたら、充分に納得できるものだと思う。 実際、お刺身の切り身は どれもぶりっぶりのびっちびちだったもの。 しかーし! バラしたてのブリの切り身は迫力満点だ! 大きなブリ一本の1/4の量があって500円ぽっきりだよ奥さん!これはお買い得だよ奥さん! ![]() ブリはお刺身に加えて2回いただき、更に大根と一緒に甘辛く煮付けてみた。 こういうコストパフォーマンス満点な一品もあるんだけど、いかんせんお店の混雑も凄いので もう少し落ち着いたら、平日の昼間にでも行ってみようと思う。 あ、 そんなこんなしてるうちに、ご近所にも出店予定だとか・・・! これは助かるなあホント。ここいらのスーパーはお魚がちょっと弱いからねえ。 2011年 09月 21日
夏休みに出かけてきた。 って、あたくしは冬からこっち、ずっと夏休みだけど(爆)。 行き先は世界中の、「イヤじゃない場所」 を紙に書いてクジ引きで決めた。 時期はその時点から2~3週間後。 引いたクジの行き先はエジプトだった。 しかし彼の地は2010年の「アラブの春」以降、直行便が中止されたり 外務省から渡航自粛の通達が出てたりで、出発2~3週間前の時点では空席が取れなかった。 ということで引いた次のクジ。 ギリシアだった。 中にはチベットとか西安とか近場もあったのに、なぜ立て続けに こうも遠方。。。 でもまぁ、遠いところは年をとると辛いから早いうちに行っておけ、 というお告げだろうと解釈して個人ツアーを探しすことに。 自称・若者の我々は、もちろんビジネスクラスなどという けしからん代物には頼らないぞ! で、ギリシア。 オットが以前からサントリーニ島にご執心だったので、ここは外せない。 というか、そこをメインにしてバタバタと旅程やら宿やらを決めた。 最終的に全てが整ったのは、出発まで10日を残すほどだったか。 というわけで、ねずみさんが千石の先生のところに預けられ 日夜ひとりで寂しく、心細い思いをしている最中、 ニンゲンはドバイ→アテネ→サントリーニ島(3泊)→アテネ(2泊)→ドバイ というのんびり???日程の夏休みを満喫することとなった。 ![]() ●サントリーニ島 ![]() ![]() ![]() ![]() ●アテネ ![]() ![]() ![]() ●番外編 エミレーツ航空ウマスギ~ ![]() 2011年 08月 22日
東京都下にある、サンマルク□■店の あまりに酷いオペレーションに その場で数度、苦言を呈した。 夕刻、その店にはオットとオットの母と3人で訪れた。 他の店舗には2箇所行ったことがあるが、ここは雰囲気が少々アッパーなのにお手ごろで、 焼きたてのパンが食べ放題ってことで、いつも行列してる。 本日も行列必至かと思いきや、入店時間帯が早かったので まぁ割とすっと着席。 他のテーブルは すでに長居してる感じのお客ばかり。 なのに 前菜、20分待ち(はぁっ?)。 それまでパンの配給なし。 少しおかしいとは思うが、料理が来てから配給開始なのかと思い、待つ。 前菜のあいだにパンの配給1回。 だけど全然そそられないからパスした。 どうせ5分と経たずにすぐ次の配給が来るだろうと踏んだから。 他の店舗なら、少なくともガンガン来ていた記憶があるし。 だ け ど こ な い ー ♪ メイン、更に20分待ち。 前菜なんて、つまみに毛が生えた程度の代物だからね、20分なんて到底もたないの。 なのに、待てど暮らせど メインがこないー♪ これには短気なあたくしだけじゃなく、さすがにオットも切れ気味だった。 ようやく来たパンの配給のおねえちゃんに 他の店舗は出てくるのがもっと早いのに ここは随分ゆっくりなのね と言ったら 「はい そういう ゆっくりした雰囲気なんです」 だってさ。 だめだこりゃ。 はっきりと 「出てくるのが遅いって言ってるのよ。皮肉よこれ」 と思わず口が滑ったわ。 パンのおねえちゃん、顔がフリーズしてた。 そんでもメイン料理までは更にみっちり待たされた。 で、メインが登場したのは良いがパンの配給が来ないもんだから あたくしはさっさとメイン終了。 オットは殊勝にもメイン料理の手を止めて配給を待っている。 店員はやたらめったら歩いてたりするけど、客のサインをキャッチするふうでもなく、 ただ、「決められた自分の仕事」 を探してるだけ。 そんなら水の一つでももってこいや。グラスが空なんだよ。見えてないのかよ。 と心の底から思うが、はい、やっぱり見えてないみたいで、声掛けないと持ってこないー。 そんで ようやっと廻ってきたパン配給のおねえちゃんに はっきり物申したわ、 パン配るの二人で廻ってくれないかしら?って。 こんなんじゃお料理に間に合わないじゃないって。 ただでさえ焼き上げが遅いんだから、どんどん配ってくれないと困るわって。 そしたら今までのスローペースから一転、次の配給は早かった。 丁度夕飯時になって、焼きのペースが上がるタイミングだったのかも知れないけどさ。 で、パンの配給要員はホールに二人ですっ飛んで出てきたけど、 あたくしたちのテーブルに来た応援要員、なんとマーガリンを持ってなかった。驚き。 「マーガリンはあちらの方(かた)が持ってますので」 あちらの かた? は? その 「かた」 って、 あっちでパン配ってる子のこと? もうね、イヤになった。完全に。 ため息をついて、そんで思わず 「 とりあえず 言われたことだけやったのね 」 と 吐き捨て・・・いえ、 苦言が溢れ出てしまった。 おそらくこれは両サイドのテーブルにも筒抜けだったかな。 ま、知ったこっちゃないけど。 (隣は隣で、フォアグラがひとつも入ってないってバイトに苦情を述べていたが、 述べただけで収まったらしい。アホか 料理長呼んでこいや。うちだったらちゃぶ台返しだわよ) なんつーか 最悪だったわほんと。これぞ多摩クオリティの真骨頂ってやつね。 都会のうるさい客とか、溢れんばかりの待ち客とかに鍛えられてない、イナカ特有の愚図オペレーション。 ちんたらだらだらしてて、だけど客も気が小さくて、文句も要求も言わないってやつ。 この店の全体像は、とにかく、なんというか、気が利かなさ過ぎるの一言に尽きる。 所詮ファミレスなんだから味がイマイチなのは仕方ないけど、 あの価格であのサービス内容は暴力バー並みだ。 それにしてもこんなの許してる客も客だわよ。 店員が空気読むとかいう以前に、その空気が腐ってるんだものね。 ちょっと小洒落てるからって、有難がっておとなしく食べてんじゃないわよ。 去勢されたパンダですかお前ら? だから一向に改善されないの。 入店待ちの行列が伸びて、1時間とか2時間待ちでサイテー! とかいうのを どこかのクチコミで見たけど、それがなんでか考えたことないの? もうここには二度と来ない。 2011年 08月 18日
先日、 縄文時代から一気に平成くらいまで近代化が達成された 拙宅のベランダ物干し事情。 あまりに嬉しいので毎日わざわざ汚れ物を見出して は、せっせと洗濯して干している。 そんな今日の物干しの様子。 ![]() 2011年8月17日の物干し ![]() 2011年 08月 15日
![]() 行き先候補地、うん、夏休みね。 うん 今年のね。 今日? 8月15日だけど それがなにか? オットとあたくしが 「ともにイヤじゃないところ」 をカードに書いて、抽選で最終決定となる予定。 最初はダーツで決めるとか言ってたが、ダーツを揃えるのが面倒くさくて 古い名刺に候補地を書いただけ。 「ともにイヤじゃないところ」 というわけで、あたくしだけが興味深々な中央アジアのウズベキスタン、 中東のシリアとかヨルダンとかは予選落ちとなった。 またオットはビーチに興味が沸かないらしく、世界中のビーチリゾートも全滅だった。 ニューカレドニア激安なのになー。 アジアのビーチリゾートも、地元の人たちの市場とか面白そうなのになー。 また、逆のパターンではビートルズの聖地リバプール!という案が出たが、 あたくしの興味範囲外 なのでパスだったりした。 もうちょっと候補地を出してみて、あしたにでも抽選かな。 2011年 08月 13日
2011年 08月 02日
ちょっと前、台所に食洗器をつけてもらった。 事のはじまりは衝動買いだったのだが、なかなかどうして使ってみると便利で重宝している。 取り付け直前。結構大きい。 ![]() 工事のお兄ちゃんが手際よくキッチン台の裏壁を解体していくと めでたく専用電源が登場~。 これがないと電源工事一式が別途必要になるらしく、ほっとした。 ![]() 体半分以上入っての据付&調整作業。どうやら元のキッチンパーツ(引き出し)を外したらキッチン台が完全に水平じゃなくなったらしく 微調整を繰り返している。 ![]() で、完成形。色は無粋なグレーでキッチン台のフロントパネルと大きく異なるが、問題なし。 ちなみにこういうパネル類はモデルチェンジが早くて、3年ほどで生産終了するんだとか。後からパーツの色や材質を揃えるのは至難の業らしい。 ![]() 外した引き出し部分に入っていたものを、千石から持ってきたワゴンやシンク下スペースなどへ移動。 子供のいるご家庭なんかと比較すると、我が家は空間にかなりの余裕がある。 え?子供の有無だけじゃないだろって? はい、確かに料理は嫌いなんでキッチンの中身は簡素です(笑)。 ![]() なんかちょっと収容物の密度が高くなったかなー という程度。 ![]() ![]() 外した引き出しは保管しておくことにした。万一、元に戻すことがあるかもしれないし。 ![]() ちなみにこの食洗器は私の誕生日プレゼントという位置づけで登場した。 プレゼントに実用的なものを送る男性はダメだとか何だとかいうのをどこかで読んだ記憶がある。 しかし今はそういう時代じゃないし、充分にありがたい。家電好きだし。 強いて言えば、電気屋さんの店頭デモンストレーション機みたいにフロントパネルが透明で洗ってる様子を眺めて楽しめるやつだと最高かな(笑)。 2011年 08月 01日
新三郷のIKEAのレジに近いカーテン売り場で、とんでもないものを発見した。 ![]() そして驚くのはそのお値段。わずか600円未満! 近所に吊り下げ用のフックも置いてあり、こちらも24個入りで600円くらい。 で、切りも縫いもせずに ただサイズに合わせて折ってぶら下げて完成~。 ![]() 本来、上部はポールを通す輪っか状態になってるんだけど、いかんせん裾が切りっぱなしなので、上下を入れ替えてぶら下げたわけ。 ![]() まったく問題なし。ただし機能性はさして期待できないと思う。なにせ500円台だもの。 しかもこれ、1枚しか使ってないから300円未満だもの。 ![]() 2011年 07月 31日
2011年 07月 30日
ちょっと数ヶ月前のハナシだけど、ねずみさんと一緒に文京区から引っ越してきたのは 地の果て多摩丘陵の果てにあるオットの集合住宅。 さすがに色々と果ててるだけあって占有面積は広いし収納もばっちりだ。 しかしそれは都心への長距離痛勤と引き換えに手に入れた独居サラリーマンの巣なわけで、 片付ける時間もなくまーったくカオスなまま。というか、片付けという概念の存在しない空間だった。 自分の引越し荷物を入れるにあたり、あたくしは洗面所の混沌ぶりや、ゴミ捨て場然としたピアノの部屋(笑)や書斎(笑)を前に ひとりへなへなと床にくず折れたもんだ。 (もちろんそれ以前に、台所という超巨大な敵を倒す必要があったことは言うまでも無い) さて、その2つのゴミ捨て部屋のことを写真の整理がてら。 さすがに引越して1ヶ月もすれば大きなものは整理が済んでおり、あとは クローゼットに丸めて 突っ込んだだけのオットの衣類 さえどうにかすればよい状況になっていた。 残る粗大ゴミは、隣接する多摩市の処分場に持ち込めば済む(←未だにぜんぜん持ち込んでないけど)。 ということで、ゴミ捨て部屋の掃討作戦にあたり、新兵器を導入する。 ![]() ![]() 中身はクローゼット用の引き出し。12個入り×2箱で計24個也だ!大きい。本当に大きい・・・。 クローゼット内外から掻き出したオットの衣類をまずは洗濯。その後ひたすら分類作業となる。 ![]() ![]() 片付けの最中、ピアノの下で手伝うでもなく ひたすら寝そべるねずみさん。 猫の手?いいです。邪魔しないだけマシです。頼むからじゃれ付いたり手を出したりしないでください。 ![]() そうして苦闘すること数日、ゴミ捨て部屋の収納はこんな状況になった。すごい。やれば出来るじゃんヂブン。。。 ![]() ![]() しかも最凶最悪なピアノの上だって ほらこんなに片付いたぞ!! ![]() どうせ脱いだものは出しっ放しになるんだからと、予めボックスを置いとく。 そうすりゃ本能的にそこに入れるだろう という作戦も成功した。 とにかく片付け戦線は作戦の立案と物資に大きく依存するわけだ。あとはやる気。 最後のコレが枯れ気味で、なんにしても進行が遅いのが現実だったりするんだけど。 ちなみに昨夏、近所の激安衣料品店で買ったTシャツが出てきた。 ![]() ちょうど北欧へ出張に行く予定があったので、ガイジン受けするだろうと買ったんだが。 ちょっと目を離した隙に衣類カオスにまぎれて時空のかなたへ消えてしまっていた。めでたく発掘。 ![]() 2011年 07月 29日
肥えて肥えて大変なことになってしまったので、近所のスポーツクラブへ通い出した。 毎日バイクを計17キロほど漕いでマシンを20から30分。全行程1時間半程度のメニュー。 判で押したように同じ内容を黙々と週4日。これを1ヵ月半。 ものっすごい汗はかくけど体重ほとんど変化なし。 ヘンな力こぶができたくせに二の腕はぷよんぷよんなまま。 正直めげそうだった。 だけど高性能そうな機械で体の組成を毎月きちんと計測しましょうってんで 計ってもらった。 体脂肪(重量)が約2キロ減ってた。 体脂肪率なんて軽く4%くらい落ちてた。 運動 すげー。 ま、体脂肪率に関しては、元が異常に高かったから、落ちるのも早いわけなんだけどね。 順調に体脂肪が減って筋肉量が増えれば基礎代謝も上がって、運動による脂肪燃焼効率が高まる。 そうすることで、ようやく減量への扉が開くわけだ。 今はまだ助走期間ってところだけど。まぁ油断せずに頑張って筋肉を増やそう。 2011年 07月 29日
2011年 07月 28日
2011年 06月 30日
多摩の奥地に引っ込んだ現在でも、毎日欠かさずチェックする市ヶ谷経済新聞から。 明日7月1日、ベトナムフォーのお店が市ヶ谷の外濠通沿いに開店だとか。 http://ichigaya.keizai.biz/headline/1150/ 場所は市ヶ谷見附と市谷田町のあいだ。 中央大学大学院と法政大学大学院の中間あたりか。 東南アジアは暑くて湿気てて好きじゃないけど、メシは別。 日本人の食生活と親和性が高いと思う。 なかでも米麺のフォーはなんともいえない歯ごたえとノドごしがたまらない。 飯田橋や市ヶ谷のティーヌンとか、系列で新宿ルミネの下にあるカオサンによく寄って食べるんだけど 正直少し飽きてきたかなーというところだった。 で、新しいお店はベトナムフォー専門店だって。 麺専門のファストフードチェーン店っていうと、名古屋の すがきや みたいな位置づけかしらね? 丁度明日は市ヶ谷、しかもあの界隈に行くんだよね。 寄ってみようかなー。んーでも混んでるかなー。 あ、お値段はさすがに日本価格なのね。まあ 場所も場所だし仕方ないか。 |
![]() えびちゃん2003年9月に心臓病発覚!からの軌跡など。しかし最近は悪態ダダ漏れ日記化してるためコメント機能は切ってます。苦情等あったら別館ねずみ小屋へどうぞ。ただしスルーされても文句言わないように。 by shioyebis Most truckbacks only in English are prohibited. *猫の肥大型心筋症関連 の 記録はえびちゃんカテゴリ からどうぞ *別館「ねずみ小屋」はこちら ネームカード
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